自我論研究会

 研究会の日程などについてのお知らせ

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これまでの活動記録(2010/09/21更新)

2010-09-21 | これまでの活動記録
 自我論研究会のこれまでの活動記録です。

 活動記録の作成にあたり、自我論研究会会員の方々から情報をお寄せいただきました。ありがとうございました。


・いくつか情報に不備があります。
・所属はいずれも報告当時のものです。
・*は早稲田社会学会研究例会と共同開催、#は日本現象学・社会科学会例会と共同開催されたものです。
・上に来るほど新しい記録になっています。
・以下、敬称略。


2010年
6/5
関口俊之(博士(社会学)慶応義塾大学)
ギデンズ社会理論の可能性
――「慣習」概念に見られる理論的能力について――

3/13
桜井洋(早稲田大学)
社会秩序の起源――自己組織性の観点から――


2008年
10/25
奥村隆(立教大学)
コミュニケーションの二重性をめぐって

5/10
片桐雅隆(千葉大学)
社会学における「自己」の発見――社会学史の試み――

3/10
草柳千早(大妻女子大学)
聞かれることと見られること──身体として在ることについてゴフマンを手がかりに考える──

2007年
12/22
周藤真也(早稲田大学)
障害学の対象としての精神障害

7/21
浜日出夫(慶応義塾大学)
止まった時計――記憶と時間――

6/2
櫻井龍彦(浜松学院大学)
対人恐怖と近代


2003年
3/7
(1)George Psathas (Boston University)
The Sociology of Knowledge: Reflections on Mannheim, Schutz, Berger and Luckmann, and Wolff.

(2)Lester Embree (Florida Atlantic University)
The Explicit and Implicit Postulates of Schutz's Theory of Science.


2002年
12/21
皆川満寿美(武蔵大学ほか)
性現象の観察可能性をめぐって

5/18
高橋順一(早稲田大学)
アドルノの文化理論

3/20
Johannes Weiss(Kassel Universitaet)
The Disappearance of the Cultural Elite


2001年
12/22
門口充徳(成蹊大学)
P・M・ブラウのマクロ社会構造へのアプローチ

10/27
片桐雅隆(静岡大学)
歴史と集合的記憶について――自己論との関連で

8/1#
Andrew Feenberg(San Diego State University)
Marcuse or Habermas

7/7
浅野智彦(東京学芸大学)
自己物語論の二類型

5/26
(1)大光寺耕平(東京工業大学)
ラカン自我論の論理学的構成

(2)矢部謙太郎(早稲田大学)
A.シュッツにおける「超越の経験」

3/10
桜井洋(早稲田大学)
意識と秩序――自己組織性と超越論的現象学

2/10
石井幸夫(早稲田大学)
大正期日本、産児調節運動の言説について


2000年
12/22
浜日出夫(慶應義塾大学)
「筑波山名物がまの油」の誕生

11/27#
Lester Embree(Florida Atlantic University)
Phenomenology of the Consocial Situation: Advancing the Problems

7/22
北澤裕(早稲田大学)
近代を開いた眼――視覚社会の濫觴

5/27
桜井洋(早稲田大学)
自己と超越――自己の現象学

4/15 *
草柳千早(大妻女子大学)
アイデンティティと社会

干川剛史(大妻女子大学)
インターネットとアイデンティティ――デジタル・ネットワーキング論のからの考察


1999年
11/6
長谷正人(千葉大学)
モダニティの経験としての映画

9/11
(1)大谷崇(早稲田大学)
P.ブルデュー「知識人界」理論の視座

(2)門田健一(慶應義塾大学)
メディア論の社会学的構成

7/17
桜井洋(早稲田大学)
主体性の現象学

6/5
櫻井龍彦(慶應義塾大学)
相互行為の秩序が帰結するもの――ゴフマンを手がかりにして


1998年
11/7
油井清光(神戸大学)
パーソンズの失われた“ジンメル論”をめぐって――2、3の重要な論点

7/27
鈴木智之(法政大学)
正体 identite をめぐる物語――E.A.ポー『群集の人』(1840年)を中心に

6/20 #
(1)浜日出夫(筑波大学)
シュッツ科学論とエスノメソドロジー

(2)馬場喜敬(東京家政大学)

