時間のしずく time drops 

たいせつなもの。すきなこと。

みえない温度

2017-07-05 | essay



風が吹いて運ばれてくる。
あたらしい空気。

あたらしいけれど心地よい空気に捲かれる。
この温度・・・、知ってる。

こころのアンテナが自然にキャッチする信号は
本能的に自分に合ってる。

大事なことは目にはみえない。
みえないからこそ、その温度を感じることがたいせつなのかもしれない。

頑なのココロには、なにも響かない。

いつの時も、やわらかなココロでいたいものだなあ。。。

ふわふわと水面に浮かぶうたかたのように
どこまでも流れのまま・・・な人生もいいかもしれない。

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