かもめ見聞録

奇跡の炎上大王バーンをなま暖かく見守っていた、千葉ロッテ応援日記。

接戦になったら…

2017-08-11 00:00:01 | 千葉ロッテ
鴎5-6鷹

案の定。


接戦になったら、普通に負けるかもめ~ずです(≧▽≦)ノ


野村キャントク…
弱いチームの勝ち方負け方を地でいっててツラいです…( ノД`)

って…
ん??
デジャヴュ??(´・ω・`)

まぁ、いいか(≧▽≦)ノ
昨日、節操も恥も外聞もなく、
明日、お情けでかもめ~ずに白星をプレゼントしてもらって、代わりに公さんずから搾取するっていうワケにはいきませんかねぇ?
などと、まったくかわいげもないおねだりをしたワケですが、狭量な鷹さんずがそんなモノ一顧だにするはずもなく(;´・ω・)
(当たり前だよなぁ)

まぁ、いいでしょう(^_^)
公さんずも負けてくださったみたいなので!!☆≡(>ω<゛)≡
(どこまでも他力本願)


ロッテ連夜の1点差負け…伊東監督「10点差、20点差に感じた」 【デイリースポーツ】

 ロッテは連夜の1点差負け。伊東監督もさすがに声に張りがなかった。

 9日は2度の無死三塁、1度の1死三塁を生かせなかった。この夜は4点差を打線の奮起で追い上げても、終わってみれば1点差負け。それだけにショックは大きい。

 「いつでも負ける時はこんなもん。ヨーイ、ドンで3点を取られて盛り返したが…」と話し、こう続けた。

 「1点差。(この夜は)10点差、20点差に感じた…」

 唐川が初回、いきなり先頭の明石にストレートの四球を与えた。1死後、松田の内野安打で一、二塁。続く柳田に139キロのスライダーを捉えられた。打球はバックスクリーン上部を直撃する先制の27号3ランとなった。

 唐川は8月3日、7月26日のいずれも日本ハム戦で、一回にそれぞれ2、1点を失って連敗している。「そこをなんとか過ぎればと思う。劣勢になってしまうから」。自ら肝に銘じてのマウンドだったが、2度あることは3度あった。初回の失点は3試合続いた。

 四回には中村、福田に連打を浴び、さらに甲斐に送られて二、三塁。上林にカーブを左へ2点二塁打、そして明石には142キロ真っすぐを左に運ばれた。再び3点を失った。

 打線はここまで2敗を喫している東浜を攻略した。三回には角中が1死一、三塁から連夜の適時三塁打を放った。五回には荻野が2号2ランで2点差。さらに六回には代打・ペーニャの適時打で1点差と迫った。

 それだけに唐川は、「立ち上がりの失点。味方が追い上げてくれた直後の失点。両方とも先頭打者を出してしまい、踏ん張ることができなかった」とうなだれた。これで4勝10敗。黒星は2桁になった。

 勝負は終盤にもつれ込むかに見えたが、七回以降はソフトバンクの強力救援陣の前にお手上げだった。森、モイネロそしてサファテが1回ずつ投げたが、すべて三者凡退。9人で5三振を喫した。

 「サファテは出てくるとまず打てない。その前に追いついておく必要があるのだが、その壁を越えられない」と伊東監督は力なく振り返った。

 11日の西武戦(ZOZOマリンスタジアム)で今季100試合目。先発はドラ2の酒居だ。4日の楽天戦(Kobo宮城パーク)でプロ初先発して8回を1失点と好投した。

 惜しくも勝利投手にはなれなかったが、若さを前面にパワーピッチングを披露した。「(西武打線は)ブンブン振り回してくる。ソフトバンクよりも長打力がある。それを怖がってはやられる。本拠地の登板は初めてになる。いいイメージで向かってほしい。それを期待する」

 2試合連続1点差の悪夢から切り替えて、遅れてやって来た実力派の右腕ルーキーに西武3連戦の先陣を託した。[了]




そして、いつものルーキー頼みが始まる……(,,゜Д゜)
(毎年言ってます)




≪明日の予告先発≫

 鴎:酒居 - 猫:のがみん

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