国際子ども権利センター 東京事務所だより

世界中の子どもたちに夢と希望と笑顔を!
http://jicrc.org

NGOまつり@9月10日

2006年09月05日 | Weblog
権利センターが入っている丸幸ビルでは、この度NGOのお祭りを開催します。
ワークショップもありますので、ぜひ来て下さい☆

転送歓迎!
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             「NGOまつりin上野 2006」 開催!!

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台東区東上野にある丸幸ビルには、農村開発・国際保健・環境・子どもの権利・
教育・児童労働・人権など、様々な分野で活動するたくさんのNGO団体が入っています。
そんな上野の「NGOビル」を秋の1日一般公開します!

昨年も大好評で200名の方ににご参加いただきました「NGOまつりin上野」。
今年も各団体について知ることができる活動紹介やワークショップ、NGO関係者とざっくばらんに話ができる共同企画などがあり、NGOについて知るチャンスです。
また各団体が100円で商品を販売し、それぞれの分野での『100円でできる国際協力』を紹介します。各団体が支援する国の民族衣装体験や、ゲームもご用意しています!

「NGOの人はどんなところで働いてるの?何をしてるの?」など、皆さんの素朴な疑問に私達がお答えします。皆さんお誘いあわせの上、ぜひ遊びに来てください。

【日時】2006年9月10日(日)10:00〜18 :00
【場所】丸幸ビル 〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6
(JR御徒町駅、日比谷線仲御徒町駅、大江戸線上野御徒町駅より徒歩5分)
【地図】http://ngomatsuri2006.blog72.fc2.com/blog-entry-4.html#more
【参加費】無料
【お問合せ】ngomatsuri2006@yahoo.co.jp
【参加団体】 日本国際ボランティアセンター(JVC) /地雷廃絶日本キャンペーン(JCBL)/ シェア=国際保健協力市民の会(SHARE)/KOREAこどもキャンペーン(RCCJ)/ジュマ・ネット/自然エネルギー推進市民フォーラム(REPP)/ACE(エース)/国際子ども権利センター(JICRC)/フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)/PSC/ヒューマンライツ・ナウ/アフリカ日本協議会(AJF)/オックスファム・ジャパン(Oxfam)

☆ブログ配信中☆ http://ngomatsuri2006.blog72.fc2.com/

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児童労働ネットワーク運営会に参加したよ

2006年02月25日 | Weblog
(記:こぼし)

昨日は、児童労働ネットワークの運営会があり
参加しました。

5月〜6月の
キャンペーンの目的などを確認後
キャンペーンのキーワードを
みんなで考えました。


面白いよ、これ。


「STOP!THE 児童労働」とか
「ほっとけない!・・・・・・」

とか
いろいろな案がたくさん出た

キーワードって実はとても大切
広報のときのキーになるから
マスコミをはじめとする世の中の人が
興味を持つようなキーワードに
しなくちゃいけない
先見能力や情報力が必要になる


まるで、マスコミみたいだよね
NGOやNPOは
いろいろなことができるから
面白い

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ほっとけない!クリスマスイベント報告

2006年01月30日 | Weblog
『ほっとけない!クリスマス トーク&ライブ カンボジアの子どもの人身売買』は、おかげさまで盛況のうちに12月23日に終了しました。

参加者は、スタッフ含めて74名。KOWさん、ナイチさんの児童労働に関する歌を合唱したり、森田玄さん、瀬戸龍介さんの平和を求めるフォークソングに合わせて一緒に手拍子したりして、気持ちが一つになって元気が出たイベントでした。

カンボジア駐在の共同代表の甲斐田は子どもの人身売買について現状を訴え、子どもの人身売買をなくそうとしているカンボジアのNGOと共に、どのようなかたちで支援していけるのかを説明しました。(詳しくは、3月発行の会報をお読みください)
また、カンボジア駐在スタッフの平野からは、現在、人身売買の可能性が最も高いといわれているスバイリエン州でプロジェクトを実施するとしたら、いくらくらいの経費がかかるかを参加者のみなさんと一緒に考えるセッションをもたせてもらい、ひとつひとつの支援は小額でも、全体の経費は多額になるため、多くの人の助けが必要であると説明しました。
そして、以下のような嬉しい感想もたくさんいただきました。皆様ご協力をありがとうございました。

