小説 デート屋恭介

デート屋恭介がネットで知り合った女性とデートして女性を癒す小説です。

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第225話 7月14日(日)・15日(月) チャンポン帝国物語:第4話チャンポン王の結婚式その4

2016-11-05 20:13:58 | 日記

七月十四日(土)チャンポン帝国物語:第4話

 皆さんこんにちは。今日はチャンポン帝国第4話に入りました。今日はどんなネタでいくのでしょうか。ワクワクしますか?心が躍っていますか?興奮していますか?というわけで、スタート。

場所は撮影場所から。

佐々木:えー。今日のテーマはチャンポン王の結婚の結婚式をしようと思うがどうする?

川村:私と助はレボ部の中では一番早いと思ったのに。

名取:そうよね。まさか美華ちゃんに先を越されるとは思わなかった。

江藤:それより。撮影始めるぞ。

(ロケ開始:シーン1)

 ミカとトモコとユキエはチャンポン王のところへ行った。

長崎:おお。ミカよ。そちは相変わらずかわいい。

宮下:ありがとう。

増田:ミカ。それって遠まわしに子供っていう意味なんだけどね。

長崎:で、ここはスタンバイ室だ。ここを空けたら、式の会場になる。どうやって入る?

増田:やっぱり相合傘よね。

宮下:ここも王宮って雨漏りするの?

長崎:いや、そんなことはない。

小山:じゃあ、2人で手錠をつけるのはどう?

増田:で、どっちが犯人か喧嘩するのもいいね。

長崎:トモコちゃんは相変わらず毒舌だね。

宮下:わたしは抱っこされながら歩いて席に着きたい。

長崎:朕は普通でいいよ。

宮下:じゃあ、普通の抱っこ。

小山:抱っこから離れようよ。

宮下:え?離れるの?何で私とチャンポン王がそうなるの?

増田:それって遠まわしの自慢?

長崎:なら、手をつないで一緒に会場に行こう。

増田:いままでの時間は何だったの?

 

七月十一日(土)チャンポン帝国物語:第4話チャンポン王の結婚式その2

長崎:では、ミカよ。会場へ行こう。

増田:なんか緊張するね。

小山:なんで、トモコが緊張するの?

 と、チャンポン王とミカは結婚式の会場へ入った。

佐々木:チャンポン王。ご結婚おめでとうございます。

長崎:うんうん。で、今日の司会進行役は誰だ?

佐々木:スケです。

長崎:スケか?大丈夫か?

助平:では、チャンポン王とミカちゃんの結婚式である。みんなで祝福しましょう。では、部下の皆さん一言お願いします。

川村:「チャンポン王、ミカちゃん愛はカツよ。」

増田:カツだけにソースで食べるの?

神山:「2人にいい事ありますように祈ってあげます。」

増田:祈りだけ?

宮下:トモコなんで文句言うの?

助平:「子供ができたら俺が名づけ親になってっやる。」

小山:スケさんが名づけ親だったらろくな事ないよね。

増田:で、なんで部下が名付け親なの?普通はえらい人じゃない?

朝霧:「ハッピーニューイヤー」

増田:ユウカさん。それは新年の挨拶。

秋山:「金メダル頑張ってください」

増田:結婚式はスポーツじゃないって。

阿曽部:「戦いのコツは兵糧攻めだよ。」

増田:だれも、戦っていないって。

佐々木:「お祝いに平常点を贈呈します。」

増田:だからどうしたの?って感じ。

宮下:トモコ。文句言い過ぎ。

名取:「お料理の方法は私が教えてあげる。」

増田:なんか怪しい一言じゃない?

佐山:「2人の寝室は俺が守る」

増田:それって、遠まわしに覗き見?

亀山:「チャンポン王。ミカちゃんがだめな場合いつでも私のところに来てね」

増田:ミカも苦労が多そうだね。

前田:「チャンポン王。いい夢見てくださいね。」

増田:それって気絶させるの?

 

七月十一日(土)チャンポン帝国物語:第4話チャンポン王の結婚式その3

助平:では、次はチャンポン王とミカちゃんのケーキカットです。

 と、チャンポン王とミカはケーキカットをした。

助平:で、このケーキカットしたナイフは記念にチャンポン王の宝箱に厳重に保管されます。では、続きミカちゃんのお友達からの祝福の声を聞いてください。

増田:ミカ。おめでとう。ミカはついに念願がかなったね。私は友達としてミカの祝福を海より深い心の奥底からお祝いします。これで、1才大人になったね。

助平:トモコちゃん。そのお祝いの声は誕生日のコメントかい?次はユキエちゃんから。

小山:ミカ。何が起きても2人の愛で乗りきるのよ。食料がなくなっても喧嘩しちゃだめよ。

助平:ユキエちゃんありがとう。で、ここで、みんなの祝福の気持ちをこめて、この場を盛り上げるために、お城の者の声を聞いてください。

秋山:「チャンポン王。税金減らしてください。」

名取:「チャンポン王。ラーメンばかり食べていては健康によくないですよ。」

川村:「チャンポン王。国民に愛を与えてください。」

阿曽部:「チャンポン王。みんな働きながら遊べる国にしてください。」

佐々木:「チャンポン王。私の給料を上げてください。」

神山:「チャンポン王。アドバイスです。信じるものは救われるです。」

亀山:「ベットシーンだけはやらないで下さい。」

前田:「毎日歯磨きをするように。」

助平:「トイレに入った後はちゃんと水を流すように。」

朝霧:「遅刻しチャだめよ。」

 

