全国地蜂連合会

全国の地蜂愛好会やグループで組織する、全国地蜂連合会のホームページです

お知らせ

2018年02月20日 | ニュース
来週の月曜日(2月26日)テレビ東京の「YOUは何しに日本へ?」で、
串原の「全国ヘボの巣コンテスト」が放送されるそうです。
(愛知県の場合テレビ愛知18:55~20:00)
番組表によると、

岐阜県で行われる蜂祭りに来たカップルYOU。
一番の楽しみはお祭りで蜂を食べる事。
実はYOUたちは昆虫食を研究する学者。
ついていってみると、なんとそれは世界一危険な祭りだった…!
そこには消えようとしている日本の大切な文化があった。

情報提供:フードコーディネーター 上村尚美氏
ありがとうございました。
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ホソクビカマバチ

2018年01月14日 | ニュース
去年12月13日他の全国紙にも載っていた様ですが、中日新聞にこんな記事が載りました。


20年前に雲南省で1匹見つかっただけの新しい蜂!その2匹目が三重県で見つかったと言うのです。
是非とも見なければと昨日見に行って来ました。


博物館に入ると正面に案内所、その左のホールにポツンと置いてありました。


皆さん「世界で2匹目、スゴイ!」とは言うもののチラッと見て行ってしまいます。


まあ5㎜余りの小さな虫ですからこの程度の反応なんでしょうね。


そう言う私もニホンカマバチを知りませんでした。


これを見ると蜂と蟻は同じ仲間だと言うのがよく判りますね。


これは私の撮影です。世界で2匹目の蜂、スゴイと思いませんか?


この博物館の周囲で見られる蜂だそうですが、ヘボが居ません。


別の展示場所にはクロスズメバチとシダクロスズメバチが沢山入っていて一安心でした。
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あけましておめでとうございます

2018年01月01日 | ニュース
本年も全国地蜂連合会を御支援下さいます様、宜しくお願い申し上げます

元日に相応しい画像は何だろう?って思った時直ぐに横井氏の庭園風飼育箱が浮かびました
この動画で来たるべき夏を思いこの瞬間もどこかで冬眠している女王に思いを馳せて下さい




これは我が家で冬眠中の女王です。
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おおつごもり

2017年12月31日 | ニュース
今年も残す所12時間余りとなりました。


今年最後の画像は12月31日 日々草の葉で眠る女王です。


1年間のお付き合い有難う御座いました。
来る年も変らぬお付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。
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地蜂コンテスト

2017年12月22日 | ニュース
遅くなりましたが各地のヘボコンテストの結果が出揃いましたので掲載致します。

10月15日 (東御市:とうみし)信州地蜂愛好会「地蜂重量コンクール」

軽井沢に住む女性から10月2日にヘボの巣駆除の依頼を戴きました。
直ぐに信州地蜂愛好会が脳裏を過ぎりましたが一寸距離があるので、
「ひと月もしないうちに蜂は居なくなりますのでこのままそっとして置きませんか?」
と回答すると趣旨を理解して戴いた様でそのままにして置く事になりました。
後日コンテストの日程を聞こうと信州地蜂愛好会の佐藤副会長の名刺を出すと、
住所が女性の近くではありませんか!直ぐに電話をして事情を話すと佐藤副会長
「えっ、獲っちゃっていいんですか?!」
そのヘボの巣が天然の部優勝の巣だそうです。

10月29日 伊那市地蜂愛好会「巣コンテスト」

前出の東御といい、今年の信州のヘボ事情は本当に厳しかったようですね。

10月29日 (中津川市)付知ブラックビークラブ「はい蜂コンテスト」

付知も飼い蜂捕獲時期に蜂が居なくて心配されましたが、よくここまで持ち直したものです。

10月28日 (中津川市)「坂下ヘボの巣コンテスト」

坂下も去年並みになったようです。

11月3日 (恵那市串原)「全国ヘボの巣コンテスト」

ヘボの聖地と呼ばれる串原でのコンテスト。各地からの出品数も去年より2割程UPした様です。
成績はほぼ平年並みと言った所でしょうか。

11月12日 (豊田市足助町)「足助ヘボの巣コンテスト」

毎年このコンテストでヘボシーズンに幕が下ろされます。しかもここは去年の最大巣7.5㎏が出た所。
今年の最大巣も去年と同じ早川氏がここに出品した7.0㎏でした。


コンテストが始まる頃から「今年は吐けるのが早い!」と言う声をよく聞きましたが、終わってみると、
個人的には大打撃を受けた方も見えるでしょうが、全体的にはその影響はそれほどでも無さそうですね。
最後に足助ヘボ愛好会の重鎮:鈴木十(つなし)氏が地元紙:矢作新報に載ったコンテストの記事を
届けて呉れましたので掲載致します。











