広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

国定公園

2006-10-25 16:43:41 | Weblog
最後の週末に行った国定公園の話をば。

金曜日が仕事納めだったので、土曜は朝から買い物に。
おかあさんの希望のインド綿パジャマなどをGET

土曜仕事の子も早めに切り上げて2時にはみんな寮に帰ってきて
3時に出発


ランタンボール国定公園までは車で6時間ほど。
道がちゃんと舗装されてるわけではない
しかも、高速道路なのに片側1車線。
追い越しのためには反対車線にはみ出ていかなくてはなりません
こわいよ~


宿についたときにはすっかり日も暮れておりました。
ごはんを食べて、ちょいゆったり。
着いたときは停電してたけどね
晩ごはんはマトンカレー。あんなに肉がゴロゴロ入ったカレーはほかでは食べたことなかった

9時頃にナイトサファリに出発。
ジープに乗って、夜の国定公園に繰り出したのです

アリゲーターがいる池の近くに停車して、星を眺めた。
池の方からブクブクバシャバシャ何かが動く音が上がってきて
正直ビビってた。ほんとはね
でもまぁ、みんなゆったり構えてるもんだから、そんなことは微塵も感じさせない態度ででで~んと。できていたかはわかりませんが

星がすごくきれいでした。しかも流れ星も見た
星空を見て息を呑んだのははじめてでした。


翌日はでっかいジープに乗って昼間のサファリ。
トラには会えませんでしたが、写真のようなお猿さんや、鹿、巨大トカゲをみた


帰りにちょっと寄り道して、ゾウさんと写真を撮ったり、らくださんと写真を撮ったり。

人が入ったことなさそうな昔のお城に入った
まさにおとぎ話の世界。大げさじゃなく。

お城の冒険も絶対書いておきたい。
記憶が鮮明なうちに書きたかった。近いうちに、きっと。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

研修報告会のお知らせ☆

2006-10-13 09:56:10 | Weblog
インターンの報告会の詳しい日時と場所をお知らせしマンモス

10月20日金曜日 16:30~18:30
@大阪大学豊中キャンパス共通教育棟A104

私の発表は17:30くらいから20分ほどの予定


まずはお知らせまでに☆
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

無事に帰ってきております

2006-10-06 16:51:06 | Weblog
一昨日の昼に無事大阪に帰ってきました
ほんとに一度もおなかをこわす事もなく、すっかりたくましくなりました

最後の週末の国定公園ではまたたくさんの思い出ができたので、またの機会に書きたいと思います。
行きはあんなに恐いところに思えたデリーが、帰りはなんともなく、すっかりインドになれたことを実感

帰国の翌日から学校。1限から午前いっぱい授業。午後は6時まで実験。
これが現実。学校に慣れるようにがんばらなきゃ

そろそろ報告会の準備をしていきます。報告会がすんだらこのインターンブログも更新することもなくなると思いますが、残しておくので、インド旅行の参考にでもしてみてください
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

仕事納め

2006-09-29 21:34:28 | 仕事のこと、会社のこと
着付けも教え終わって、ほっとしているとこ。

日記には書いてないけど問題もあった。
帰りたいと思ったこともあった。
インドでの研修を考えてる人には知っておいてほしいので、
報告会で伝えるつもり。

私みたいなペーペーを受け入れ、多くのことを教えてくれたこの会社に感謝

あ~、土壇場になると何かいていいかわかんない
帰国してからもうちょっとまともなこと書きます。

スワッチさんちの研修生たちと撮った写真をうp


次は大阪から更新
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ご要望にお応えして(笑)

2006-09-29 14:07:42 | Weblog
サリー写真をうp

へそ出しじゃなくてごめんなさい

何頭身か、数えない数えない


ネットが使える環境にあるのがあと7時間ほど。

もう一回更新する予定

その後は帰国後になりまふ~
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

有終の美

2006-09-28 21:37:33 | Weblog
いよいよ明日で最終日
なのに、有終の美どころではないあわただしさ。

明日は午前中にゆかたの着付けを同僚の2人と社長の奥様に教えて、
日本から持ってきたゆかたと交換にインド綿ゆかたを受け取る予定


帰国後のこともそろそろ準備していかないと…


研修報告会の日程が決まった
10月20日の金曜、4時半~@大阪大学豊中キャンパス
たぶん実験を抜けていくことになる
詳しい場所がわかったらまた載せま~す


帰国は3日の飛行機。
大阪に着くのは4日。
初登校は5日。

同じ学部の人でこれが何を意味するか覚った方、だぃ…(以下略)

