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宮崎のふたり

最近NHK・BSプレミアムで宮崎発地域ドラマ・「宮崎のふたり」という1時間ドラマが放送されました。

普段NHKはあまり見ませんのでどこから情報を得たのか、まったく覚えていないのですが事前に放送があることが判りましたので録画しておきました。
1時間ドラマですのでテーマがいまいち伝わったのかな?、とは感じましたが、「新婚旅行のメッカ」時代に宮崎に住んでいたものにとっては懐かしい映像もありそこそこ楽しめました。

さすがNHK、主役の話す宮崎弁はほとんど違和感もなく「さすが役者」って感心した次第です。
特に若い女優の方はドラマを見たときは素性を知らなかったので現地採用の人かと思ったくらい自然でしたね。

ただひとつ気になっているのものがひとつ。自分がそう思っているだけで間違いかも知れないのですが、「てげてげ」という宮崎弁。

東国原さんのおかげで「どげんかせんといかん」が結構世の中に浸透したようですが、あの「てげてげ」は宮崎市に17年間生活し、時々帰っていますが一度も聞いたこともない言葉でした。いかがなものでしょうか?宮崎市の皆さん。

東国原さんは都城市出身。都城方面の宮崎弁と宮崎市辺りの宮崎弁の融合?でしょうか?
最近はドライバー向け標識に「てげてげ」が目立っています。
アンケートによりますと100%の回答が「使ったことはない」でした。
アンケート対象者は市内在住歴の長い姉と叔母2名ですけどね。ただし、最近は若い子が使っている、ということでこれも東国原効果かも知れませんね。

さてこのドラマに触発されたわけではないのですがこのドラマの挿入歌「フェニックスハネムーン」のミュージックビデオを作ってみました。
当時発売されたレコードを持っています。
撮りためた宮崎の少し古い映像や写真もあります。
ところがやっぱり昔の撮影技術は未熟ですね。ズームアップやパンがひどすぎて目が回りそうです。

最近、4Kのビデオカメラも購入しましたのでもう一度故郷巡りをして落ち着いた映像を取り直したい、ナとは思っていますが実現できるかどうか・・・・。
もう1枚、宮崎交通の観光バスに乗るとガイドさんが必ず歌ってくれた「山のあなたの空遠く、幸い住むと人の言う」という詩が引用された「思い出のスカイライン」というレコードもありました。

その歌詞にその詩はスムースに融合されていて自分では「名曲」だと思っています。
その当時は耳から聞いただけの曲ですので有名な詩が引用されているなんて知らずに歌っていまして、大人になってからその詩の意味の奥深さを知ったわけです。

「フェニックスハネムーン」、「思い出のスカイライン」とも落ち着いた映像でYouTubeに出ていますのでよかったらどーぞ。
ただ、「フェニックスハネムーン」は私の持っているレコードと違います。どちらが「ホンモノ」かこれから検証です。
たぶん、どっちもほんものには間違いないんでしょうが。

何が違う?・・・・私のレコードには間奏部分に「キス」を連想させる、とういかそのままの音が入っています。聞きたい?
もしかして私のレコードは「超レアもの」?


▲古~い、宮崎の歌レコード2枚
島倉千代子さんやコロンビアローズさんも歌っているんですね。


時代は少しあとになりましてベンチャーズ時代。
あのエレキの軽快さに和が融合した「京都の恋」という曲を渚ゆう子が歌っています。
実はそのB面は「宮崎の二人」という曲です。
ヒット曲の裏面が宮崎の歌っていうのもその当時はなんだかうれしかったことを覚えています。

当然このこのシングル盤は買っていた・・・とばかり思っていたのですがないんですね。
これをきっかけにAmazonさん経由で中古レコードを買っちゃいました。
少しあったポイントを使ったら300円くらいになりましたのでただみたいな値段になってしまいました。

レコードプレーヤを回したついでに、買おう、買おうと思っていてなかなか踏ん切りの付かなかった専用カーリッジ用の交換針も今回注文しました。
これでSONYのDDプレーヤ・PS-X30Aも完全復活?


▲右がND-15Gという互換交換針。結構お高い。 左はついでにAurexの最高級?カートリッジ。残念ながらこれはこのままでは使えません。


▲レコード到着から間もなく交換針も届いたのでシェル・カートリッジを交換して試聴&記念撮影?

「京都の恋」を低音がおなかに響くくらいの音量で聞いたら「チョー・快・感」・・・・・ベンチャーズのレコードも欲しくなってきました・・・・


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