全国地蜂連合会

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東京地蜂クラブ IN 飯能

2016年10月11日 | ニュース
遅くなりましたが10月5日に顧問の野中教授より、
メールと写真が送られてきましたので以下に転載致します。
野中教授、ありがとうございました。


10月2日に、埼玉県飯能市自由の森学園で、「ヘボ抜き」をやってきました。
50人以上の来訪者がありました。
「ヘボ抜き」って何?ってやってきた人たちが、巣をみてびっくり。
でもおっかなびっくりやってみた人が熱中し始め、後から来た人に「おもしろいからやってみなよ!」、
「さなぎを食べるんだよ!」とつないでいくのを目の当たりにして、ライブな感動にびっくりでした。
子どもは、触った感触や動きにわくわく、若者は「地味におもしろい」、
大人は没頭したり蜂の子の動きに注目したりと老若男女楽しんでいました。
また、串原のヘボ五平餅も大好評で売れました。
東京地蜂クラブの早川幸喜会長、内木準二事務局長が炎天下の中,大活躍でした。
来年は近くの山でヘボ探しもしようと盛り上がっています。
また、巣を提供くださった付知ブラックビークラブの高橋さんにも大感謝です。
こうした連携ででいていくのは全国地蜂連合会ならではです。

このイベントも東京地蜂クラブ、全国地蜂連合会後援なんです。

前日は、立教大学で、「若者世代による地域の環境文化資源の魅力発見と発信」シンポジウムがあり、
恵那農業高校の柳原博之先生が「高校生による地域活性化と文化資源の継承―五平バーガー・寒天・地蜂食文
化」と題して講演されました。
















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