小説 デート屋恭介

デート屋恭介がネットで知り合った女性とデートして女性を癒す小説です。

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第222話 七月十三日(土)チャンポン王の結婚シーン10

2016-11-05 20:03:51 | 日記

七月十三日(土)チャンポン王の結婚シーン10

(ロケ中断)

江藤:カーッと。

宮下:なんかシーン9はみんな冷たかったなあ。

増田:美華。美華はどれだけいい思いをしているか、わかってるの?

名取:まあまあ。友子ちゃん。

江藤:で、次は誰が行くのだ?

佐山:俺です。

江藤:では、開始するぞ。位置についてー。

佐山:先生。それはドラマじゃなく短距離走。

江藤:すまん。俺もレボ部の中に入りたいんだよ。

名取:江藤先生にもレボ部病が移ってきましたね。

江藤:では、始めるぞ。

(シーン10:開始)

宮下:サスケさん。私のドレスどう?

佐山:そうだなあ。忍者には向いていないなあ。

宮下:私は、忍者じゃありません。

佐山:でも、忍者は面白いよ。

増田:例えば、分身の術ができるの?

小山:私は水遁の術を見たい。

佐山:じゃあ、忍法隠れ身の術を教えようか?

増田:それって、煙幕を作ったらその時隠れるんでしょ。それは誰でもできるのでは?

小山:でも、この場所で隠れ場所はないよね。

増田:あるじゃん。

宮下:どこ?

増田:ミカのドレスのスカートの中。

宮下:そこは禁断の場所よ。

佐山:いくらなんでもスカートの中はないだろう。そこで隠れたらミカちゃんに4の字固めされてしまうよ。

小山:なんか川なんか見えてきそうね。

増田:向こう岸から私が呼んであげましょうか?

佐山:なんで友子ちゃんが向こう岸にいるの?

増田:佐助さん。川って三途の川じゃないですよ。

佐山:でも、これは、一体どういうギャグ?

増田:これは学校の宿題にしましょう。

 

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