ちゃあちゃんのへや

SiriusとAldebaranとPolaris

NHK特集

2017-03-13 10:27:38 | 日記

昨夜の放送を視た。

あの日の関係者の発した言葉を集めて解析し、分析して見せた。

 

率直に言って、それがどうしたの?という感じだ。

全電源がストップし、原子炉の温度がどうなっているのか全く分からない。

彼らが普段使っている「豚の鼻」。

その場所を見に行ったがほんわかと白い湯気のような状態であった。

それを見てもこれと謂った手立てを取ることはなかった。

 

稼働中の原子炉の冷却のために使う装置。

熱水を冷却し原子炉に戻し冷却するという装置。

建設以来一度も正常に動作するか見たことがないということだ。

 

外部に放射線が放出されるリスクを考慮してテストすることはなかったと。

アメリカでは実施されている。

 

とにかく「安全神話」の中で稼働されてきた原子力発電。

最低限の「訓練」もされてこなかった。

そのことで、現場の誰もが異常を異常と考えること、発想すら生まれなかった。

 

再稼働に向けて動いており、既に再稼働を始めた原発もある。

議論されているのは、「活断層」云々と避難方法。

だが、もっと大事なのは使用済み燃料をどうするかでは?

 

物は、燃やせば燃えカスが出る。

木を燃やせば灰が。石炭を燃やせばやはり燃えガラがでる。

ウランを燃やして出たカス?というか知らんが、再処理して使用すると言ってきたが

その技術は達成できず、理屈だけで大枚の金をつぎ込んできた。

 

電力会社はいまだにクリーンで地球温暖化にも効果がある。と、言い続けている。

今回の事故によりどれだけの復旧費用が掛かるか考えただろうか。

 

 

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