時間のしずく time drops 

たいせつなもの。すきなこと。

車窓の中の暮らし。

2017-03-13 | essay

先日、父の様子を見に急遽大阪へ。

新幹線で東京駅から新大阪駅まで。
この線路、人生で何度行ったり来たり移動したかわからないくらいだけれど
改めて車窓の風景を眺めながら、日本って狭いようで広いよなあ・・・なんて思う。

日本の半分くらいを縦断しているのかな。

或る時は、きれいな青空に富士山。。。




と思ったら、いつの間にか雪景色。
ここは、岐阜県あたりかな。




車窓から、切り取られた写真みたいに「生活」が視える。
一瞬に通り抜けるここにもそこにも同じ時間が流れる生活があるんだなあ。
あたりまえなんだけれどね。
どうかニッポン津々浦々、ささやかに平和でありますように。。。

そして、大阪は川の街。

たったひとりの父、どうかいつまでも元気に過ごせますように。
・・・と夜の川に浮かぶヒカリに想うのでありました。

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