七月十一日(土)チャンポン帝国物語:第4話チャンポン王の結婚式その4

助平:皆さんありがとうございます。ここで、チャンポン王の今までの行動を称えましょう。1人1人チャンポン王の偉大な行動について発表してください。

秋山:「チャンポン王はアリを1匹助けた。」

名取:「ゴキブリを退治した。」

助平:なんか誰でもできることを言ってねえか?もっと醍醐味のあるものは無いか?

阿曽部:「ドラクエで竜王を倒した。」

神山:「ジャンケンで3連勝した。」

朝霧:「、ちゃんと歯を磨いた。」

佐々木:「お湯を入れてから10分で食べれるラーメンを作った。」

佐山:「チャンポン帝国にラーメンの日を作って祝日にした。」

亀山:「チャンポン王が投げキッスをくれたという夢を見た。」

前田:「チャンポン王は1円募金した。」

 

七月十一日(土)チャンポン帝国物語:第4話チャンポン王の結婚式その5

助平:では、次はチャンポン王のあいさつでです。

長崎:えー、ここに集まった美男美女の皆さん、朕は心より感謝する。今日はみな、存分に朕を称えてくれ。また、朕から、言葉は歴史上に残るものである。朕は国民のため、いろいろやっていい期待と思う。で、これから朕の政策を発表する。それは以下のようなものである。

1.チャンポン王国のラーメンにはチャっシューを必ず1枚は入れること。

2.面白いギャグを行ったものには金500両を与える。

3.ラーメン道場を開く。

4.税金は無駄使いしない。

5.結婚できる年齢を若いうちからO.K.とする。

6.その他。

以上である。

助平:チャンポン王。ありがとうございます。実はその他が一番重要な気がするのは私だけでしょうか。というわけで、これから皆さん食事をゆっくり楽しんで下さい。

 

七月十一日(土)チャンポン帝国物語:第4話チャンポン王の結婚式その6

助平:では、本日は皆さんお集まりくださりありがとうございます。この後は各自に自由時間ですので、ゆっくりと過ごしてください。

(ロケ中断)

江藤:カーッと。

助平:しかし、チャンポンがうらやましく思うなあ。

江藤:だれだ、こんな設定視したのは。

佐々木:いや、このストーリーは意表をつくからみんな賛成したのですが。

江藤:しかし、チャンポン帝国はレベルが低いのではないか?

長崎:いや、その他が重要なんです。食糧問題、貧困問題、エネルギー問題、の解決なんです。

江藤:俺はそれを言えばいいんだと思うが・・・・・・。

朝霧:でも、今のままでも楽しいよ。

名取:でも、楽しいだけじゃだめかもね。

長崎:では、そろそろ本領発揮と行くか。

助平:じゃあ、これから何をするんだ?

長崎:イベントじゃ。イベントでこの世を面白くしてやる。

佐々木:なるほど。その線はいいかもなあ。

助平:じゃあ、例えば何をする?

長崎:告白タイムというのはどうだ?

佐々木:なるほど。試しにいまやってみよう。では誰からいくか?

助平:俺からだ。「愛ちゃん。本当の生の君を見たい。」

川村:助。生って裸?

助平:そこまで言ってねーぞ。

名取:愛。墓穴を掘ったわね。

川村:次は私の告白ね。「助って時々卑怯よー。」

名取:;それって今のようなこと?

秋山:次は僕。「静香ちゃん。早く結婚しようね。」

名取:キャー。清彦君かっこいい。

佐々木:そうか。清彦たちも決めたのか。

名取:次は私。「清彦君のほくろの数を数えたい。」

助平:静香ちゃん大胆だね。

川村:この2人完全にいっちゃっているよね。

阿曽部:次は僕ね。「朝ちゃん。朝は僕に息をかけて起して欲しい。」

助平:阿曽部よ。それでこそ男だ。

朝霧:じゃあ、次は私。「阿曽部君。キスする時はクールミントよ。」

佐々木:じゃあ、次は俺。「美子ちゃん。美子ちゃんのバックにラブレター入れたよ。」

神山:「そのラブレター佐々木君からと思わなかったから破って、やぶれたー。」

長崎:「美華ちゃん。昨日の寿司にわさびの変わりにからしを入れたんだ。ごめんね。」

宮下:「ターちゃん。ターちゃんの誕生日にあげるケーキを先に食べちゃったの。ごめんね。」

増田:「美華。美華の靴にゴキブリの人形を入れたの。ごめんね」

小山:「美華。醤油の入れ物にまちがえてソースを入れたのごめんね。」

助平:なんかチャンポン軍団はいろいろあるなあ。

亀山:「久美。久美の参考書に落書きしてごめんね。」

前田:「恭子。恭子の弁当に砂糖をかけてごめんね。」

佐山:「恭子ちゃん。久美ちゃん。2人とも仲良くしてね。」

助平:子の3人もいろいろあるなあ。

 

七月十一日(土)チャンポン帝国物語:第4話チャンポン王の結婚式その7

佐々木:だがこの告白大会はみんないろいろ思いやいたずらがあるもんだなあ。

名取:これくらいはかわいいものよね。

長崎:で、今度はこのキャラがこれをやったらというテーマで行ってみよう。

川村:でも、これはチャンポン帝国とは関係ないよね。

佐々木:だが、やってみよう。じゃあ、誰からいく?