●もう人身売買はおさまった、というかなくなっているのではないかと勝手に思っていたけれど、マスコミが騒がなくなったからといって、このような悲惨な事実はなくなっている訳ではないのだと感じ、表に出ない声、悲惨な出来事はまだまだ沢山あるのだと考えさせられました。自ら学び、動かなければと思いました。(20代女性)
●正しい情報を知り、きっちりと現状の理解をすることがまず第一だと思いました。そうしなければ、正しい(?)募金ができないと思いました。(20代女性)

これからもこのようなまじめで楽しいイベントを通じて、当センターの取組みを皆さまにお伝えしていきたいと思っています。
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児童労働ネットワーク、次回の案内

2006年01月28日 | Weblog
(記:こぼし)

児童労働ネットワーク第10 回学習会のご案内

児童労働ネットワーク(Cl-Net)は2004 年9 月に発足した、
児童労働に問題意識をもち、日本からこの問題の解決に
貢献することを目指している組織、機関、NGO、個人などが
集まるゆるやかなネットワークです。
CL-Net では、2 ヶ月に一度、各方面より講師を招いて学習会を
開催し、児童労働に関連する様々なテーマについて学んでいきます。
第10 回学習会はアムネスティ・インターナショナル日本との共催で
行います。

○日時:2005 年3 月6 日(月)15:00〜18:00
○会場:味の素株式会社本社会議室〒104-4815
東京都中央区京橋1-15-1 地下1階
http://www.ajinomoto.co.jp/company/ajino/network_03b.html

○パネラー:JTB広報室マネージャー三ツ橋明子さん
財団法人日本ユニセフ協会広報室長中井裕真さん
宮本潤子さんECPAT/ストップ子ども買春の会共同代表
アムネスティ日本事務局長寺中誠さん

○テーマ:「アジアの児童買春〜旅行業界が取り組んだCSR」
○参加費:参加費:2000円(企業関係者)1000円(一般)
500円(学生・児童労働ネットワーク会員・アムネスティ日本会員)
○主催:アムネスティ・インターナショナル日本CSRチーム
○共催:児童労働ネットワーク協力:味の素株式会社CSR推進本部
○申し込み:ご所属とお名前を明記の上以下のアドレスに
      メールかFAXで申し込みください。
担当:谷口玲子rtaniguchi@amnesty.or.jp 03-3518-6778(FAX)


■会員になるには?

会費を郵便振替にてお振込みください。事務局からご連絡させていただきます。
郵便振替口座:00160−8−685281
口座名義:児童労働ネットワーク

児童労働ネットワークは会員を募集中です
会員になると、会員のメーリングリストや学習会、運営会(オブザーバー参加)に参加することができます。
今後予定している活動

(1) 意識啓発、世論喚起児童労働についてのイベントやキャンペーン、
  教育活動。メディアを活用した意識啓発。
(2) 情報共有、理解促進学習会、シンポジウム、スタディーツアー、
  研究、調査など。
(3) ネットワーキング、アドボカシー国内外の団体やネットワーク、
  個人との連携構築・強化。提言活動。
(4) その他の活動海外でのプロジェクトの実施など、
  児童労働をなくすための活動を企画、実施。

■児童労働ネットワークでは06 年5 月〜6 月にかけて、
児童労働反対世界デー(6 月12 日)をまたにかけた児童労働についての
キャンペーンを企画中です。
次回の企画ミーティングは2 月6 日(月)19時〜21時に下記事務所です。
キャンペーンの内容、CL-Net への入会等お問い合わせは以下まで。

児童労働ネットワーク事務局
〒110-0015 東京都台東区東上野1−20−6 丸幸ビル3F (特活)ACE 内
TEL/FAX 03-3835-7555
E-mail: cl-net@acejapan.org www.acejapan.org/cl-net


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児童労働ネットワーク勉強会の参加報告

2006年01月26日 | Weblog
小星です。先日、国際子ども権利センターが
参加している児童労働ネットワークの勉強会に参加しました。

企業のCSRの取組みについて
とても素晴らしい取組みを聞くことができました。
消費者の視点に常にたつことのでき、
大切にしてくれる、
こういった企業が、生き残ることができる。

私のメモ書きを元に参加報告をします。
メモ書きなので、間違えがある可能性大です。
なので、あくまで参考程度にとどめてください。

■小星メモ(少し遅れての参加)
------------------------------------------

・企業(CSR)の社会的責任の背景には、
 インターネットの発達により消費者が多くの情報を引き出せることになり、
 企業に対する情報を自分でも調べることができるようになった。
 そのことにより、消費者の企業に対する意識が変化したことが大きい。