昨日は最後のトレイニーディナーだったから、サリーを着ていった
初のへそ出し(笑)。
正面は隠れるけど、背中が出ててなんか変な感じだった

今日はこれからインドの伝統的な踊りのレッスンに行く
2回目にして最終回
ほんとはずっとヨガが習いたかったけど、実現しなかったのが唯一心残りかな
がんばって踊ってくる~

写真は卒業制作第二弾
こっちはパクりじゃないよ~
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

トレイニーハウスのみんな

2006-09-27 21:34:10 | トレイニーハウスと仲間たち
研修もあと2日。今週の金曜が最終日。
次の研修生さんに残していく伝達ノートを作成中。

最後の週末は国定公園に行ってらくだに乗ったりゾウに乗ったり、運がよければライオンにもあえるかも
トレイニーハウスのみんなは私より研修期間が長いから、そんなに忙しく観光には行かなくてもいい。そのみんなと一緒に行動してたから、私も観光はそんなにできなかったけど、これでよかったんだと満足している。観光か、研修生との交流かは迷ったこともあったけど、みんなといて話をしたりする中で得るものが大きかった


研修を通して、みんなが変わっていくのを実感する。はっきり成長とはいえないかもしれないけど、少なくとも今までと違う環境に身をおくことで、順応したとは言えるかな。

クルートは最初ちょっとだけ愚痴っぽい傾向ににあったけど、今は違いを楽しむ余裕があるというか、愚痴を言わなくなった。ダリアは2週間ごとにおなかをこわして寝込んでいたらしいが、今は健康生活2ヶ月の記録を打ち立てようとしている。フラビオは最初の頃ほど仕度に時間がかからなくなり、セスの英語はちょっとわかりやすくなった。

そして私は"You are not so much Japanese girl any more"と言われた。
トレイニーハウスについた初日、みんなの目にはかなり不思議な日本人に映っていたらしい。シャイで声が小さくて口数少なくて。そしてピンクのハイヒールにどこでもベープ(笑)。
"What's this?"って大きな声でセスに聞かれたとき"あ~、It's a mosquito killer"って小さい声で答えたんだけど、答える頃にはセスは自分の部屋へ行ってしまって、コミュニケーション不成立。先行き不安だったなぁ~

英語について、あまり本質的なことではないけど、第一印象で"この子はしゃべれる子"と思われるか"この子はあんまりしゃべれない子"と思われるかで、後々差が出てくると思った。同じことを言っても、私の初日を知ってる子たちにはしばらく"What??"って聞き返されることが多かった。最初だからといって自信がなくても人見知りもしても、小さな声でぼそぼそ言っちゃだめなんだな~

最初の頃に、アリスが"ドイツに帰ったら8000万人の国民がいるんだから、インドまで来て他のドイツ人研修生にこだわる必要はないわ"って言ってたのを聞いて、なるほどなと思った。スワッチさんちの研修生は仲がいいので、どこに行くにもみんな一緒
結果的に英語力も向上した(はず)だし、留学願望もちょっと満たされた
一人っ子の環境で育った私にとって、ルームメイトの存在、寮生活、これも新鮮で楽しかった。
フェアウェルブックを順に渡して書いてもらうにあたって、研修の終わりを実感し、淋しく思う今日この頃。日本に遊びに来てほしいし、ヨーロッパに私が訪ねていくのもいいな~

写真はジャイプールのあるラジャスターン州の民芸品
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

プシュカル買い物ツアー

2006-09-25 21:30:56 | インドの旅
日曜に念願の買い物ツアーでリベンジを果たせた
朝の4時半にトレイにーハウスを出発。
9時頃プシュカルに到着。
直に山の頂上のお寺を目指す

実は熱中症になりかけて、前回は途中で引き返した。真昼間、炎天下を山登りすることになったのと、持ってた水が十分じゃなかったことから、頂上まで行くのを断念した。熱中症の怖さを知った。時計が止まっているのかと思うぐらい時間が進むのが遅く感じられて、時間の感覚がおかしくなったために適度に保水できているのか判断できなかった
すごく残念だったしもったいなかったけど、ついにリベンジ

前回の教訓を元に、バスの中で朝ごはんを食べ、10時過ぎには山のふもとに到着。もちろん手に手に水のペットボトルを携えて
山の途中までは砂利道。途中からは石段。前回は石段までたどりつけていなかった。どうやら山の3合目くらいで引き返していたらしい。頂上を目指してなくてよかった

登るにつれていい風が吹いてきて、ジャイプールにはない自然を満喫。ゆっくり登って40分くらいで頂上に到着。小さいお寺だったけど、とにかく眺めがいい。適度な疲労感に、ひんやりした風が最高。2回目の挑戦だけあって達成感もあるし。お寺でゆっくりしてから下山。