助平:まずは、俺から。・・・・・・。「静香ちゃんが胸を大きくしている努力をしているとこ。」

川村:助は相変わらずだね。でも、胸はもむと大きくなるという説は本当なのかなあ。

助平:そうだよな。静香ちゃん。今は清彦がいるから文句ないよね。

名取:なんていえばいいのよ。助と愛はそうやってるの?どうりで愛の胸が最近大きいなあと思ったんだけど。

秋山:凄い突っ込みだね。じゃあ、次は僕。「助がパンティーをかぶったら?」ってそれは変態仮面かよって?

助平:清彦も言うなあ。さっきのお返しかあ。

川村:助。大丈夫よ。私が仇を討ってあげる。「清彦君が静香以外の人とホテルに行ったら?」

名取:清彦君はそんなことしないよね。

秋山:たぶん。

名取:清彦君。たぶんって何よ。私がいるのよ。

川村:ね。助。静香と清彦君が仲が悪くなったよ。仇とったよ。

助平:愛ちゃんは悪魔か?

名取:次は私の番ね。私の仇は私が討つ。「愛が浮気したら?」

助平:それはお互い様でしょう。

川村:そうよね。

名取:なんで助と愛は納得できるの?

朝霧:じゃあ、次は私。「もし、美子ちゃんが神様だったら。・・・・・・」私はお祈りをいっぱいするね。今日もハッスルできるようにって。

助平:朝ちゃんは8回するで8するのはっするかい。

阿曽部:助はそう持っていくかあ。であいては僕?

朝霧:うん。ストレッチはね。

川村:朝ちゃん。ギリギリのところまで持っていくね。

阿曽部:次は僕。「もし僕がオタクじゃなかったら?」

助平:何のとりえもなくなるんじゃねーか。

阿曽部:それは言いすぎだよ。

助平:じゃあ、ダンディーになると言って欲しいのか?誰も言わねぞ。

朝霧:私は阿曽部君のオタクが好きなのよ。

阿曽部:朝ちゃんありがとう。

助平:阿曽部は朝ちゃんに自分のオタクが好きと言わせたかったのか?なんか卑怯じゃねーか。

佐々木:次は俺。「もし、俺が総理大臣だったら。」って、みんなどう思う?

助平:いや、いいんじゃねーか。

秋山:僕もいいと思う。

名取:私も。

神山:なんかレボ部は全員投票しそうよね。

助平:でも、未成年だから投票権はないと。

佐々木:そこで落とすか・・・・・・。

神山:次は私。「もし、朝ちゃんが天然じゃなかったら?」っていうのはどう?

佐々木:そしたら朝ちゃんはレボ部にいないよね。

朝霧:でも、私は天然だから重要なんじゃない。だって、天然記念物だから。

助平:そう持っていくかあ。

長崎:で、次は朕じゃ。「もし、朕がラーメン屋の息子でなかったら?」

助平:そしたら、チャンポンがチャンポンでなくなる。

朝霧:そうね。チャンポン帝国がなくなっちゃうよね。

助平:じゃあ、いっそう亡くすか。

長崎:なんでそうなるのだ。

宮下:次は私。「もし、私が高校生だったら?」

長崎:これ程面白いことはない。

助平:だが、小学生だからネタになるんじゃねーか。

増田:次は私。「もし私が男だったら?」

宮下:そしたら雪絵が彼女?

小山:何でそうなるの?で、次は私。「もし、私が男だったら?」

助平:友子ちゃんも雪絵ちゃんも男になったら今度はレズからホモか?

小山:何でそうなるんですか?

増田:私達はセットなんですか?

佐山:では次は俺。「もし俺が忍者だったら?」

亀山:そしたらサスケ君の彼女はクノ1?

前田:それともクク81?

助平:久美ちゃん言葉のゴロで来たか。

亀山:次は私。「もし久美がいなかったら?」・・・。サスケ君を1人締め。

前田:次は私。「もし恭子がいなかったら?」・・・。私がサスケ君を1人締め。

佐山:恭子ちゃん。久美ちゃん。仲良く行こうよ。

助平:サスケも大変だなあ。

亀山:なんてね。私と久美の友情はこれぐらいでは壊れません。

前田:そうよ。私と恭子は親が違っても姉妹のようなんだから。

助平:二人とも強がり言っていない?

佐々木:というわけで、今日はこの辺にしておこう。

 と、今日のレボ部はこんな感じで終わります。明日は第5話のストーリに入ります。では皆さんさよならさよなら。

 

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