時間のしずく time drops 

たいせつなもの。すきなこと。

Huey Lewis & The News 「ALL THE HITS」LIVE♪♪

2017-11-23 | MUSICのこと



高校生の頃からだいすきなバンド。
ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース!

「ALL THE HITS」Bunkamuraオーチャードホールのライブへ

約30年前の初来日公演からほぼ毎回彼らのパファーマンスを楽しみに通っていました。

音楽のたのしさが伝わってくる彼らのステージは、いつも気持ちよく私たち観客を盛り上げてくれるんだなあ。
なんていうか、ミュージシャンでありながら
本物のエンターテイナーって感じ。

あ~~~たのしかった♪

「The power of love」では、過ぎた時間をどんっと感じてしまって
なんだかうるうるしちゃったなあ。

しっかり伝わってきましたよー!アイのチカラ!

ヒューイ・ルイス、67歳。
相変わらずのタレまゆ。眼鏡のずり落ち感のかわいいおじさんでありました。



開演前の静けさ。

 


きりかぶの親分

2017-11-22 | essay


わたし、すきになったものはずっとすきなほう。

ずっとすきだった切り株が姿を消してしまってから
これ、というすきな切り株に出逢えなかった。のだけれど!

出逢えました。

きりかぶの大道!かなりの親分。



いい感じの苔のつき具合。。。きのこの生え方。

ちいさいイキモノたちをいくらでも許容してくれそうな懐の深さ!

惚れました。

ただ・・・
ひとつ難点が。

次にあの森へ行ったときに
果たしてちゃんと辿り着けるのか、方向音痴のわたし!


 


時間の層

2017-11-16 | essay

 

古い神社の敷地内の雑木林に朽ちてしまった小屋を見つけた。

近づいてみると、ばらばらに崩れた壁の奥に見えるのは
大量の絵馬でありました。

う~~~ん。

仕舞っておくにしても、こんなふうに放置されるなら焼いてもらいたいかも。
自分のはないけど。

この小屋をみていたら、昔読んだ「納屋を焼く」という村上春樹の短編の
タイトルだけが浮かんできた。
どういうハナシだったかな。奇妙なハナシだったって感覚だけ残ってる。

すっかり忘れてる。
もう一度読んでみようか。

 


「愛されすぎたぬいぐるみたち」マーク・ニクソン著

2017-11-12 | 本 のこと



ぬいぐるみを、こころからいとおしいと思ったことのあるひとなら
この本に出逢った途端、思わず手に取ってしまうことでしょう。

持ち主の深い愛情と、レンズを構えるカメラマンの温かい慈愛がガッツリ沁み込んだ写真の数々・・・

持ち主それぞれのエピソードに、クスッとしたりほろっとしたり。

わたしにも40歳と33歳のたいせつなくまのぬいぐるみがふたりいます。
(人形は他にもたくさん・・・^^;)

今では、ずっと年下のうちの娘にも可愛がってもらっている幸せなぬいぐるみたち。


たかがぬいぐるみ。されどぬいぐるみ!



「愛されすぎたぬいぐるみたち」マーク・ニクソン著
2017年7月 オークラ出版発行 です。



 

 

 

 

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きのうのわたし、あしたのわたし

2017-11-09 | essay



ひとつ ドアを閉めて
ひとつ ドアを開ける。

いろんなことに終わりがあるけれど
あらゆるところにあたらしい始まりのしるしを見つけ出すことはできる。

わたしを呼んでいるのはどのしるし?

さあ どのドアを開けようか。



time just goes by

2017-11-04 | essay



時間が音もたてずにどんどん飛び去って行く。
時間はいつの時も同じ流れのはずなのに、
どうして秋も深まってくると こうスピードを上げるように感じるのだろう。

もっと ゆっくり ゆっくり。

たのしいこと、うれしいこと、もっとちゃんとひとつひとつしっかり噛みしめて、
忘れてしまわないようにたいせつに仕舞っておきたい。






 


