ジージのドイツ散歩

散歩中に見た物を写真に撮って、記事にしています。

植物公園で見た物

2017-06-02 | 植物公園の散歩

5月31日、僕にとっては久し振りの植物公園でした。
この公園にしばらく行かないと、
咲いている花の種類がガラッと変わってしまうので、
どうしても花中心の撮影になってしまいます。
言い訳みたいですけれども、今日は花中心に記事をまとめましたので。




前回の記事から昨日までは、毎日雷雨がありましたので、
このような青空は久し振りです。




植物公園をダムトア駅側から入ったら、
まずアイリスが目に付きました。




これは別の場所で撮りました。




これは黄色いアイリスの近くで咲いていました。
アイリスは水分が必要なので、
小川の近くに咲くことが多いですね。




シャクヤクが重たそうに咲いていました。
家の近所、買い物道路にもシャクヤクがあって、
そちらはまだ咲いていません。







小さな池にはもうスイレンが咲いていましたね。
せっかくきれいに咲いているのですから、
池の水面のゴミ掃除をしてもらいたいです。
この状態ではきれいさも半減しますから。




エニシダの花ですが、木の根元から幹を見てください。




僕は上で花を撮ったあとで下を見ると、
木の根元から伸びている幹が、曲がっているではありませんか。
これは普通ではないとおもうのですが、
剪定でこのようにしたのでしょうか、
なんとなく納得できません。




市の中心にある植物公園でも、
撮り方によって、山の景色に見えますね(笑)
はい、では次の写真でお別れにさせてください。





今日もジージのブログを訪問いただき、
ありがとうございました。
どうぞお気軽にコメントください。
では次回まで  


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4 コメント

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季節の中に埋もれて ♪ 大塚博堂 (あQ)
2017-06-02 08:17:32
https://www.youtube.com/watch?v=Ob_0hPINn-Y

https://www.youtube.com/watch?v=cb6M8yZE010

https://www.youtube.com/watch?v=3Al9YsiGqgM

いつの間にか季節が進み、花もアイリス(アヤメの仲間)の季節になっておりますね。
そいえば大空に泳ぐ“こいのぼり”を1回も見ないで6月になってしまいました。
当然、“菖蒲湯(しょうぶ湯)”も無縁でした。
こんな季節も感じられない生活とは、おさらばするつもりでしたのに、今年も何も変わっていないようです。

ご存知のように、“菖蒲湯”の菖蒲はサトイモ科の植物で、いわゆるアイリスの類ではございません。
葉の形状が似ている事から付けられた名前で、全くの別物であり、ガマの穂状の花を付けるハーブの一種です。
強い香りがあり、身体を温め神経を静める効果が有る為、子供の健やかな成長を願い“端午の節句”には“菖蒲湯”として親しまれてまいりました。
http://plants.minibird.jp/hydrophytes/plants/shissei/sa_gyou/shoubu/shoubu.html

http://www.e-yakusou.com/sou/sou239.htm

「いずれ菖蒲か杜若(いずれあやめかかきつばた)」
とも言われるように、アヤメ属の花はどれも美しく区別がつきづらいですね。
この言葉の語源は、平安末期の武将“源頼政”が宮中で伝説の怪鳥“ぬえ”を退治した褒美として、美女を賜った際に詠んだ歌に由来すると言われます。
居並ぶ美女たちから1人を選ぶ難しさを詠んだとされますが、写真の花達も、まさにその歌のようですね。(笑)
http://kotowaza-allguide.com/i/izureayamekakakitsubata.html

昔の映画“悪霊島”のキャッチコピー、「鵺の鳴く夜は恐ろしい」というのがございましたが“ぬえ”って何でしょうね。
本来は鳴き声が寂しい“トラツグミ”の声なのですが、伝説の怪獣(怪鳥)とされました。
https://kotobank.jp/word/%E3%81%AC%E3%81%88-1574885

http://kowabana.jp/specters/107

https://www.youtube.com/watch?v=Y2soibdu-t4

http://www.buyo-gas.co.jp/exchange/public/yatyou/yatyou36.html

https://www.youtube.com/watch?v=7d4f60jnyLQ

本日から6月の繁忙期に入ります。
とは言っても、以前のような気負いもなく「出来る範囲を楽しみながら」といった心境です。

本日は昼過ぎ迄に用事を済ませ、その後はのんびりと恵比寿まで出掛け、某デパート主催の“逸品会”を眺めてまいります。
別に欲しい物が有る訳ではございませんが、外商のお誘いで普段は目にすることのない品に察するのも良い経験です。
9桁や10桁という品は所詮は御縁のない世界ですが、世の中にはこういった品を買う人も居るのかと驚かされます。

現在発売中の7億円の宝くじを買ってみましたが、1当に当選しても10桁には足りないのにビックリですね。(笑)
http://www.takarakuji-official.jp/dream2017/
Unknown (エルトベアートルテ)
2017-06-02 11:37:42
青空と植物公園の緑が気持ちがいいですね。
アイリスの青、シャクヤクの微妙な赤、スイレンの白、自然界の生み出す色彩はすばらしいですね。
大塚博堂 (ジージ)
2017-06-03 02:30:11
あQさん こんばんは
にほんの伝統?であるこいのぼりや菖蒲湯は、現在の日本人には関わりあいがなくなったのでしょうね。
日の丸の旗もまず見ないですし、バスクリンの時代ですから。

「いずれ菖蒲か杜」 こちらだとジャーマンアイリスとダッチアイリスですね、見分けられません(笑)
鵺という鳥は初めて知りました。
鳴き声はイヤな感じですね。
夜、森や林の中を歩いていると、「誰だ」と鳴く鳥もいますから。
英語の方がわかりやすいですね「Who、Who」と鳴くそうです(笑)

“逸品会”ですか。庶民には無縁の世界のようですね。
僕はせいぜい7桁止まりで、それ以上は縁がありません。
10桁のお金を右から左へ動かしても平気な方がいらっしゃるのですね、もう達観視しています(笑)
自然 (ジージ)
2017-06-03 02:34:34
エルトベアートルテさん こんばんは
人間がいくらがんばっても、自然は創れませんし、また自然の造った物も造れません。
特に色彩はおっしゃる通りです。
色の変わり目には線を引けませんからね。
形状もそうですね。
自然美はかけがえのない物ですから。

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