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トンネルバンド

2017年12月13日 | ニュース
12月2日、顧問の野中教授が愛岐トンネル公開時のコンサートに出演されると言うので行って来ました。
題の「トンネルバンド」は野中教授のブログのなかぐらしからお借りしました。


9時17分
最初のトンネルの出口付近に教授の力作の鉄道模型ジオラマ2作 霧城鉄道木桧線と源吾鉄道


初冬の穏やかな日でした。


C57と言うよりも貴婦人って言った方が判りやすいでしょうか。その動輪ですが直径1.75mです。
左の子供が乗ろうとしている自転車を漕ぐとゆっくり回ります。


9時53分 ここがコンサート会場のようですがコンサートは11時からなので、
先にトンネルを最後まで見て来ました。


11時3分 準備が始まりました。


バンジョーの調律をしているようです。バンジョーを生で聞くのは初めてです。


教授が配置の指示をしています。


始まりました。
主にブルーグラスを演奏する「フィールド・オブ・フロンティアーズ」というグループ(右4人)と
串原の「マウンテン・マウンテンズ」との共演です。


野中教授が作詞した「木曽6号」です。


後半は「マウンテン・マウンテンズ」です。


マウンテン・マウンテン、山、山、山、山、のフレーズと大正琴が耳に残ります。


会場ではそれ程でもなかったのですが、帰る道々あのフレーズが甦り、


到頭教授にCDをお願いしちゃいました。


コンサートは午後にもあったようですが、


ここで帰宅しました。


愛岐トンネル群も一見の価値が有ります。
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東京地蜂クラブのヘボ料理会

2017年12月08日 | ニュース
全国地蜂連合会顧問の野中教授からこんなメールが届きましたので転載致します。
字が小さくて読み難いですがお許しください。



今年の「東京地蜂クラブ ヘボ料理会」のメニューをお送りします。
足助より送っていただき、自由の森学園での「ヘボ抜き」を経て、東京でこんな料理になりました。
三宅副会長が「ちこり村」で話題にした小学生の句も披露しました。
集まった人たちは意を強くして大いに盛り上がりました。
会員の知り合いで山梨県須玉町出身の方も「ヘボときいてこれは行かねば」といらっしゃいました。
山梨県でも「ヘボ」といいますね。「ヘボ縁」が広がっています。リニアでますますつながります。










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地蜂が結ぶ愛知と島根の縁(島根ヘボ遠征記)

2017年12月01日 | ニュース
顧問の野中教授がこの夏行われた島根遠征の紀行文を書かれました。
それが日本地理学会のE-journal GEOVol. 12(1) 124-132 2017に掲載されました。
ヘボの歴史に
「2017年に島根県にヘボを獲りに行った人々がいた」
と言う1ページが記される記念すべき紀行文です。
以下に転載致しますので、少し長いですが是非お読みください。




















































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ヘボの文化講演会

2017年11月30日 | ニュース
11月26日中津川市にある「ちこり村」で
「HEBO WORLD」~東濃のヘボ文化の再発見~ と題した講演会を開催いたしました。


売店の入り口に立て看板。
この建物の中には売店、レストラン、焼酎蔵、講演会場等があり日曜日だったので混雑していました。


建物の前には初めて見る「ちこり」が植えてありました。


これは何処かで食べた様な気がしますが、定かではありません。


地元の新聞にも講演会の事が載っていました。


私達は11時半集合でしたので皆で食事(バイキング)をしました。
講演に合わせて料理長さんが「ヘボ飯」を炊いて呉れました。
今迄食べたヘボ飯は素朴な味でしたが、プロの味は流石でとても美味でした。


バイキングの会場はこんな感じでした。


間もなく開演です。


講師の方々も席に着かれました。
右:全国地蜂連合会顧問で立教大学の野中教授
中:全国地蜂連合会研究員の佐賀博士
左:フードコーディネーターの上村先生


講演会の準備をして呉れた恵那農業高校実行委員長の「歓迎の言葉」で開始です。


続いて全国地蜂連合会の高橋会長が挨拶して愈々講演会が始まりました。


先ず野中教授の「世界の昆虫食と東濃のヘボ文化」
オランダには野中教授に同行して故安藤前会長が遠征しました。


これを見た時はハッとさせられました。
ヘボを食べる事の原点て何だろう?


