素晴らしい風景!!

色々歩いた山や国内の風景等をご紹介いたします。

▲金北山登山▲

2017年05月15日 | 他都道府県の山

早朝に外を見たら空は重そうな雲に覆われ、宿前の駐車場は濡れていた。ほんの小雨のようである。                                                                                                                          朝食後、防雨対策を万全にして、フロント前に集合。 7時40分に出発した。             両津の秋津温泉を出て、佐渡縦貫線である県道81号線をドンデン山荘経由、昨日通過した金北縦走路入口に向かった。8時20分着。                                                ここで佐渡トレッキング協会の現地ガイド❝斎藤さん❞と8時半の待ち合せ、時間通りに合流。       仲間の状況を伝え、また現在の縦走路の状況を教えて頂き、金北山山頂付近が雪渓等で登山道の判別がつきにくく判らなかったら金北山山頂で待機していて下さいと忠告を頂いた。                        斎藤さんには白雲台交流センター駐車場まで皆さんの先頭を引っ張って頂く依頼をし、私達は下山場所の白雲台へ車を回した。

佐渡縦貫線を下り、国道350号線に出て防衛省管理道路(利用の際は航空自衛隊佐渡分屯基地に事前連絡要)を登り、白雲台交流センター駐車場に向かい10時05分に到着した。登山準備を済ませ10時15分出発。                                私達は皆さんと逆方向から皆さんと合流する地点まで進む計画である。

ガスが酷く、周りの景色は何も見えない。北西側の近くに妙見山(1,042m)があったが、酷いガスなので直接「金北山」を目指した。                                      白雲台にゲートがあり車は入れないが登山者は通過でき,コンクリ道から砂利道の車道を登る。     この道も、金北山まで防衛省の管理道路である。

ただ長いだけの道であり、普通の林道歩きと同じである。11時55分、金北山(1,172m)山頂に到着。

                                                  標高が高いこともあり、ガスは更に濃く10m先がやっと見える程度であった。             金北神社に立ち寄り、先を急いだ。

                                                山頂から皆さんが登ってくるマトネ(937m)方向は山頂直下に大きな雪渓があり、それを過ぎると登山道に木の枝や大木が飛び出し、非常に歩きにくいコースである。                        こんな時に花が見えるとホッとします。うすピンクのショウジョウバカマ。

あやめ池通過、12時30分。

その先の「役の行者」を過ぎた尾根で皆さんと合流した。                            皆さんの元気そうな姿が確認できて、ホッとしました。

                                                  歩きながらお喋りをしているし「枝の跳ね返り注意」、横になった大きな木があれば「頭注意」と声を掛けてくれるし、雨をものともしない皆さんは元気です。

山頂に近づくと斜度もきつくなり、雪が見えだしてきた。雪渓を直登する場面では皆さんがスリップしないよう、ガイドさんとスタッフで先頭に出て足場の確保をした。

金北山登頂14時40分。 ここまで来れば、もう楽なもので金北神社を参拝し休憩をした。

左から2人目の方が現地ガイドの斎藤さん、ありがとうございました。

                                                 山頂から車の待つ白雲台までの防衛省管理道路が、危険個所がないだけに、皆さんホッとされ縦に長くばらつき始めてしまった。最後尾の白雲台着、16時40分。                            ここでガイドの斎藤さんと別れ、私達は相川温泉の宿に向かった。17時40分到着。

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