■SA8000とは、
・ 国際規格でイオンは2004.9年〜2007.9年を取得している。
 イオン本社とトップバリューが取得した。 
  #SA8000について
    http://eco.goo.ne.jp/word/business/S00154.html
    インターネットで検索してみてください☆

・ 世界で稼動する工場や企業から不公正かつ非人道的な
  労働慣行を撤廃するために構築されたもの。
 
・ 全世界の労働条件の継続性。
・ 年2回の監査があり、ISOよりも厳しくなっている。
・ 労働時間、休日取得、パワーハラスメント等に関する

■イオンの児童労働に関する取組
・ 2002.9 TOPVALU製造工場への実体調査を実施
 児童労働はないものの、労働環境の改善をする必要あり
・モニタリングの重要性、
 海外製造委託先工場には年1回監査を実施。
 また、地元のNGOとも連携して、『突然チェック』も実施。
・東洋経済新報社(リスクマネジメント増刊 2003.6)でも
イオンCOCが紹介される。
 また、日経エコロジー 2005.10にも掲載
・児童労働について、
 その国の法律で許されていない年齢に対し、取り組む。
 また、児童労働救済プログラムを制定している
・海外の工場を監査した帰りに、その工場にて労働者の子ども(14歳)が
 働いている、という情報が耳に入ったので、慎重に対応した。
 まず、戸籍で年齢を調べ、親を交えての三者面談を実施。
 そして、15歳になっていないので仕事をやめてもらう。
 が、15歳になるまでの期間の給与を支給する。
・監査によるコストは数千万。人件費を含めると億単位になってしまう。
 海外の300近くの工場に毎年監査を行なっている。
 取引先が半額を負担し、半額はイオンが負担する。
 取引先に趣旨説明を丁寧に行い、取引先が工場に説明をする。

■導入に関して、
・社長の理解があったことが大きい。
 社長は、『顧客満足』を重視していて、お客様にきちんと説明できる商品を
 届けたいと常に考えている。
・イオン内でも勉強会を行なうなどして、2年間かけて説明を行なった。
 また、グループ企業にも年に3回は説明を行なった。
・CSRを通して、従業員の意識が高まり生産効率が高まった。
 詳しくは、『環境社会報告書2005』に掲載されているので
お取り寄せください。

■モニタリングに関して、
・他企業では、アンケートによる児童労働に関する調査などをしていることで
 マスコミに大きく取り上げられたりしたが、
 アンケートはあてにならないもの。 嘘を書くのがほとんどだから。
 だからこそ、イオンは監査を毎年行い、直接見に行っている。
・海外の監査時には、豪華な食事を用意してくれる取引先が多いが
 それは断る。『イオンのポリシーですから』といって。
 #自らが”公正性”を実行

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今年もよろしくお願いします!

2006年01月18日 | Weblog
新年を迎え気持ちも新たにがんばります!
本年も、国際子ども権利センターの活動へのご支援・ご協力よろしくお願いいたします。
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ほっとけない 世界のまずしさ キャンペーン

2005年12月05日 | Weblog
国際子ども権利センターがこれまで取り組んできた、主に途上国に
おける「児童労働」「子どもの商業的性的搾取」「子どもの人身売買」
は、いずれも「貧困」と深く結びついています。
子どもを働かせる、売ってしまう、借金のかたに人の手に渡す、これら
はいずれも、その家庭、地域社会、国の「まずしさ」が大きな原因の一つとなっています。
国際子ども権利センターは、世界のまずしさに対して関心を持ち、声をあげることは、こうした子どもたちの権利を守ることにつながると信じています。

また、国際子ども権利センターは「子どもたち自身の声」を重視した活動
を行ってきました。当事者の声を伝えることは、アドボカシー活動の重要
な一面です。「子どもの権利条約」でうたわれている子どもの「生きる権利」「育つ
権利」「守られる権利」「参加する権利」はいずれも、それぞれの社会や国際社会でアドボカシー活動なくしては実現することが難しい状況にあります。

国際子ども権利センターではそのような現状に対して現地NGOを通じた直
接支援のほか、日本で現状を伝える活動を行ってきました。その一環としてカ
ンボジアに駐在している共同代表の甲斐田の帰国報告会を毎年行ってきま
した。今年はとくに、国際子ども権利センターも賛同している「ほっと
けない 世界のまずしさ」キャンペーンによって「世界のまずしさ」の現
状を知り、ホワイトバンドをつける人が増えていることもあり、そのような人
たちがより参加しやすい形式でカンボジアの子どもの人身売買を知るきっかけを
作りたいと考え、トーク&ライブを行います。これまでNGO
のイベントに参加したことがない方も含めて、音楽を聴いて心を癒されながら、
世界の子どもの現状について知る機会を設け、理解を深めてもらいたいと願っています。
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12月23日(祝)イベントやります!

