小説 デート屋恭介

デート屋恭介がネットで知り合った女性とデートして女性を癒す小説です。

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第229話  七月十八日(水)チャンポン帝国物語:第7話その2

2016-11-05 22:35:59 | 日記

七月十八日(水)チャンポン帝国物語:第7話その2

(ロケ開始:シーン2)

長崎:で、次は忍者コンテストだが、何かみんな浮かぶか?

佐々木:はじから持ちたい技を言ってみよう。

助平:じゃあ、俺からか。俺は服の上からブラジャーを取りたい。

川村:それってスリなんじゃない?

朝霧:私は分身の術で2人になってマッサージしたい。

佐々木:何気にそれはクローンだったりして。

秋山:僕はリフティングを50回続けれるようにしたい。

助平:それって忍術じゃなくサッカーの技じゃねーか。

長崎:朕は忍法遅刻の術じゃ。

助平:それは誰でもできる。

川村:私は忍法愛は勝つね。愛があれば何でも勝てるというものね。

長崎:それは精神論なんじゃないか?

名取:私は忍法お弁当を作る術。

秋山:それも一部を除いて誰でもできるよね。

助平:一部ってなんだ?

宮下:私は忍法チャンポン王と忍法相合傘の術。

増田:それって忍法じゃなくただの願望じゃない。

神山:私は忍法運気上げの術。ってこれは東洋医学の奥義よ。

佐々木:ミコちゃんは何でもありだよね。

亀山:私は忍法ロッククライミング。

助平:それは指を鍛えればいいんじゃないかい。

増田:私は忍法努力なしで何でも出来るようになりたい。

小山:トモコはずるいね。

阿曽部:僕は忍法着せ替えの術。

助平:さすが秋葉系オタク。

佐山:俺は忍法寿命が1分長くなる術。

秋山:それは実感ないよね。

前田:じゃあ、私は忍法落ちるの術。

亀山:まあ、重力があるから何でも落ちると思う。

小山:私は忍法かくれんぼの術

助平:それは遊びじゃねーか。

 

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