ジージのドイツ散歩

散歩中に見た物を写真に撮って、記事にしています。

自然破壊の催し物

2017-07-16 | インゼル・パークの散歩

今日の記事は前回の続きで、4時過ぎに撮影しました。
当日は小雨が降り続く天気で、
ISO を6400まで上げて、傘をさしての撮影です。
午後4時開園となっていましたが、照明は点灯していませんでした。
今回、ほとんどの画像にコメントを書きますが、
もしかするとそれが読者の皆様に不快感を与えるかもしれません。
それを承知で、僕はコメントを書きますので。




僕は週に1度ほどの割合で、ここインゼルパークに、
そしてプランテン・ウン・ブロンメン植物公園に、
ロキ・シュミット庭園もほぼ週1回の割りで訪問します。
植物公園もロキ・シュミット庭園も、
このインゼルパークの花の一画よりずっと大きいので、
どこにどの花、どの木があるかは確実に覚えていませんが、
ここインゼルパークのこの一画はほとんど頭に入っています。

前置きが長くなりましたが、普段は紅白の鎖はありません。
そして、今ケバケバした物が立っている場所は、
草と木があって、人は入れないようになっているのですが、
それでもそこに足を踏み入れて、何だかわからない物を立てたのです。
画面右下にはゲラニウムがありますね。
それの奥、変な物が立っている下には自生のフクシアがあるのです。
それが踏み潰されていないことを望みます。




画面右のブタ?の後ろにはヤマボウシが生えています。
画面左の猿の後ろには、大変珍しい花、
ジギタリス・ソリダが今ちょうど時期なのです。




右の後ろには葵が生えているし、
全体の後ろにはアジサイが生えています。




このケバケバ柱は、人が入れないところに立っています。
すなわち、そこに足を踏み入れたわけです。




これは3枚目の写真の裏手になります。
左の孔雀の裏にはアジサイが咲いているし、
中央の孔雀の後ろには、そろそろ八重咲きの
アネモネ・シルベストリスが花をつける頃です。




赤白の鎖は邪魔ですね。







木にはイルミネーションのために、
小さな電球のついたケーブルが絡み付いています。




一見してわかりますが、ここには人が入れません。
でも提灯を立てた人は、無理やり入ったのです。
提灯の周りには真っ白がツツジが花を咲かせています。
この催し物が終わっても無事だといいのですが。










人が入れない場所に踏み入って、
木にはイルミネーションのために電線を巻く。
僕は本当に怒りを感じました。




こんな物を見にここに来たわけじゃあありません。
まあ、実際に来て、見てますが(笑)




これも僕が立っている位置のすぐ前に、
シャクナゲの木が生えているのです。
どうやってここに入ったのでしょうね。
それにそろそろトリカブトが生えてくる時期なのですが。




ここにもどうやって入ったのでしょうか、不思議ですね~
タンチョウの中央下にアネモネ・シルベストリスの蕾が見えます。
でもこの催し物も明日、16日が最終日です。
16日の夜は自宅で乾杯しますから 

読者の皆様、僕のコメントで不快を感じたかもしれませんが、
どうしても書かずにはいられませんでした。
次回からは楽しい話題にしますね。


今日もジージのブログを訪問いただき、
ありがとうございました。
どうぞお気軽にコメントください。
では次回まで  


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4 コメント

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横浜ホンキートンク・ブルース ♪ 松田優作 (あQ)
2017-07-16 08:04:06
https://www.youtube.com/watch?v=0_kf3tSbOY0

「自然破壊の催し物」、まさにその通りですね~現代の中国が、ここに再現されているようです。
文化大革命で、中国4000年とも5000年とも言われる歴史的遺産のほぼ全てを破壊し尽くした中国そのものです。
http://www.page.sannet.ne.jp/mhvmhv/BunkaDaikakumei.html

失われた古代遺跡の代わりに、新しく造ったアルヨ。
1000年経てば立派な遺跡になるようです。(笑)
http://www.china8.jp/blog/?p=2069

自然などの風景には興味深い物が有るのですが、ここ10年で豊かになった人民が大挙して押し掛け、破壊活動が進行中。
http://tabippo.net/china-worldheritage/

私も見に行きたかったのですが、昔は交通手段や宿泊、治安などに難があり躊躇、現在では観光客が多すぎて無理。
平和ボケの日本人には想像が出来ないと思いますが、日本と異なり民度の著しく低い中国の田舎は怖かったのです。(汗)
https://matome.naver.jp/odai/2140782731820710501

それでも、半島人と比べるとマトモに思えるのはどうしてでしょうね。(爆)
http://blog.livedoor.jp/lanju/archives/1654690.html

横浜ホンキートンク・ブルース ♪
http://bigtory.jp/shukusai/shukusai13.html

https://www.youtube.com/watch?v=nNmqEw0LhVc

https://www.youtube.com/watch?v=nBNQyDEgqeY

https://www.youtube.com/watch?v=yHP2tlWqok4

https://www.youtube.com/watch?v=FRvMP7KfGnw

https://www.youtube.com/watch?v=zh5m9sgfc-o

しつこいほどの「横浜ホンキートンク・ブルース」三昧でした。
アメリカ開拓時代に、ピアノを遠方まで運ぶとチューニングが狂ってしまいましたが、調律なんて出来ないのでそのまま弾いていました。
それが独特の味わいとなり「ホンキートンク」というジャンルが誕生したと言われます。
Unknown (エルトベアートルテ)
2017-07-16 10:48:16
展示物、よくできていると思いますが、植木やお花がつぶされていないといいですね・・・。
環境に厳しいドイツでは、公園の使い方にも厳しいルールがありそうですが・・・。
自然を愛するジージさまのなんともいえないお気持ち、お察しします。
今晩のビールが、少しでもおいしく召し上がれるといいですね。
横浜ホンキートンク・ブルース ♪ 松田優作 (ジージ)
2017-07-17 03:03:19
あQさん こんばんは
毛沢東の文化大革命は、世界最大の愚行だ、と僕は思っています

中国には48ヶ所の世界文化遺産があるのですね、知りませんでした。
どれも大変すばらしいと思いますが、10年後にはたしていくつ残っているか。

半島人には遺産がありませんからね(笑)

ピアノの調律は難しかったですから。
現代であれば、チューニングハンマーと呼ばれる道具と、デジタルチューナーがあれば簡単ですが。
でもホンキートンクの音色は楽しいと思います。
大変よく出来ています (ジージ)
2017-07-17 03:08:11
エルトベアートルテさん こんばんは
動物に関しては僕もそう思いますね。
デッサンがしっかりしているし、存在感もありますから。
だけれども別の空き地でやって欲しかったと思います。

画像は載せませんでしたが、四川省とハンブルク市の共同事業で、
形としてはこのインゼルパークを四川省側が借り受けたようです。
誰がハンブルクの責任者か知りませんが、金のためでしょうね。
しばらく経ったら、またインゼルパークに行きたいと思っています。

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