小説 デート屋恭介

デート屋恭介がネットで知り合った女性とデートして女性を癒す小説です。

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第230話 七月十八日(水)チャンポン帝国物語:第7話その3

2016-11-05 22:39:03 | 日記

七月十八日(水)チャンポン帝国物語:第7話その3

長崎:次は毒舌大会をやるぞ。何か意見は無いか。

名取:なんかチャンポン帝国は遊んでいる感じだわよね。

佐々木:なんかそれは毒舌というより悪口なのでは。

川村:で、スケはいつもエロのことを考えているし・・・。

助平:エロのどこが悪いのだ?

秋山:どこって場所のこと?

助平:場所だったら股間か?

長崎:確かにエロだ。

佐々木:で、チャンポン帝国は一体何がしたいんだ?

川村:何かしたいのはわかるけど。結局何?

阿曽部:で、チャンポン帝国の税金は何とかならないの?

名取:そうよ。控除すべきよ。

長崎:あの・・・。1円も税金もらっていないのに何を控除するわけ?

前田:ラーメンのつゆとか。

亀山:餃子のひき肉とかかなあ。

助平:飯がまずいから控除なわけね。

長崎:なんかただ食いより立ち悪いぞ。

佐々木:なんかこのギャグは政治がわからないと難しいな。

川村:あと、チャンポン帝国は大人がいないよね。大人はどこ行ったの?

助平:確かに。

長崎:その突っ込みどう返すべきなんだ?

秋山:それは返すならスマッシュなんじゃないか?

長崎:それはバトミントンかい。

佐々木:ただ、俺はこのチャンポン帝国は無駄な時間を過ごしている気がする。

長崎:無駄な時間ではない。平和な時間と呼んでくれ。

助平:確かに平和だ。平和すぎて何もすることがない。

川村:そういう時はみんなで楽しもうよ。

朝霧:そうだね。こういうときはわいわいと一気飲みよね。

助平:何を一気飲みをするの?

秋山:もちろんノンアルコールビール。

佐々木:それは炭酸麦茶とどう違うのだろう。

 

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