
さぁ〜ここはどこでしょう? 

って、わかるワケないないですよね…
(ただの山ですもんね)
ここの地名は奈良県御所市「高 天」(たかあま)
そうここは、古事記などの神話に記されている神々が住む天上界
『高天原』(たかあまはら、たかまがはら)の伝承地です
神話の時代
高天原にはたくさんの神々(天津神)が住み
天照大神の孫ニニギノミコトが日向の高千穂に下り(天孫降臨)
葦原中国(地上)を治めることになったといわれています
「高天原」の場所については諸説あり
他に宮崎県高千穂や茨城県多賀郡など各地にありますが
ここ高天のある金剛山は
昔、高天山とよばれ
大和朝廷以前、この辺りは葛城氏による「葛城王朝」があったと言われています
先日、その葛城氏の祖神が祀ってある
『高天彦神社』に行ってまいりました
ちょうど、写真の左端の建物ですが…
長くなりそうなので、次回に続く…
バイチャ〜

トラックバック
- この記事のトラックバック Ping-URL
- 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
- ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。












ギリシャ神話でいうところのオリンポスの山ですね
こういうお話好きです(わくわく
臼杵の「磨崖仏の森」に
そっくり!だと思いませんか!?
http://blog.goo.ne.jp/raruraru2003jp_1955/e/8b15647dace49b69a4f0333b2de0a71b
神さまと、仏さまだあ〜。
・・
どこの国にも
古代の神々の物語があって
けっこう似たりよったりが多いですよね
って言うよりも
学校で神話を勉強しないのが
とっても不思議な国、日本だと思います
うん、似てる似てる
なんだか出てきそうな感じが…
岸壁にたくさん彫られて
圧巻でしょうね
九州に行きたいなぁ〜