ジージのドイツ散歩

散歩中に見た物を写真に撮って、記事にしています。

気になる木

2017-05-12 | ロキ・シュミット庭園の散歩

タイトルでおわかりのように、
今日は首をかしげるような木の画像ばかり集めました。
まず1番手は穴が空いている木から行きますね。







しかしなぜ穴が空いているのでしょうか。
拡大してみますね。




もっと近づきたかったのですが、
これ以上は無理でした。




これは別の場所ですが、苔がびっしり生えています。
このように穴を撮っている時、突然何かが出てきたら驚きますね、
腰が抜けるかもしれません(笑)




今までは石垣の上に乗って撮ったのですが、
これは目の高さです。
穴がつながっているかどうか、息を吹き込んでみたかったのですが、
届かなかったし、中から何が出てくるか心配だったので止めました(笑)




これは別の木です。
いったいどうしたら枝があのようになるのでしょうか。
近づいて様々な方向から観察したかったのですが、
この木には近づけないようになっていました。




また別の木です。
上の方は、象さんのお腹みたいですね(笑)




あの分かれた部分に枯れ葉が溜まっていたし、
何かの芽が出てきていました。
そのままこの場所で大きく成長しないと思いますが、
自然界には何が起こるかわからないですからね。

では最後の木です。




大元の木が見えないくらい、ヤドリギでしょうか、
それともツタの種類でしょうか?




これは中程です。




かなり上まで絡み付いていますね。




これが根の近くですが、注連縄 ( しめなわ ) みたいに見えます。

今日は気になる木ばかりを集めてみました。
もともと木は好きなんですよね、
ですから掲載した画像のような木を見ると、
いつも考えてしまいます。


今日もジージのブログを訪問いただき、
ありがとうございました。
どうぞお気軽にコメントください。
では次回まで  


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4 コメント

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Unknown (エルトベアートルテ)
2017-05-12 11:21:57
どれも年月を重ねたような木ですね。
穴があいているのはホントに不思議です。動物があけたのですかね~。
木もこのように見ているとおもしろいですね。
大阪ラプソディー ♪ 海原千里・万理 (あQ)
2017-05-13 00:53:26
https://www.youtube.com/watch?v=ITwA38FCSW4

https://www.youtube.com/watch?v=d3lI-EfuuU8

https://www.youtube.com/watch?v=GozFX0Tyw_E

>しかしなぜ穴が空いているのでしょうか。
 一般的に木に穴が空くのは虫食いやキツツキ、小動物などによるものが想像されますが、一番多いのは人の手による剪定なのです。
剪定不良が原因で枝などの中心部が腐り、穴が空くというものです。

これを防ぐ剪定方法も考えられており、樹木が持つ治癒力を利用して、一番理想的な場所で剪定を行うことで木や枝が腐るのを最小限に止める事が出来るそうです。
これを“CODIT論”と言い、アメリカのAlex L.Shigoという樹木生理学者が提唱した、樹木の防衛層を活用する
方法で“バークリッジ剪定法”とも呼ばれます。
詳しくはこちらをご覧ください。↓
http://www.k-tk.co.jp/nougaki/codit/codit.html

中心の木が見えない程に絡まった“つる性植物”は凄いですね。
日本では“蔦の仲間”や“カズラの仲間”が年月を経ると結構太くなるのですが、写真の植物は何でしょうね。
こんだけびっしりと巻かれていては、堪りませんね。枯れてしまわなければ良いのですが。
こうなると中心の木も、自立出来ずに寄りかかっている植物も“一蓮托生”ですかね。(笑)
http://yojijyukugo.com/i/yj00435.html

http://matsue-hana.com/hana/tuta.html

http://www.geocities.jp/kamosuzu/fuutoukazura.html

古い木 (ジージ)
2017-05-13 03:18:22
エルトベアートルテさん こんばんは
ここ、ロキ・シュミット庭園にも、市中にある植物公園にも古い木が何本もあって、
見ているだけで空想の世界に入れます。
いったいこの木にはどんな歴史があったのか、などですね。

あの穴はいったいどのように空いたのでしょう、それが不思議です。
それに、穴の奥がどれくらいなのか、よく木が折れないと感心しています。
海原千里・万理 (ジージ)
2017-05-13 03:34:20
あQさん こんばんは
悪い剪定で、あのように穴が空くわけなのですか。
リンク先を読んで納得しました。

木の上の方ではまだ枝も本体の木も見えますが、根に近くなると、本体の木がまるで見えませんね。
絡まった植物は何でしょうね。
でもまだ枝も木の本体も枯れていないようですから、大丈夫みたいですね。
本当に注連縄みたいでした。

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