CQ TEST DE JH7QXJ

アマチュア無線 ContestとDXCC

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QSL印刷用プリンター

2014-02-23 17:31:49 | Ham Radio
 ずっとエプソンの背面給紙タイプのプリンターを使っていたが、キヤノンのピクサスに更新した。2台のパソコンをUSBで接続していたのだが、さすがにUSBを2個搭載しているプリンターはなく、1台はWiFi接続とした。黒の大容量インクが別に付いているのも文書印刷が多い用途には有利かと思い選定した。

 WiFi接続がくせもので、電源を入れてすぐはプリンターを認識しているのだが、しばらく使わないでいるとプリンターが見えなくなり、印刷しようとするとしばらくプリンターを探して、タイムアウトしエラーとなる。そのまま放っておくと接続され印刷されるが、この時間が数分かかる。ファーストプリントが遅いのも気になる。また、待機中、煩雑にクリーニング動作らしきことをしているのも気になる。

 もう一つ気になる点は、印字音(動作音)がうるさいこと。速いのは良いがかなりうるさい。設定を見ていたらサイレント設定があったので設定したら、少し静かになった。その分速度がやや遅くなったが十分なスピード。

 さて、QSL印刷は、はがきトレーが上段にあり用紙をセットするのだが一度に40枚弱しかセットできないので何度もトレーを引き出してセットする必要がある。背面給紙だと残り量を見ながら足していけたので良かった。最近は、どのメーカーでも複合機が主流で前面給紙になっているので大量印刷には向かなくなってきている。パーソナル用途で何千枚も印刷することは想定していないのでしょうがないか。
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無線機を修理に

2014-02-13 17:09:37 | Ham Radio
 SSBで音が悪いと言われたので、その後も調査していたのだが、事象が再現しないこともあり、間欠症状ではあるが修理に出すことにした。

 今日、午後に時間が取れたので販売店へ持って行った。ちょうどICOMの人が来ていたので、そのまま持ち帰ってもらったので送料分が浮いた。

 無事(?)現象が再現してくれるといいのだが。リニアのように再現しなくて修理箇所なしで戻ってくるとリグのモニターでは異常が分からない現象だから不安が残るなあ。

 FT5ZMは何とかRTTYはできたが、40mが結局できなかった。

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FT5ZMやっとできました、しかしトラブルが

2014-02-09 16:13:06 | Ham Radio
 週末DXerにとってFT5ZMを追いかける時間ができた土曜日にやっと交信できた。元々SSBは持っていたのでCWとバンドニュー狙いだった。毎日が日曜日のおじさんたちはやり尽くしたのか、パイルが小さくなっていたので苦労なくコールバックがあった。

 ハイバンドはそれなりにできたが、40mとRTTYができていない。ちょうどこの週末はWPX RTTYコンテストなのでRTTYには出てきてくれないようだ。

 土曜日からの大雪で何回か除雪をしながら、また途中でタワーが上がらなくなったりと大変だった。最大のトラブルはSSBで交信したときに、FT5ZMのオペから音が悪いと言われたことだ。リグのモニター音では分からない現象で、別のリグで確認すると送信音に何か発信しているようなバックノイズがかなりのレベルで混入していた。これではパイルで応答があるはずがない。いろいろとレベルの調整をしてみたが、マイクを接続しなくても送信状態にするとノイズが乗るので完全に故障のようだ。

 どうも最近、ついていない。無線室のエアコンが故障し土曜日に修理したばかりというのに、リニアに続いて無線機までも故障とは。
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