2005年11月25日 | Weblog
12月23日のイベントお知らせ第1弾!(第2弾があるかどうか?)です。     
※11月28日に変更しました。それ以前にご覧になった方、ご注意を!

━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━

 国際子ども権利センター ほっとけない!クリスマス
   * ★*                 *☆ *・゜
   ☆*・★☆*・ トーク&ライブ ゜/\☆。*.
    カンボジアの子どもの人身売買 / \
                      ̄■ ̄
━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━

カンボジアには、最も困難な状況下の子どもたち・深刻な
権利侵害を受けている子どもたち(人身売買、子ども買春、
子どもポルノに巻き込まれた子ども、ストリートチルドレン、
働く子どもたち)がたくさんいます。
国際子ども権利センターは、カンボジアで権利を奪われている
子どもの権利を回復するために、2003年より現地に事務所を
構え、現地のNGOを通じた支援をしています。

今回は、カンボジアに在住している代表の甲斐田のトークと、
ミュージシャンの音楽を楽しんでいただきながら、世界の
子どもの現状について理解を深め、一緒に話し合っていく
機会をもうけました。
会場では、手作りインドカレーバーガーや飲み物を販売し、
フェアトレード商品のファッションショーも開催します。
街のイルミネーションもキラキラと輝く季節、音楽で心を
癒されながら「ほっとけない!」状況下にいる子どもたちの
ことを一緒に考えてみませんか。
お友達、お知り合いの方もお誘い合わせの上、ぜひ
ご参加ください。

♪概要♪
日時:12月23日(祝) 11時半−15時(開場11時)
チケット代:3500円 前売りのみワンドリンク付き 
     (当日は3500円でドリンクなし)
主催:国際子ども権利センター
会場:公園通りクラシックス(JR渋谷駅より徒歩7-8分) 
   http://www.radio-zipangu.com/koendori/index.php

♪プログラム♪
11:00 開場
11:30 開会:はじめに「ほっとけない世界のまずしさ」と子どもの権利
11:45 ライブ1 KOWさん(歌・ギター) ナイチさん(パーカッション)
        児童労働をテーマにした新曲を披露していただきます!
12:15 トーク1 甲斐田万智子(国際子ども権利センター代表)
13:00 休憩 (キーマカレーバーガーを販売します)
13:15 ファッションショー  
13:30 休憩 
13:45 ライブ2 森田玄さん、瀬戸龍介さん
           (フォークソング・ニューフロンティアーズ元メンバー)
14:15 トーク2 代表甲斐田と参加者のトーク
15:00 終了

♪お申し込み・お問い合わせ先♪
国際子ども権利センター 東京事務所
E-MAIL:info@jicrc.org
TEL&FAX:03-5817-3980(月、水、金の10時〜16時)
*お申し込みいただいた後、ご案内状と振込み用紙をお送り
いたします。

国際子ども権利センターのカンボジアでの活動状況は、
ホームページでもご覧いただけます。
http://jicrc.org/pc/index.html
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ジュニア会員さんの訪問