5/9
吉田民人(中央大学)
近代科学の再編と情報学の構築――<社会情報学>の基礎前提を問う

4/11
中河伸俊(富山大学)
トラブルと社会問題のワーク――構築主義社会問題論の一方向

2/21
小林多寿子(日本女子大学)
自己の経験を書くこと――『物語られる「人生」』から


1997年
11/29
西村正雄(早稲田大学)
世界遺産を創る――ユネスコ・ワットプー・プロジェクト

10/18
伊藤智樹(東京大学)
死を看取る物語的アイデンティティ

9/20 *
David Rehorick(New Brunswick University)
Tacit Misunderstandings: Educatioonal Discourse as Risky Business

7/12
土井隆義(筑波大学)
近代的自我の陥穽と仏教的宿命論の可能性

5/24
藤田哲司(早稲田大学)
オーソリティ研究の動向――Friedman(1973) Lukes(1987) Tushnet(1987)にみる概念上の焦点について


1996年
11/30
浜日出夫(筑波大学)
博物館の社会学・序説

10/5
石井幸夫(早稲田大学)
コミュニケーションのリアリティ――ガーフィンケルの観察

9/7
草柳千早(大妻女子大学)
恋愛論における二元論について

7/6
今井千恵(早稲田大学)
相互行為の複定立性

5/18
鈴木智之(法政大学)
私のなかのもうひとり――分身殺害譚の社会学的読解の試み

4/20 *#
Lester Embree(Florida Atlantic University)
A Problem in Alfred Schutz's Methodology of the Cultural Science

3/22
水津嘉克(東京大学)・榎本環(早稲田大学)
片桐雅隆著『プライバシーの社会学』の合評会

2/3
南保輔(成城大学)
海外・帰国子女の日本人アイデンティティ:理論的・方法論的考察


1995年
12/23
樫田美雄(筑波大学)
通信司令室のエスノメソドロジー

10/28
周藤真也(筑波大学)
存在の逆説・言説の逆説――分裂病的悪循環の解体

9/30
那須壽(早稲田大学)
シュッツの現象学的文芸社会学について

7/15
奥田和彦(国際大学)
近代国家とポストモダニズム

6/3 *
Hwa Yol Jung(Moravian College)
Globalization of Truth

4/22
今枝法之(松山大学)
おたくとポストモダン

1/21
北澤裕(早稲田大学)
空間と幻想の消費


1994年
11/26
鈴木無二(早稲田大学)
‘社会的行動主義’と物的事物

10/22

10/1
佐藤富雄(跡見学園女子大学)
構造と戦略的行動をめぐって――P.ブルデューを中心に

7/16
柄本美代子(早稲田大学)

5/28
小松栄一(早稲田大学)
“Mental Reality”の社会的構成

4/16
宮内正
儀礼秩序の仕掛け

1/22
片桐雅隆(中京大学)
プライヴァシーの社会学


1993年
12/18
安川一(一橋大学)
メディア・セルフ

11/27
竹中均(大阪大学)
快の論理構造――コミュニケーション論的視点から見たエディプス・コンプレックス

10/23
岡原正幸(慶應義塾大学)
感情管理と「主観性」――ボランティアのこころ

9/25
浅野智彦(東京大学)
物語行為と自己構成

7/16
浜日出夫(筑波大学)
ジンメルとガーフィンケル

5/29
草柳千早(大妻女子大学)
「社会問題」の定義と経験――夫婦別姓問題を題材に

4/24
桜井洋(山梨大学)
現代と自我

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次回日程決定

2010-05-10 | 日程に関するお知らせ
次回研究会は以下の通り開催されます。

日時:6月5日(土) 15:00~
場所:早稲田大学戸山キャンパス 第五会議室(39号館5階)

