CQ TEST DE JH7QXJ

アマチュア無線 ContestとDXCC

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CQWW SSB CONTEST

2013-10-29 23:28:34 | Ham Radio
 前週のJARTSで10mが調子良かったし、リニアが修理から戻ってこないのでローパワー部門ということもあり今年も10mシングルバンドとした。

 ログソフトがリグの周波数を読めなくなっていたことの対応ができず、土曜日を迎えてしまい、開始からログのセッティングに手間取ってしまった。それにいつものヘッドセットでマイク出力が出ない。
別のヘッドセットに交換し、やっと準備完了。1時間以上遅れてコンテスト開始となった。

 すでにイーストコーストは終わりZone4も聞こえない状態。一通り呼んでからランするも大して呼ばれず午前中は終了。再開は15時過ぎからEU向けにラン。しばらくするとクラスターに載ったのかいきなり呼ばれるが長続きしない。EU特有の弱い局が呼んでくるがコピーに神経を使う。日没の16時半から30分もするとコンディションが急激に落ちて呼ばれなくなる。

 日曜日の朝は、6時からやろうと思って目覚ましをかけるが、2日前にほとんど寝ていなかったのがたたり起きたのが7時前。ベストタイムを逃してしまった。朝はいろいろとやることがあるので、結局始めたのは8時半過ぎ。マルチは呼んでもローパワーではかすりもしないのであきらめてランに集中。それなりのレートでランできたが、がつんと呼ばれてレートが380まで上がるが一瞬だけで長続きしない。夕方のEUは前日より楽しめた。30分くらいだが、北米並のレートで稼ぐことができた。EUはコールが長いのと指定無視でガンガン呼んでくるのでレートは低くなるのだが、瞬間最大398を記録した。

 月曜日の朝は、5時半に起床。出社の支度をして6時過ぎに始める。すでにコンディションは開けていてイーストコーストが強く入感している。ランする周波数を探すのが大変なくらいびっしりと出ている。ランを始めてしばらくすると呼ばれ出し、いい感じで局数を伸ばした。クラスターに載ったと思われる呼ばれ方が何回かある。北米はリズミカルにQSOでき、QSOスピードを上げてもしっかり対応してくれるので面白い。7時10分には出社のためQRT。

 結果は以下の通り。マルチを追いかけなかったので、いつも以上にマルチが少ない。もう少しオペの時間が取れれば良いのだが。公私とも何かと忙しく、当分はこんなコンテスト参加状態になる。

SingleOP 10m LowPower
QSO: 911
Points: 2651
Multi: 26Z,63C
Score: 235,939
Time: 9h43
Log: Win-Test 4.11.0

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JARTS&リニアアンプその後

2013-10-23 00:23:39 | Ham Radio
 JARTSコンテストに10mで1時間だけ参加した。リニアがないので200W機で運用しようとしたら、またまたトラブル発生。RTTYが受信も送信もできず、さらにログソフトが無線機の周波数を読めず。

 とりあえずRTTYは設定ファイルが別無線機仕様となっていたためで設定変更し復旧。周波数取り込みは原因不明であきらめ。

 コンテストは、夕方だったのでEU方向が調子よく信号が強く入感。ただパワーが足りず全然飛ばない。結局34局やって日没を迎え、急激に信号が落ちてしまい終了。10mのコンディションが良いのが確認できたので、WWPHは期待できる。今年もグアム行きは諸事情によりあきらめた。

 リニアは修理に出して1カ月経つのに何の連絡もなく、電話してみた。夏の雷で修理依頼が殺到し手が回っていないみたい。見通しを聞いても分からないようで、あと1カ月以上かかりそうな雰囲気。いよいよ次のアンプを検討しないと。

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