秋詣、9月は、成田山のお詣り月。年に3回正月・5月・9月でこの月は、お不動様にお詣りする月として講社、一般ご信徒の参拝者や御護摩札(お不動様のご分霊)の申込みも多く、あわせて今月は全国交通安全月間(21日〜末日)ですから交通安全(当山では毎日11時交通安全特別大護摩供厳修)を願う方々も多く参拝されます。とくに御縁日(毎月1日・15日・28日)土日祭日には多くの人々で境内地が賑わいます。
また、今月はお彼岸の月でもあります。お彼岸は、ご先祖さまをはじめ過去の亡き人を偲ぶと共にご先祖さまと限りない大勢の人々に私たちが生かされていることの報恩感謝と供養の誠をあらわす期間(20日〜26日)です。横浜成田山では、お彼岸の中日(23日)午後1時30分から大師堂にて、秋の彼岸法要を執り行います。


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9月1日よりブログの発信をします。

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不動明王は悪魔を降伏するために恐ろしい姿をされ、すべての障害を打ち砕き、おとなしく仏道に従わないものを無理矢理にでも導き救済するという役目を持っておられ真言宗の教主「大日如来」の使者です。

お姿は、目を怒らせ、右手に宝剣を持ち左手に縄を持つ大変恐ろしい姿をしておられますがそのお心は人々を救済しようとする厳しくもやさしい慈悲に満ちております。



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野毛の地と人々の暮らしを見守る地域に根ざした人情寺

桜木町・野毛の町を見下ろす高台にある通称”野毛山不動尊”。135年という長い歴史を持つお寺ながら、実は大本山成田山新勝寺の横浜別院であることはあまり知られていません。

横浜に成田山の別院が建立されたのは明治の初期、ちょうど横浜開港から10年後の頃でした。成田山は不動明王を信仰しているのですが、それまで横浜の近くには不動信仰のお寺がなかったんです。そこで「本山のある成田までお参りに行くのは遠い。ぜひ横浜に別院を作ってほしい」と願う地域の方々が集まり、大本山成田山に嘆願した結果、成田山の別院として建立されることになりました。この土地・建物はすべてご信徒様からのの寄付寄贈なんですよ。

そもそも不動信仰とは大衆信仰で、生きている人たちのためのお寺なのです。

宗はを一切問いませんので、華僑の方や外国の方が数多く参拝にいらしていたという記録も残っています。横浜という土地柄ですね。

 



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ご信徒の皆様にはご本尊不動明王のご加護のもと益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

平素は、成田山横浜別院に対し、格別なるご信援を賜り厚く御礼申し上げます。

ご高承の通り野毛山不動尊として親しまれている当別院は、野毛山の地に大本山成田山より御本尊不動明王を勧請以来百三十五年の法燈を重ね、ご信徒皆様の祈願

道場として多くのご信仰を集めておりますことは、誠に感謝に堪えない次第です。

また、今年、平成17年は、乙酉年お不動様の年であります。ご信徒の皆様方にはこの輝かしい年にあたり多くのご参詣をお待ちいたしております。



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