a welcome rain

2010年夏にうまれた娘の日々と成長

食欲の秋

2016年11月02日 | 食・レシピ

 

実りの秋!

年がら年中食欲旺盛なのに

色んなものが美味しくなって

まったく困ってしまいます。

 

 先日ジジとお父さんが散歩へ行って

山栗をたくさん拾ってきました。

栗の皮を剥くくらいなら食べなくてもいいや

と私は思っちゃうけれど

2人は頑張って皮をむいて

栗おこわを作ってくれました。

売ってる栗のような甘みはなく

ほっこりして素朴な味でした。

 

 

 

今年も地元の松茸をどっさり頂きました。 

すき焼きにするとお汁に香りがしっかりうつって

翌日うどんすきを作る時にも

松茸フレーバーが楽しめますよ。

松茸ごはんはお米が炊き上がってから

刻んだ生の松茸を混ぜ込むのが私は好きです。

 

 

 

 

おととい玄関のチャイムがなって出てみたら

農家スタイルのお隣さんが。

(このスタイル以外のお隣さんを見る方が少ないけれど農家ではありません)

「本家の渋柿を採りにきませんか?」

と誘ってもらったので

同じく農家スタイルに着替えていってきました。

ちゃんと剪定してる小ぶりの木なのに

ギッシリついた実は採っても採っても減りません。

今年は柿の当たり年なんですね。

分家からわっしょいわっしょいと高い梯子を持ってきて

本家&分家のお隣さんと私の3人で

年季の入った女子トークしながら

ワシワシとぜーんぶ刈り上げてしまいました。

 

 

 

こんなにたくさんもらってしまいました。

左上の葉っぱは

ついでに畑から抜いてもらった立派な大根と赤カブ。

野菜高騰の時期にありがたや〜

さて、この柿どうしよう。 

 

 家中の容器を集めて

柿酢と発酵ドリンクを仕込み、

大ぶりのものを食べられる分だけ

ヘタに焼酎を漬けて渋抜きをしました。

渋抜きした柿はとっても甘くて

わざわざ甘柿を買うのがバカらしくなっちゃいますよ!

お父さんは干し柿にチーズやバターをはさんで

ウィスキーのおつまみにしたいというので

皮をむいて干してもらいました。

いたるところでたわわに実った渋柿が放置されてるけれど

お年寄りだけの家だと収穫も渋柿の加工も大変なんだろうなぁ。

渋柿が欲しい方は

「分けて下さい」って頼んでみると

案外喜ばれるんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

 

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2 コメント

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Unknown (愛されている妻)
2016-11-02 21:22:44
山栗とか地元の松茸とか、なんと豊かで贅沢なこと!!!
柿はとってもとってもなくならない?
ブログの友達で毎年渋柿買って干し柿作ってる人がいるけど、私は渋柿を売ってるのさえ見たことないの。
軒先に干し柿が揺れる...はテレビの中の世界。
国産松茸は八百屋さんで香りだけ嗅がせてもらったことがあるわ(笑)。
もう、その八百屋さんも廃業してしまったし。
ジジちゃん、素晴らしい環境で育ってるわね!!!

実はうちも今日、ポークチョップのマスタードクリームソースだったの。
ジジママさんちと同じもの食べたのね!!!
なんか嬉しい〜〜〜!
★愛されている妻さま (ジジママ)
2016-11-03 21:18:03
なんと、渋柿を買ってまで
干し柿を作られるお友だちがいらっしゃるんですね!
この柿分けて差し上げたい〜
ちょっと田舎に来ると、それこそ売るほど実っているのに放置されてますよ。
渋抜きした柿も美味しいのでぜひ食べていただきたいです。

そうですね〜
季節を感じることや季節の食べ物に関しては
田舎に住んでるいい点ですね。
松茸もブドウもリンゴももらうので自分達で買うことないんですよ

あら!
妻さん家と同じディナーだったんですね‼
それは私も嬉しいです
お父さんは翌朝も「あれは美味しかった」っていってました
今度の記事で紹介させて下さいね

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