ちゃあちゃんのへや

SiriusとAldebaranとPolaris

階級闘争

2017-06-15 11:05:07 | 日記

今日、「テロ等準備罪」が強行成立。

秘密保護法に始まり集団的自衛権の閣議決定、安保法制そして共謀罪が成立。

あとは2020年に「憲法改悪」だ。

国防軍を持ち、アメリカと共に世界中で血を流させる。

そんな国に仕立て上げようとしている。

 

最も早く警鐘を鳴らしたのは共産党だ。

創立当初から侵略戦争に命を掛けて反対してきた。

言うならば最も愛国的な政党だ。

 

アジア近隣諸国から世界中の国々と手を携えて、地上から侵略・略奪を無くし平和のために戦う唯一の政党だ。

確かに共謀罪は成った。

だが闘いはこれからだ。

如何なる官憲の横暴を許さずその動きに目を光らせていく。

安保法制がなって駆けつけ警護が発動されたが、南スーダンでは一人の死者も出さずに帰還させた。

 

今が、階級闘争の最も重大な局面に入ってきた。

昨年参院選の野党共闘。

不完全ではあったが、始まったばかりの中で成果を上げることはできた。

今年、年初に解散か?とのうわさが飛び交ったが、都議選を控える中での公明党の反対で頓挫した。

 

任期切れまで一年半。

都議選の結果次第で解散に打って出るかもしれない。

だが、解散の時期は逸したと見る。

 

森友学園・加計学園にしろなんら解明されていない。

必ず安倍の「アキレス腱」に成りうる問題だ。

 

階級闘争においてすんなりと支配層が権力を明け渡すわけがない。

これは歴史が証明している。

 

ベトナムにおけるフランス支配を退けたディエンビエンフーの戦い。

アメリカ支配の終焉を告げた「南ベトナムサイゴン陥落」など。

 

血を流すことなく勝利したチェコの「ビロード革命」もあるが、稀なことだ。

アラブの春と言われた国々は未だ混迷のさ中にある。

それはなぜか?

一部の学生や自覚的人々が立ち上がっただけのもの。

戦いを指導する確固とした組織がない。

 

どんな戦いも指導者と組織がなければ前進しない。

階級闘争であるという明確な位置づけを持たない限り。

 

その意味で、共産党にはある。

だが、他の野党には残念ながら無い、と言わざるを得ない。

そこから導き出されるもの、そう、共産党を大きくすることだ。

 

強大な階級組織の存在がいま、必要とされている。

アンケートで元も多数を占める「支持政党なし」層。

彼らにこそ階級闘争の何たるかを知ってほしい。

 

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