JOHNNYのLP日記(引越しました。2017年8月6日)

引越し先でもどうぞ宜しく。

お彼岸と老々介護

2016年09月18日 | 本日の日記

 もうじきお彼岸だ。今年は、春に母の13回忌の法要を行った。といっても、集まったのはたった4人だ。私たち夫婦と妹夫婦だけである。おまけに、その日は大雨が降った。日暮里駅からお寺さん(瑞輪寺/谷中)へつくまでに幾度も雨宿りをした。こんなことは初めてだった。13回忌ともなると、もう孫たちに声をかけるのも遠慮しがちになるのだ。こうして、一族の集まる機会が次第に減ってゆくことを、実は憂えている。一族の結束はもう無いに等しいのかもしれない。「老々介護」が直前に迫っていると、ひしひし感じる此の頃だ。しばらく前だが、最高裁判所の判決があった。老々介護をしている老夫婦あり。妻がまどろんだ隙に、センサーのついた扉から、認知症の夫が外へ出て、鉄道事故にあったという事案だ。鉄道会社からの損害賠償責任を問われたが、棄却されたのだった。介護に注意を尽くした上での事故であれば、賠償責任を負わないという判例ができた。いつ、自分の身に降りかかってくるかわからない中での朗報ではある。
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