時間のしずく time drops 

たいせつなもの。すきなこと。

夢アンテナ

2017-05-17 | essay

ゆめのハナシ。

とてもきれいな夕焼けをビーチに観に行く。
夕焼けを背ににっこり笑う、アメリカにいるほぼ息子Yくん。(亡き親友の息子です)
その向こうには大きな大きな虹がかかる。

なんてきれいな吉兆のユメ!

「すごいイイゆめみたよ!きっといいことあるよ!」とアメリカ留学中のYくんにメール。

すると、「ちょうど友達と夕焼けを観に海に行ってたんだよ。虹はでなかったけどね(笑)」と返信!

すごいなあ。
夢って時に、時間も空間も超えて繋がる。

しかも、「暖かそうなカリフォルニアの海なのに、キャメルのウールのロングコート着てるんだよ~。」と言うと
「思ったより朝夕寒くて、その日もそれ着たいくらい寒かった!」とYくん。

おもしろいなあ。
寒がってるのが伝わって、夢でウールのロングコート着せたのかな、わたし(笑)

スピリチュアルなことはよくわからないけれど
ふしぎなツナガリは素直に納得しちゃう。

ひとのこころって、(こころというよりも意識か?)
きっとどこまでも広がっていける。
どこまでも広がって、遠くにいるたいせつなひとのこころに触れることもできるんじゃないかなあ・・・
なんて近頃感じている。

からだはここに、地上にあるけれど、意識は羽根を持ってる。

夢はココロのアンテナなのかも。
今夜はどんな信号をキャッチするかな?

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