続いて佐賀博士


これは佐賀博士が博士号を取った時の祝賀会の写真です。
博士の講演はヘボの生態そのものですので質問も多かったですね。


休憩をはさんで上村先生


上村先生は蚕のサナギをお菓子にして富岡製糸場まで売り込みに行かれたそうです。
思う一念岩をも通すって言いますから、先生の一途な思いもやがて世間に広まりそうです。


最後に恵那農業高校HEBO倶楽部でした。


立派な実績に素晴らしい発表、皆さん一様に賞賛しておられました。


最後に三宅副会長の講評と恵那農高生のお礼の言葉で終了したのですが、
三宅副会長が
ヘボが飛ぶ おじさんたちの 夢のせて   恵那市小学3年生
と言う句を披露されました。
ひねりもテクニックも何も使わず素直に気持ちを表しただけで、
こんなに素晴らしい句が出来るんですね。
そう言えば一昨年の中日俳壇の年間賞は
伊那谷に 生まれて男 スガレ追い (スガレは伊那谷でヘボの事)
ヘボの未来が明るくなった様な総括でした。
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お知らせ・2題

2017年11月24日 | ニュース
お知らせ・その1

東京地蜂クラブからのお知らせです。


東京地蜂クラブの皆さま
ヘボ(地蜂)ファンの皆さま

収穫の秋です!
ヘボ取りも収獲!の季節です。
お待たせしておりました「ヘボ(地蜂)料理の会」を下記のとおり開催しますのでご参加下さい。
東京地蜂クラブ総会も兼ねさせていただきます。

☆ヘボ料理会2017
1、日時 11月29日(水)19:00~
2、会場 家庭料理「キッチン風(ふう)」 TEL03-3987-3698
 豊島区南池袋4-16-3(地図)
 メトロ有楽町線東池袋駅5番出口を左へすぐ都電線路際の道を左へ入り左側民家
 「キッチン風」の看板灯が出ています。
3、内容
 19:00東京地蜂クラブ総会&「ヘボのお話」(立教大学野中先生)
 19:20料理会
 「付知野菜とヘボのマリアージュ」ということで、中津川市付知直送の食材で
 「キッチン風」さんに創作ヘボ料理の品々を作っていただきます。
4、会費 東京地蜂クラブ会員2,500円、一般ご参加者3,000円
 (+飲み物代は別途精算します)
5、定員 先着20名
6、申込 事務局内木(ないき)まで(携帯070-5025-1968 j-nike@dk.pdx.ne.jp)
 ①氏名 ②携帯番号 ③同伴者氏名
7、主催 東京地蜂クラブ 、後援 東京付知会

10月、自由の森学園森フェスでの「ヘボ抜き」イベントの収穫物を使います。
*今年のヘボは愛知県足助産です。

添付は昨年のヘボ料理会の料理です。今年の新作が楽しみです。


お知らせ・その2

12月2日(土)11:00〜、中央線定光寺駅下車の愛岐トンネルの公開にあわせたコンサートに
顧問の野中教授が出演されます。

今回は、ヘボボーイズではなく、串原のヘボ祭りやクマバチ捕りなどを放送した前野さんをリーダーとする「フィールド・オブ・フロンティアーズ」というグループでブルーグラスっぽい音楽を演奏します。
串原のマウンテンマウンテンズと共演です。

カーターファミリーなどの古いアメリカの汽車歌を、「急行赤倉新潟行」(ワバッシュキャノンボール)
「きそ6 号」(キャノンボールブルース)などと70~80年代に中央線青春時代をすごしたおやじ向けにした歌など、鉄道、旅、ふるさとを想う歌と演奏をやります。

期間中は拙作鉄道模型ジオラマ2作(霧城鉄道木桧線、源吾鉄道)も展示されます。
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