そよ風の向こうに~

横浜市自死遺族の集い「そよ風」に参加していましたが、2013年4月にセルフヘルプグループを設立して月1回語り合っています

開催日(詳細はclickしてご覧下さい)

ありがとう

2015-12-31 20:47:49 | 自死遺族
メッセージ、ありがとうございます。アドレスなかったから、こちらに返信。

一番、つらい時期に一番言われたくないこと、言われて(泣)
さすがに持ちこたえることが出来なかった。

自分のことで精一杯で余裕ないから、他人の心情を思いやるゆとりがないのは、よくわかるけれど、さすがに時期が時期だけに、心が折れました。
何で今、それを言うんだ!!
少しは時期を考えてくれ!!

って、思ったけれど、所詮、他人事だから、12月から3月が私がどんな思いで毎年過ごしているかわからないんだ! そう思ったら、気力が失せました。

でも、コメントやメッセージで心配して下さる方がいて、気持ちが少し楽になりました。

これから、命日が近づくにつれ、つらいことも多いと思いますし、ここにもいろいろ書くと思うけれど。

今はひとりでスパに来ています。ここで年を越します。
これは非公開さんのコメントからアイデアを戴きました。

ありがとうございます。

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悲しい悲しい大晦日

2015-12-31 13:43:15 | おひとりさま


家にいたくないから、行くあてもなく出て来てた。

昨日の午前中は具合が悪く臥せっていたが、動けるようになると、もうひとりでいるのが苦痛になる。

昼間はほとんど家にいないし、帰宅後も何もする気がしないから、勉強も点訳もまったくやってない。
1月の単位試験は無理だろうな。
今まで頑張って来た努力は泡のように弾けた。

駅の立ち食い蕎麦で年越し蕎麦をすませた。

来年は真っ暗な展望。

どうやって生きていこうか?

大学、頑張って卒業したかったな? とりあえず休学かな?

点訳の本も、続きをやる気力がないから、返さなければ。

始めたばかりの英会話ももう続ける気力は、今の私には残っていない。

さて、私は何処で新年を迎えるのでしょうか?

電車の中で泣いた。

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彼の実家

2015-12-30 23:38:15 | 自死遺族
子供がいないことと、彼がああいう亡くなり方をしたので彼の実家とは納骨以来、絶縁状態です。喧嘩別れはしていないけれど、付き合いはないです。

でも、同じ市内に住んでいるので、ある催し会場で見かけて、私は何も悪いことはしていないのに、ドキドキしてこそこそ隠れるようにしたことがある。

この秋、彼の実家がある最寄り駅に行く用があり、数年ぶりで降りた時、心臓の鼓動が早くなったのがわかった。

きっと会うとお互いに苦しくなるから、一生、会いたくない。

違った亡くなり方をしていたら、こんな思いをすることもなかったのにと思う。

年明けに市内で行われるある催しに行く。

ふとまた出会ってしまうのではないか?と。そんな思いがよぎり不安になった。

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ひとり

2015-12-29 21:58:08 | おひとりさま
出先で具合が悪くなり、困った。

この1週間ばかり自分はひとりだ!ということを嫌というほど実感した。

夜の公園で寒さと孤独に震えながら泣いていて、終電を逃したのはクリスマスが近づいている頃。

警察官に凍死することもあると言われた。

家族でもないのに、親身になって面倒をみてくれる人は、私の周りにはいない。

そんなことは昨年、ダブル骨折した時、心底、体験した。

今でも片腕に後遺症があり、他人にはわからないが、出来ることが制限されている。

あの時、片腕、片足が不自由な中、ひとりで通院し、ひとりで何もかもやっていた。
雨の日、傘がさせずに、カッパを着て、滑らないように一歩一歩、神経を集中して歩いてた。

ひとりで通院するのが、きつかった。つらかった。

本当に、本当につらかった。

大丈夫? 心配だよと言ってくれても、付き添ってくれる人はいなかった。

数年前、ガンの疑いがあった時もひとりで結果を聞きに行った。心細くてたまらなかった。結果は大丈夫だったけれど、もしそうだったら私は説明が何も頭に入らなかっただろう。

インフルエンザの時も、39℃近い高熱の中、ひとりで病院に行き、帰って来た。
高熱の中、ひとりで寝ているのは不安でたまらなかった。
ふらふらになりながら、薬を飲む水を取りに行き、アイスノンを交換した。

それでも、あの頃は猫がいた。自分は食べなくてもご飯をあげ、トイレの掃除をした。

あれがいたから、家に意味があった。

今はもう家に帰るのは寂しくつらいだけ。

今日、具合が悪く、頼る人もなく途方にくれた。
でも、私が帰らなくても困る存在はこの世にはいないのだということの方がつらく、悲しかった。

ダブル骨折の痛みよりも、高熱のつらさよりも、ひとりだということが何倍もつらかった。

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どうします?

2015-12-28 23:37:17 | 自死遺族
どうやってすごそう?

彼が亡くなって8回目のお正月。

最初の年は31日から3日まで家から一歩も出ず、テレビもネットも見なかった。

翌年は知り合いの遺族の方達と年越しをした(もう、お付き合いはありませんが)

その翌年からも三が日のうち一日は一緒に過ごす人がいた。でも、今年は誰もいません。はぁ~~、きついなぁ~~

ひとりで過ごすにはあまりにもつらいお正月。

ひとときでいいから、心を預けられるところ、人がほしい。束の間でいいから。

そんな叶わないことを思う。

ひとり、ふらりと電車に乗ったら、初詣の人ばかりで、よけいに悲しくなるこの時期、嵐が過ぎ去るのを待つように、じっと耐えるしかないのでしょうね。

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