本日は娘と渋谷に行って参りました。今日は電車で行ったので、駅を降りてセンター街に行くまでに人・人・人で、「あの人は○○のキャッチのオジサン」、「あの人は○○のキャッチ。」と教えて貰います。「ほぉ〜じゃぁうっかり着いて行っちゃダメだわね!」(と言っても私はキャッチに声を掛けられる心配はありません)「ギャル男君ってまだ生息してるのね〜」「このお店の服可愛い」などと言いながらセンター街の終わりで「じゃあ後でねー」と別れ、カフェでお茶をして待ちながら3時間半後にまた合流して帰宅しました。しかし、渋谷は疲れます・・・スクランブル交差点を渡るだけで、何人の人にぶつかる事でしょう。中学生の頃までは渋谷でウロチョロしていましたが、最近はそんな元気はございません。でも、たまには街に出るのも楽しいものです。厚手のコートを着ている人はあまり居ず、日も伸びて夜になっても肌を射るような寒気は感じなくなって来ました。春が近くなると気分も明るくなるものです。
先日は娘とプリクラを撮りました。

出掛ける前に「ママに巻髪を作る」ということで娘にコテで髪を巻いて貰ったのは良いのですが・・・「微妙にコテが当たりそうよ、ほっぺが熱いー!」「耳が熱いー!」と大騒ぎで、出来上がると「あらっ?なんだか昭和の人になってない?ちょっと酒場の女風よ〜」と大爆笑です。なんとか整えて「小悪魔プリクラ」なるものへ。リモコン付きで取り直しもきき、4ショットまでプリントを選べて、背景のレイアウトや落書きをしてプリントを待つ間、隣のブースでその画像を携帯へ送り写真の保存も出来ます。今回はタッチペンが壊れているとの事で残念ながら携帯への転送は出来ませんでしたが、撮った写真の上に書かれた文字は「目指せ イイ女」。私の場合、これから目指すにはちと(かなり)遅すぎるようです・・・










