気まぐれに花鳥風月

野の花や野鳥など、自然を撮りました

 ムシカリほか

2017年05月12日 | 野の花

 山の季節の花、ムシカリ(別名 オオカメノキ)が見頃です。

 小さな両性花を3cm位の大きな装飾花が囲んでいます。

 秋には赤い実が実り、紅葉もきれいです。

 おまけの キビタキ 君です。

 キビタキ♀ です。

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 ヤマブキ

2017年05月07日 | 野の花

 標高600m付近であちこち、見受けた ヤマブキ です。

 山吹と言えば、※1 太田道灌の逸話が有名ですね。

 ある日、鷹狩に出かけた道灌が、にわか雨に遭い、あばら家で

 ※2 蓑を借りようとした所、家から出てきた若い女が、

 無言のまま、山吹の一枝を道灌に差し出した。

 道灌は意味が分からず、怒ってその場を立ち去ったが、後で家臣から

七重八重 花は咲けども山吹の 実の一つだになきぞ悲しき」という

 ※3 古歌に寄せて、蓑のひとつさえ持てない悲しさを、

 山吹の枝に託したものだ、と聞かされて、

 自分の無学を恥じ、それ以降、歌道に精進した逸話が有ります。

 この逸話は造られたとも言われてますが、真偽は置いといて、

 一重の山吹の花は実が付きますが、八重山吹は雄しべが花弁に変化し、

 雌しべは退化しているので、実が付きません。

 (1)八重山吹の、実が付かない事を掛けたのかな?それとも、

 (2)一重の山吹が折り重なって咲くさまを詠った和歌で、

   実を利用できない事を掛けたのかな?

 野山に自生している山吹は一重が多いので、

 robinは(2)だと思いますが、はて?・・・ 

 詠んだ兼明親王に聴いてみたいです。 ^^

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 ※1 太田道灌 室町時代後期の武将 江戸城を築城。

 ※2 蓑(みの)は、わらなどで編んだ雨具

 ※3 後拾遺和歌集・兼明親王(かねあきら しんのう)の和歌

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 自生していた一重の ヤマブキ です。

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 近くの山にて

2017年05月05日 | 野鳥

 連休中ですが、近くの山に出掛けました。

 高い梢で囀る オオルリ♂ です。

 キビタキ♂ 2羽が喧嘩をしていました。

 水場に出て来た オオルリ♂ です。

 オオルリ♀ です。

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 近くの山にて

2017年04月28日 | 野鳥

 近くの山に行きましたが、野鳥の囀りが少ないなと感じました。

 クロツグミを撮ろうとして逃げられ、ま・・・良いかで

 撮った留鳥のカラ類です。

 ヒーハーヒーハーと澄んだ声で囀る コガラ です。

 ゴジュウカラ が横枝で休んでいました。

 ゴジュウカラがコケを突いていました。

 巣材としてコケを運んで無く、虫でも探しているのかな? 

 山裾の公園では カキドオシ の花が咲いていました。

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 MFにて

2017年04月24日 | 野鳥

 MFで撮った キビタキ 君です。

 木陰の逆光で、証拠写真となりました。

 ジュウニヒトエ (十二単)も咲いていました。

 おまけですが、近くの山で撮った カワガラス です。

 虫を多く咥えていたので、子育て中のようです。

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