2005年11月07日 | Weblog
今日事務所に高校3年生の「ジュニア会員」さんが訪問してくれました。

学校の先生から国際子ども権利センターのことを知り、何かしたいと
ウェブを見て、会員になってくれました。

何かしたいけどどう始めたらいいのかわからない、という方も結構多いはず。

そんな方々へ国際子ども権利センターがきっかけとなれればいいな、と思います。

今日は共同代表の後藤さんも、事務所で今晩の準備等をしていて、にぎやかでした(笑)。


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元女性省大臣ムー・ソクアさんを囲む会のお知らせ

2005年11月01日 | Weblog
    ★カンボジアで今何が起こっているのか?★ 
  〜カンボジア元女性大臣 ムー・ソクアさんを囲んで〜

カンボジア元女性大臣 ムー・ソクアさんはDV防止法の設立に尽力され、人身売買に取り組むなど女性に対する暴力の問題だけでなく、政治の腐敗などを厳しく指摘してきました。現在では野党に所属しています。また自らNGOを立ち上げ人身売買を解決するために活動しています。
アジア女性資料センターでは2005年3月カンボジアスタディツアーでムー・ソクアさんと出会いました。その時ムー・ソクアさんは日本はカンボジアへの最大支援国なのに人権や民主主義について語りたがらない、援助の量だけではなく質も是非監視して欲しいと言われました。また、国際子ども権利センターは、カンボジアでムー・ソクアさんによる子ども
や女性のおかれている状況を話していただく学習会を開き、女性や子どもへの暴力に反対して活動する彼女の姿勢に共感しました。今回、ムー・ソクアさんが来日される機会に、アジア女性資料センターと国際子ども権利センターの共催で「ムー・ソクアさんを囲む会」を開きます。カンボジアで悪化する人権状況が子どもや女性、人権活動家、政治家にどのような影響をもたらしているかお話いただきます。是非みなさんこの機会をお見逃しなく!
なお、ムー・ソクアさんは、今回、アジア女性交流・研究フォーラムの招きで日本に来られました。アジア女性交流・研究フォーラムのご厚意により、東京でこのような会を持つことができたことに感謝の意を表します。

日時:2005年11月7日月曜日午後7時〜9時

場所:青山学院大学総研ビル(正門右隣のビル)9階第16会議室
   http://www.aoyama.ac.jp/other/access/aoyama.html
   (1階の掲示には「アジア人権研究会」という表示がでています)

※11月2日に変更しました。それ以前にご覧になった方、ご注意を!

参加費:500円(会員)、700円(一般)
スピーカー:ムー・ソクアさん(カンボジア元女性大臣)
定員:20名、スペースに限りがありますので事前にお申し込みください。
*会場で、ソクアさんの娘さんが描かれたデザイン入りの「民主主義のためのTシャツ」を販売します。この売上金は、カンボジアで民主主義のために投獄されたり、殺害されたりした人の家族や民主主義のために活動しているアーティストのために使われます。

お問合せ・お申し込みはアジア女性資料センター(Tel 03-3780-5245、Email
ajwrc@ajwrc.org)まで

ムー・ソクアさんのプロフィール:
1972年にカンボジアからフランス、アメリカへ留学。留学中にクメールルージュ政権となり家族は殺害される。1981年にカリフォルニア大学バークレー校で社会福祉修士号を取得後、タイ難民キャンプの国連プログラムに従事。1989年に帰国。以来、人権活動家として人身売買、ドメスティック・バイオレンス、労働者の搾取の問題に取り組む。1991年にカンボジア初のNGO「ケマラ」を創設。1998年に女性・退役軍人省大臣に就任。大臣時代、東南アジアにおける人身売買をなくすためにタイ政府との国際協定や、ドメスティック・バイオレンス法の制定に尽力した。現在、Peace and Development Institute 理事長。
2005年国際キャンペーン「1,000人の女性にノーベル平和賞を!」候補者。


ソクアさんは、少女たちの人身売買問題にもかかわったり、DV法にも子どもの視点を入れてロビーしたりするほか、子ども参加の活動にもかかわっていらっしゃいます。ソクアさんに、日本で、現在悪化しつつあるカンボジアの人権状況や、カンボジアにとって最大の援助国である日本がどんな視点をもって援助を進めることが大切かを話してもらい、私たちが考えることは、カンボジアの子どもたちの人権状況を改善することにもつながります。


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今日の東京事務所

2005年10月07日 | Weblog
今日は東京事務所に新しいアルバイトスタッフ、そしてボランティアスタッフが
来て、引継ぎなどを行いました。

作業中、監事の大河内さんもいらっしゃったので、記念写真をパチリ。

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会報を発送しました

2005年09月16日 | Weblog

会員のみなさまへ、会報を発送しました。

発送作業は東京事務所で行われました。

19時からのスタートだったので、
ボランティアスタッフの水野さんがキーマカレーを作ってくださって、
まずは腹ごしらえ。
このカレーがすごくおいしく、みんなおかわりしておりました。

りんこさん、やすえちゃん、水野さん、岩附で作業をしていたところへ、
後藤さんも合流。

「カレー食べてきちゃったのよ、だからちょっとでいいわ」
と水野さんのカレーを食べたら、「おいしい!さっき食べた
○○のカレー<有名らしい>より全然こっちのほうがいい!」
と絶賛でした。

作業は11時ぐらいまで続き、最後やすえちゃん、りんこさんが
片付けをしてくれて、終わりました。

もうすぐ、会員のみなさまのお手元に届くと思います。

2004年度会員の皆様にも、今回は送らせていただきました。

会員継続のお願いを入れておりますので、みなさま是非、
ご協力をいただけますよう、お願いいたします。


岩附@事務局
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NGOまつり in 上野 ここから世界が見えてくる!(9/11)

2005年09月08日 | Weblog
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■NGOまつり in 上野 ここから世界が見えてくる!(9/11)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昭和の雰囲気を今に残す東京・上野に、国際協力や環境問題に取り組む15もの
市民団体が密集する小さなビルがあることをご存知ですか? この度、このビル
を一日開放します!

