CQ TEST DE JH7QXJ

アマチュア無線 ContestとDXCC

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新着QSL FM5CD

2010-09-23 11:28:38 | Ham Radio
FM5CD Martinique
2010/08/21 20m RTTY
F5VUから3週間

RTTYのモードニュー。SARTGコンテストの第2ピリオド終了間際に見つけ、W'sのパイルの合間を突いてQSO。北米方面がパッとしない中、かなり強かった。

FMは、以前にRTTYコンテストで呼ばれたことがあったが、QRMでQSOが成立しなかったことがあった。
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DXCC申請が完了

2010-09-10 22:54:32 | Ham Radio
 DXCCのエンドーズメント申請していたQSLカードがARRLから書留郵便で返送されてきた。DXCC Award Credit SlipとDXCCシールが同封されていた。なかなか受理のリストに載らず、気を揉んでいたが9月2日に載ってから、こんなに早く返送されてくるとは思っていなかった。これもLoTWのおかげか。

 Credit Slipに料金明細が書いてある。過去に申請したときは現金を送っていたので$17.07もチャージがあったため、今回は$23.75(約2000円)で済んだ。これで晴れてMixed,Phoneのオーナーロールの仲間入りとなった。オナーロールのシールは3枚、ほかにクレジット数のシールがたくさん同封されていた。

 何といっても虎の子のカードが無事戻ってきてくれたので一安心です。来年までLoTWによるコンファームが増えたらCW,RTTYの新規申請をしてみるつもりだ。

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蜂の巣退治

2010-09-05 11:36:31 | Ham Radio
 オールアジアをしようとタワーを上昇したときに、蜂が大量に飛び交うのが窓から見えた。いやな予感がして、タワー回りを見てみると、クランクアップタワーのVベルト部分に蜂の巣を作られた。タワーには保護カバーが2カ所あるのだが、数年前にもう1つの保護カバー内に蜂の巣を作られたことがあった。

 モーター軸とVベルトを巻き込んで巣を作ったようで、モーターを回したときに巣の一部が崩れたため蜂が飛び出した。蜂専用の殺虫スプレーをかけて、まずは蜂を巣から追い出す。屋外用だと5~6メートル離れてスプレーできるが、蜂が襲ってくるので注意してスプレーする。回りを飛ぶ蜂が少なくなったら巣に直接大量にかけてやる。1缶ほとんど使ってしまった。

 一晩そのままにして巣に戻ってくる蜂が少なくなるまで待つ。まだ、数匹が巣の回りを飛んでいるので、また殺虫剤で撃退する。保護カバーを外して巣を取り除こうとしたが、ボルトが硬くて回らない。まだ、ときどき蜂が飛んでくるのでスプレー缶を片手に作業なので力が入らない。あきらめて、隙間からドライバーを入れて巣をかき出した。巣は1、2カ所で固定されているだけなので、そこを見つけてはがしてやると取れる。

 写真は、巣を作られた場所とかきだした蜂の巣。大きさは直径15センチくらい。


 オールアジアコンテストは、コンディションが悪いのか聞こえない、飛ばない、呼ばれない。蜂の巣退治もあり、戦意喪失。

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LoTWでDXCCエンドーズメント

2010-09-02 23:06:57 | Ham Radio
 LoTWを使ってみました。導入してからQSOデータをアップロードし、コンファーム状況を確認するまで約1カ月。かなり前にエンドーズメントしたままにしていたDXCC申請のエンドーズメントをやってみました。LoTWだけではすべてをコンファームできるわけではないので、紙QSLとの併用申請になります。

 8月1日にLoTWで申請し、翌2日に紙QSLをARRLに送付し、6日くらいには到着しているはずなのに、なかなかRecievedリストにコールサインが載らず心配していましたが、やっと今日リストに載りました。紙QSLとの併用申請の場合、LoTW申請から1カ月経っても申請書が届かないとLoTW申請がリジェクトされるらしいので、とっても心配していました。

 現在、DXCC申請はすごく混んでいるようで処理に2カ月以上かかっているようです。あとは無事にQSLが戻ってくることを祈るだけです。

 LoTWの導入とエンドーズメント方法について、ホームページにまとめてありますので参考にしてください。

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