新古今和歌集の部屋

新古今和歌集と源氏物語歌他です。
家の引っ越しをするので、携帯から見られるサイトが必要となりましたので、開設しました。

鵲の橋 定家拾遺愚草

2017-06-14 01:13:40 | その他
拾遺愚草
 花鳥各十二首
  鵲
長き夜に羽をならぶる契りとて秋待ち渡る鵲の橋

ながきよにはねをならぶるちきりとてあきまちわたるかささぎのはし

大伴家持のかささぎの歌を冬歌に部類したのは、新古今集の撰者たちである。
撰者の一人である定家自身は、この歌から七夕歌と言う認識である事が明白である。
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