2018年のカレンダー

2017-10-30 | essay




ハロウィンのツリー!?
ありそうでみたことなかったかも!
ここは「クレヨンハウス」の入り口。

先日青山で行われていた「青参道アートフェア」をぶらりとしたあと
とっても久しぶりに絵本専門店の「クレヨンハウス」へ立ち寄った。

そこで目に飛び込んできたのは
スズキ・コージさんの原画!
スズキ・コージさんの絵は独特だから、一目でわかるね。
「エンソくんきしゃにのる」を次男坊が2歳の頃どっぷりハマって以来
わたしもすきな絵本作家さんなのである。

冷静に見回すと、ほかにもみたことのある絵本作家さんのすてきな原画が並んでるではないですか!
それは、「12人の絵本作家が描くおうえんカレンダー」の原画展なのであった~~。



というわけで、2018年、来年のカレンダー第一号を手にしました。
来年はすぐそこなのねえ。


「12人の絵本作家が描くおうえんカレンダー2018」は、
福島で被災した子どもたちを、カレンダーの売り上げを寄付して応援しよう!というプロジェクトなのだそうです。


懐かしいもの・太陽の塔

2017-10-25 | essay

大阪出身の愛媛のともだちが、
きれいな青空をバックに凛と立つ「太陽の塔」の写メを送ってくれた。
(ありがとうHちゃん)

なつかしいなあ。
太陽の塔、子どもの頃からとても身近な存在。
今も何故だかとてもすき。

ココロではこんなにファミリアーに感じるのに
よくよく考えてみれば、太陽の塔を見たのは
大阪のコドモ時代が最後なんだなあ
ってことに、改めて気が付いた。

大阪万博は奈良在住の幼稚園時代。
家族で行ったことは記憶にあるのだけれど、内容は何にも覚えていない。
迷子札を付けられたことだけが妙に印象深いんだなあ。

大阪の小学生時代、遠足や行楽で何度となく太陽の塔を見上げた。
その大きさやその迫力や顔の可愛さはしっかりココロに住みついている。

そういえば、あの頃バナナを食べるたびに
姉と、バナナの上部に歯で筋をつけて平らな顔の部分を作り
太陽の塔や~~!って遊びながら食べるのが流行ってたっけ。(うちだけ??)
(おねえちゃん、覚えてるかなあ)

そんなコドモ時代を送ったからか、
岡本太郎氏の太陽の塔似のオブジェを観るとココロがオドル。

青山の、元「こどもの城」の入り口にあったオブジェ「こどもの樹」もそうだった。
のだが・・・

先日、娘と青山ブックセンターに行った帰りに
久々に目にした「こどもの樹」は
ぽつんを残され、檻に入れられた囚われの身のように・・・・・・。



保護のためとは思うけれど
自由にしてあげたい・・・って思ってしまうのはわたしだけではないはず。

この後どこかへ移転する予定なのかな。

できれば、万博公園みたいに緑あふれる公園内に
放して、ではなく移してあげてほしいものであります。




「空想」と「想像」のスキマ

2017-10-23 | essay



電車に揺られて 車窓から街をぼんやりと眺めながら
ipodに入れてある小林秀雄の講演CDをこれまたぼんやりと聴いていたら(もう何度か聴いているので)
学生の質問に小林秀雄先生が「それは君、空想かね?想像かね?」と問い掛けるくだりに
なんだか、どきんとして、はっとさせられる。

ほぼ夢想・空想で出来上がっているわたし。
足踏みばかりのわたしに足りないのは建設的なイマジネーションだと重々承知している。

そのあと続けて、空想はでたらめだが、想像の中には理性も直覚もすべてが働いている
というようなことを仰っておられる。

この講演は、1960年半ば辺りのもの。

時空を超えて
そのお声で
わたしにも
喝を入れてくださって
ありがとうございます!!??


小林秀雄先生のコトバには
聴く度いろんなくだりにこうしてハッとさせられて、
その度にわたしのココロの領域を拡張してもらっているような気がします。


がらスープの味

2017-10-18 | essay



時々、我が家のシェフ次男坊が思い立ったように鶏がらを買ってきて「がらスープ」を作る。

これこれ。この味なんだなあ。

がらスープ、実はわたしの母もよく作ってくれた「おふくろの味」。

ちゃんと鶏がらから作るのは、わたしは人生で3回ほどしかない。

これは隔世遺伝だな(笑)

この季節外れな急な寒さに、あったかいスープはなんともしあわせ。

君を生んでよかったよ~(!?)