お昼の後は、各自買い物。うわさには聞いていたけど物価が安い。これを見逃してはいけない。値引き交渉も慣れてきた。買い物の途中にパパイヤシェークやパイナップルジュースをはさみながら。帰国するとフレッシュジュースは高くて飲めないから、今のうちにたくさんのんどこうってことで。
もうちょっと時間がほしかったけど、4時半にプシュカルを出発。

帰りのバスではみんな良く寝てた。実は夕日がすごくきれいで、隣の席の子を起こそうかなと思ったけど、あまりにも良く寝てたからそっとしといた。空気中にチリが多いほうが夕日はきれいに見える。砂漠の砂埃で、それはそれはきれいな夕日でした。あえて排気ガスとはいわないいわない。夕日をカメラにおさめて、私も残りの時間ひたすら良く寝た
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

茶色い粉の正体

2006-09-22 22:29:09 | 私が見たインド
うちの会社は女の子の服を作っているということもあり、従業員も女性が多い。インドでは結婚したら基本的には専業主婦になるそうだ。そして今でもarraged marridgeが一般的。同僚の子も、"2年後に結婚するけど、どんな相手かまだ知らない"と言っていた
意外だったのは、サリーを着るのは既婚女性だけ。未婚でもお祭りの時には着たりするらしいけど、普段はパンジャビーというワンピース+長ズボンのスーツが一般的。パンジャビーにはスカーフもお忘れなく

インドの人はほんとに香辛料が好き。日本のカレーパンによく似たカチョーリを食べるときも、辛いソースをつけながら。カレーパンにソース
ハンドステッチを習っていたおばちゃんたちがたまにお菓子をくれるんだけど、梅干級にすっぱくて、コショウも(たぶん)練りこんであるお菓子をしばしばもらう。正直、苦手
この間、手のひらに茶色い粉を一さじ盛られ、"カウカウ(食べる)"と言うのでなめてみた。辛いようなすっぱいような。それはコショウだった。料理に使う、小さいボトルに入った正真正銘のコショウだった。コショウをおやつに食べるのもポピュラーなのだそうだ

辛いおやつばかりではない。甘いおやつもある。ココナッツと砂糖を固めたお菓子や、(おそらく)脱脂粉乳に砂糖をたっぷり混ぜて練った、チーズ風味のお菓子。甘いお菓子はとことん甘い

お昼ごはんはみんなステンレスの2段か3段(か4段)のお弁当箱に入れて持ってくる。そのうち1段はチャパティー。そのほかの段はカレー。持ってきたカレーはみんなでシェア。そうすれば自宅で作ったカレーが1種類でも、お昼にはたくさんの種類のカレーを味わえる
このお弁当箱、汁物を入れても安心だし、機能的でいてかわいいので、自分へのお土産に買ったよ。95ルピー。ステンレスが分厚くて重いけど、インドっぽくてよい

うちの会社には1日に3回、ティータイムがある。15分間はみんな作業をやめて、甘いチャイを楽しむ。ちょっぴりのしょうがと練乳のたっぷり入ったチャイはおいしい


夏休みということもあり、ジャイプールで2桁を数えた日本人研修生だけど、今週末で帰国する人がたくさん。残るは2~3人じゃないかな。今日は今週末帰国組のフェアウェルパーティー。ジャパニーズナイトになる予定。日本から持ってきたユニ○ロのゆかたと会社で作ってもらったインド綿ゆかたを持っていって行~こぉ
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

卒業制作

2006-09-21 21:56:37 | 仕事のこと、会社のこと
服飾の専門学校ってこんなの作ってるイメージ。

私の作品と言いたいとこだけど、
ネタばらしをすると、これは雑誌に載ってたのをそのまま作っただけ。
その雑誌を持ってきて作るようにいったのもボスだし。
ショ-ルームに飾るんだとか


念願のインド綿ゆかたは昨日ついに完成

軽くって涼しい
ゆかたはのりがパリッときいてるのが好きだけど、柔らかくて肌触りがいいものまたグー
持ってきたユニ○ロのセール2980円のゆかたと引き換えに、インド綿ゆかたを持って帰る約束をしてたんだけど、ボスまだ覚えてるかな~。なんていわれても持って帰るつもりではいますが


研修も終盤に差し掛かり、思うこと。
仕事が難しくてしんどいことより、自分が未熟だからしんどいことのほうが多いと。そのことを踏まえて謙虚な態度と真摯な姿勢を心がける必要があるなと。
なかなか自分の非を認められなくて(自覚あり)、反省といえば自己嫌悪か自信喪失しかなかった私だけど、ここでは"私まだまだやん"と目からうろこなこと多々。↑ちょっと大げさ
コメント (5)
この記事をはてなブックマークに追加