戸山キャンパス内案内図
http://www.waseda.jp/jp/campus/toyama.html

報告者:関口俊之氏(博士(社会学)慶応義塾大学)
題目:「ギデンズ社会理論の可能性
    ――「慣習」概念に見られる理論的能力について――」

※参加に際して、入会手続き、会費などは不要です。お気軽にご参加下さい。

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次回日程決定

2010-05-07 | 日程に関するお知らせ
次回研究会は以下の通り開催されます。

日時:3月13日(土) 15:00~
場所:早稲田大学戸山キャンパス 第5会議室(39号館5階)

戸山キャンパス内案内図
http://www.waseda.jp/jp/campus/toyama.html

報告者:桜井 洋 氏(早稲田大学)
題目:「社会秩序の起源――自己組織性の観点から――」

※参加に際して、入会手続き、会費などは不要です。お気軽にご参加下さい。

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次回日程決定

2008-09-24 | 日程に関するお知らせ
次回研究会は以下の通り開催します。

日時:10月25日(土) 15:00~
場所:早稲田大学早稲田キャンパス(西早稲田キャンパス)
   14号館(社会科学部棟)8階807演習室
   ※今回の会場は戸山キャンパスではありませんのでご注意下さい。

報告者:奥村隆氏(立教大学)
題目:「コミュニケーションの二重性をめぐって」(仮題)

交通アクセス
http://www.waseda.jp/jp/campus/index.html早稲田キャンパス(西早稲田キャンパス)案内図
http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda_up.html

※参加に際して、入会手続き、会費などは不要です。お気軽にご参加下さい。

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次回の予定についてのおしらせ(概略のみ)

2008-07-23 | 日程に関するお知らせ
 次回は、10月25日に開催の予定です。

 詳細はあらためてお知らせします。

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次回日程決定(再掲)

2008-04-26 | 日程に関するお知らせ
次回研究会は以下の通り開催します。

日時:5月10日(土) 15:00~
場所:早稲田大学戸山キャンパス 31号館102教室

戸山キャンパス内案内図
  http://www.waseda.jp/jp/campus/toyama.html

報告者:片桐雅隆氏(千葉大学)
題目:「社会学における『自己』の発見――社会学史の試み――」

※参加に際して、入会手続き、会費などは不要です。お気軽にご参加下さい。

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次回研究会のお知らせ(概略のみ)

2008-03-19 | 日程に関するお知らせ
 次回研究会は以下の通り開催の予定です。

 開催日:5月10日

 報告者:片桐雅隆氏(千葉大学)

 題目:社会学における「自己」の発見──社会学史の試み──

 開始時刻、開催場所などの詳細は、決定次第あらためてお知らせいたします。

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次回日程決定

2008-02-14 | 日程に関するお知らせ
次回研究会は以下の通り開催します。

日時:3月10日(月) 15:00~
場所:早稲田大学戸山キャンパス 第2研究棟 6F 第7会議室

戸山キャンパス内案内図
http://www.waseda.jp/jp/campus/toyama.html

報告者:草柳千早氏(大妻女子大学)
題目:聞かれることと見られること
    ──身体として在ることについてゴフマンを手がかりに考える──(仮題)

※参加に際して、入会手続き、会費などは不要です。お気軽にご参加下さい。

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次回日程のお知らせ(概略のみ)

2007-12-25 | 日程に関するお知らせ
 次回研究会は、草柳千早氏(大妻女子大学)に報告をお願いし、2月末か3月初旬頃に開催する予定です。

 日時、場所、報告タイトルなどの詳細は、決定次第あらためてお知らせいたします。

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次回日程決定(再掲)

2007-11-16 | 日程に関するお知らせ
 先般、次回研究会について報告者、報告タイトル、開催日のみお知らせしましたが、時間と場所の詳細も決定しましたのであらためてお知らせします。

日時:12月22日(土) 15:00~
場所:早稲田大学戸山キャンパス 第二研究棟 5F 第五会議室

   戸山キャンパス内案内図
   http://www.waseda.jp/jp/campus/toyama.html

報告者:周藤真也氏(早稲田大学)
題目:「精神障害を障害学で扱う際の覚え書き(仮題)」

※参加に際して、入会手続き、会費などは不要です。お気軽にご参加下さい。

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