小説 デート屋恭介

デート屋恭介がネットで知り合った女性とデートして女性を癒す小説です。

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第246話 7月17日(水)チャンポン帝国:第7話その7-5

2016-11-05 23:46:54 | 日記

と、スケとアイちゃんコンビは終わった。

長崎:なるほど。なかなか良かったぞ。褒美としてわりばしをやろうで、次は誰だ?

名取:次は私とキヨヒコ君。

長崎:ではやってみよ。

 と、シズカとキヨヒコのラブコントが始まった。

秋山:シズカちゃん。今日も素敵だね。

名取:そう?もっと言って。

秋山:うん。今日も素敵×100というのはピンとこない。

秋山:じゃあ×20×5がいいの?

名取:いや、そうじゃなく、じっさいに言葉を100回言ってもらえたらなあって。

秋山:それじゃあ、言葉だけで時間が終わっちゃうよ

名取:あと、何か言葉ない?

秋山:今日の静香ちゃんの匂いっていいよね。それってハーブ?

名取:ハーブのなんだと思う?

秋山:ハイビスカスかい?

名取:なんかある小学生のバンドでハイビスカスってあるよね。

秋山:僕は面白かった。

名取:で、後は何かない?

秋山:そうだね。誘惑するのは僕だけにしてほしいよね。

名取:それって焼き餅?欲しいならいくらでもあげるよ。

秋山:そう。静香ちゃんって料理、本当にうまいよね。お餅の隠し味は何?

名取:隠し味は秘密。

秋山:本当は単なるしょうがだったりしてってちがったらしょうがないよね。

名取:清彦君。なんでそういうジョークがでるの?どこから?

秋山:生物学的には脳のどこかなんじゃない?

名取:まあ、たしかにそうよね。

秋山:でもさあ、脳はあるのにないってOH-NO(脳)って感じ?

名取:キヨヒコ君は繋げるのうまいよね。

秋山:手を繋げるのもうまいよ。

名取:ってキヨヒコ君って手をつなぐ時、必ず手のひらをくすぐるよね。

秋山:いや、感じてほしいからだよ。

名取:なんか、いやん、という感じよね。

長崎:ストップじゃ。二人ともストップじゃ。なんか方向が怪しくなっている

名取:ないよ。これから面白くなるのに。

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