大好きな人がいる。

とても好きで、会いたくてたまらないけど、許されない恋です。
遠く離れています。その人に伝えきれない想いを書きます。

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最高に特別

2016-10-12 01:34:00 | 手紙

私はあの日を信じているよ。

それから、
さっき話したキミとの言葉も、
信じるよ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


『君は俺の人生で特別の中の特別なんだよ。』

窓の外に見えた花の葉は濃い緑色だった。
紫や薄ピンクの花は、毎年いつの間にか咲いていた。
お日様に照らされたキミも、
そよ風に髪がゆれたキミも、
全てが一つの景色だった。

私達の特別な時間は、その日も、またその日も続いていたのに、全てが一瞬で消えてしまった…。

途絶えて消えた特別は、
無くしてしまった特別は、
触ること等決して出来ない、
遠くに遠くに描くだけで、
それはもう、特別の中の特別。

『君には知っていてほしい。全ての事の本当のところを。』

毎日歩くこの道の景色がそこそこ良いって事。
日曜日の午前中のとあるルーティン。
あの時に動いた心模様と、
諦めと最大の覚悟と、
今のこの瞬間を。

私達のこの先に、未来を描こうってゆうのなら、この目でその声で、そして肌に触れて。

君は特別。
キミは特別。
だからいいんだ。
だからいいの。
特別の中の最高に特別な存在なんだ。








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