新聞などで「NGO」という言葉は目にしても実態が分からない、という方、い
いチャンスです。また、これまでにイベントなどでNGOに触れている方も、事
務所を見学したり、スタッフと本音で話したりする機会は少ないもの。私たち
も活動を皆さんに知っていただきたいと思っています。日曜日ではありますが、
お誘い合わせの上、ぜひ遊びにきてください。

日時: 2005年9月11日(日) 10:00〜18:00
場所: 丸幸ビル
    〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6
地図:http://www.ftcj.com/ngo-matsuri2005/access/access.html
アクセス:JR「御徒町駅」より徒歩5分
     都営地下鉄大江戸線「上野御徒町駅」より徒歩5分
     東京メトロ日比谷線「仲御徒町駅」より徒歩5分
参加費:無料
ホームページ:http://www.ftcj.com/ngo-matsuri2005/

共同企画
11:00〜12:00「私がこのNGOに関わっているわけ」インターン・ボランティア編 
14:00〜15:00「私がこのNGOに関わっているわけ」スタッフ編 
16:30〜18:00「貧困削減のためにNGOは何ができるか〜MDGs達成のために〜」 
 ※「ほっとけない世界のまずしさキャンペーン」と連動中!

団体別企画例:
・ スタディツアー参加者による報告会・展示
・ 参加型ワークショップ
・ 活動紹介オリエンテーション
・ スタッフ・ボランティアとの「ランチ交流会」
・ フェアトレード・カフェ
・ 写真展

参加団体:
アフリカ日本協議会(AJF)、牛島聡美法律事務所、児童労働を考えるNGO・ACE
Oxfam Japan、KOREAこどもキャンペーン(RCCJ)、国際子ども権利センター(JICRC)
シェア=国際保健協力市民の会、自然エネルギー推進市民フォーラム(REPP)
ジュマ・ネット、地雷廃絶日本キャンペーン(JCBL)、日米コミュニティ・エクス
チェンジ(JUCEE)、日本国際ボランティアセンター(JVC)、フリー・ザ・チルドレン・
ジャパン(FTCJ)

問い合わせ:
NGOまつりin上野広報班(JUCEE内)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル3階
電話番号:03-3835-9245 ファクス:03-3834-2406
Eメール:eri@jucee.org

(引用です。梅)
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アルバイトスタッフ募集開始!!!

2005年09月01日 | Weblog


栄えある第一号!ということで、ひとつ小話でも披露したいところですが、とりあえずアルバイト募集の案内を載せさせてもらいます。応募お待ちしています!

国際子ども権利センター アルバイト募集

〜子どもの権利、子どもの人身売買問題に取り組むNG0が、
  事務局強化のためのスタッフを募集します〜

【職種】東京事務所スタッフ(事務)
【定員】1名
【業務内容】会員管理、NPO法人申請書類作成、入金・出金管理、
 電話対応、その他事務作業
【資格・条件】ワード、エクセル、アクセス、メール等
 パソコンを使った作業、また資料発送などの事務作業を
 業務ができる方で、10月から1年間働ける方。(試用期間1ヶ月)
 国際子ども権利センターの理念に賛同される方。
(会員になっていただきます)
【待遇】時給850円 交通費支給 (試用期間は800円)
【勤務時間】10時−18時 週2日 曜日は応相談
【応募方法】Eメールにて履歴書と志望動機(1000字以内)を送付のこと。
【締切日】2005年9月20日(火)
【面 接】9月28日(水) 引継ぎ 10月7日(金)〔予定〕
【連絡先】〒110-0015 台東区東上野1-20-6丸幸ビル3F
 TEL/FAX 03-5817-3980
 E-mail:tokyo@jicrc.org 担当:後藤、岩附
 http://jicrc.org

 以上 岩附@事務局 でした!


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活動日記(ブログ)を作成しました。

2005年08月31日 | Weblog
活動日記(ブログ)を作成しました。
何でも投稿をお願いします。
 (梅田)
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