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もう、大丈夫・・・

2017年08月13日 | 日記
痛くて
怖くて
震えていた

悔しくて
情けなくて
悲しかった


一人ぼっちの私


何をしても満たされることがなく
ただ、寂しかった


焦りと
不安と苛立ちだけが大きくなった


救急車で搬送される時
なぜかホッとしている自分がいた


でも
腹立たしさと
もどかしさが消えることはなく
それらをいつも抱えていた


そして、ある日突然…暗闇に放り込まれた

居場所を失い、生きる気力を失った


私は怯え
自分を見失い
人を信じられなくなった

自分を呪い
神を呪った

再び訪れた
痛みと恐怖と
凍り付くような時間

怒りを閉じ込め
恐怖を抑え
感情に蓋をし続けた


…生きる意味を見出せなくなった


「生ける屍」に成り果てた


…ようやく泣いた


来る日も来る日も
ひとりで膝を抱えて泣いた


恨み
憎み
自分を罵り
人も罵った

人を妬み
人をうらやみ
自分を蔑んだ


暴れる感情を止められなかった


前に進めなくなった
動けなくなった



でも



一縷の望みは捨てなかった



何度も「声」に助けられたから



何度も「光」を見たから



何度も見えない「手」が救い上げてくれたから




初めて書きます。

私が辿ってきた道の「一部」です。

虐待、自損傷、離婚、失踪、借金、DV、鬱。


今までは、それらが私の「全て」だと思っていました。

でも、違っていた。

「一部」なんです。


過去に焦点を合わせて生きてきました。

あんなに辛くて、
あんなに悲しくて、
あんなに苦しかったのに、
思い出したくもない過去なのに、気づけは反芻している自分がいました。

なおりかけた傷口に触れ、また傷を広げる自分がいました。

どうやって「自分」と接していいのか…それすらわからなくなっていました。


長かったけど。

もう…大丈夫。

怖がる必要もない。
強がる必要もない。
無理をする必要もない。

今は、優しい夫が側にいる。

やりたいことをやっていこう。
欲しいものは手に入れていい。
自分を表に出していこう。


こんなにも愛しい「私」の為に。



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2 コメント

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心に響く (韋駄天)
2017-08-14 19:21:06
心からの詩ですね。一つ何かを乗り越えたのでしょうか、素敵な詩だと感じています。
光に還る☆彡 (AYUMI)
2017-08-14 21:16:34
韋駄天さん

コメントありがとうございます。
8月に入ってから、心の奥底に沈んでいた沢山の感情が
表面に浮き上がってきたかのようでした。

自分ですくい上げる…。
丁寧に丁寧に。
手の中で、それらの感情が、光に還っていったのを
ハッキリ感じました✨

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