JOHNNYのLP日記

音楽(アナログLP、テープ中心)・アマチュア無線(2mSSB)・鉄道(模型も含む)・読書そして人生を語るブログです。

アマチュア無線

2017年03月20日 | アマチュア無線

 やっと暖かくなってきた。と同時に「花粉」が飛んでいるようだ。私は幸いにも「花粉」に悩まされることは無かった。勤務先の同僚は、この時期家に帰ると、窓を堅く閉め、一歩も外に出ないそうだ。勤務中も「マスク」を手放すことが無い。たいへんなことだ。
 さて、今夜は、アマチュア無線の話だ。この時期から、次第に空のコンディションが上がってくる。3.5Mhz帯と7Mhz帯は、10wの出力電波が、「花粉」のように日本国中に飛んでゆく時期になる。Band内はにぎやかになり、北海道から沖縄までの電波が聴こえるようになる。当局にとって、大変楽しい時期になるのだ。車にトランシーバーを乗せて、高いところを目指す移動局が増えてくると、交信の機会も増えようというものだ。今夜は、2エリア、つまり静岡県、愛知県、岐阜県、三重県の局と、3エリア、大阪府、奈良県、京都府、滋賀県、兵庫県、和歌山県の局がよく聴こえている。7エリア、福島県、宮城県、山形県あたりまで良く入ってくる日となった。
 今月のアマチュア無線雑誌「CQ HAM RADIO」4月号の特集は、山頂にある無人の「無線室」にある通信機とアンテナを、地上の自宅から「インターネット」を経由して、PCでリモート・コントロールしてしまおうというものなのだ。アンテナは、高いところに張るのが、遠距離通信には圧倒的に有利である。でき売れば、宇宙を回っている「衛星」のアンテナをお借りしたいくらいだ。
 当局の設備はというと、トランシーバーはICOM(アイコム)の10W機のIC746Sであり、アンテナは、地上5mに設置したアンテナチューナーAH-4の給電点から垂直に3m伸ばし、そこから水平に15mの長さの直径0.7mmのポリウレタン・エナメルワイヤー線・全長18mを張ってある。現在、この設備から電波を送り出し交信を楽しんでいる。「音声」による交信が60%、CW(モールス信号)による交信が30%、残りの10%は、最近流行のデジタル・データ通信となっている。開局した頃に比べると、交信の「方法・仕方」は格段に増え、コントロールする方法も進化した。進化に追いつけないのは当局の頭。何とかしたい。
写真は、最近の「シャック」の様子。
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