CQ TEST DE JH7QXJ

アマチュア無線 ContestとDXCC

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OQRSでQSL請求

2009-03-22 17:51:54 | Ham Radio
 K5DのQSL請求をしようと思いながら、ついつい忘れていたが今日やっとOQRSを使って請求をした。

 以前、IT9DAAがマネージャーをしていた局の請求もオンラインで行ったことがあるが、K5Dのシステムは良くできている。説明が丁寧に書かれているし、一度にフォーム入力しないでステップごとに入力情報を確認していけるので安心して入力できるし、間違いが少ないように考えられている。

 支払いはPayPalを使った。日本ではあまり普及していない送金方法だが、少額の支払いには非常に便利。欧米では結構普及しているようで、ネットショッピングでも何回か使った。

 自分でもQSLマネージャーを1局しているので、OQRSを作ろうかな。グリーンスタンプを返信料として受け取っても、すぐに使えないので溜まる一方。日本円に換金するのもレートを考えると馬鹿馬鹿しい。IRCが使い勝手が良いけど国によっては結構高かったり、入手できなかったりで圧倒的にグリーンスタンプを送ってくる。
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NASを買っちゃいました

2009-03-11 22:59:37 | パソコン
 Linuxサーバーでルーター機能とファイルサーバーを動かしていたのですが、無線LANルーターに変えてからはファイルサーバーも休止状態でした。

 パソコンはメインがタワーマシンでサブにノートを2台使っているのですが、Vistaノートを買ってからデータ共有の必要性に迫られて、BUFFALOのリンクステーションLS-WH2.0TGLを買っちゃいました。直販サイトよりアマゾンが安く税込み3万円を切っていました。1TBのディスク2台とRAID装置でこの価格はかなりコストパフォーマンスが良いです。

 簡単セットアップでセットアップしてみましたが、固定IP環境ではNASが見えず失敗してしまいました。添付のナビゲーターソフトで見ると認識していたので、IPアドレスを設定し、とりあえずネットワークドライブとして使えることを確認。Web設定画面にログインし、一通り設定できる項目をながめてからRAID構成の変更です。出荷状態ではRAID0の構成となっているのでRAID1に変更し、ミラーリングで使用します。RAID1への変更は30秒ほどで終了するのですが、その後ディスクチェックが動作し、これが約6時間かかります。一晩かけてディスクチェックが終了し、エージングのため丸1日電源を入れておき、本格的にセットアップ。

 共有フォルダ管理でNAS側で使用するエリアを設定し、ネットワークドライブとしてマウントできることを確認し、基本設定は終了。とりあえずゴミ箱機能は使用するにしておいたほうが無難。あとは共有したいドキュメント類をNASにコピーし環境構築完了。

 ゴミ箱機能を使用するにしたが、ゴミ箱を空にする機能はないようなので定期的に手動削除する必要がありそうだ。特にWORDみたいに編集中にテンポラリファイルを作る場合、ゴミデータがどんどん蓄積されることになる。

 いくらRAID1とはいえNASデータのバックアップが必要だが容量が大きいのでDVD-RAMでは書き込みが遅いし、何か考えなければならない。使ってみて意外と転送速度が遅い感じがする。ギガビットでネットワークを組んでいるのに、コピーに時間がかかる。小さいファイルを大量に転送するのはsambaでも遅かったので、やはりネットワーク越しでは転送速度を上げるのは難しいのか。

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ARRL Phone CONTEST参戦記

2009-03-10 23:17:56 | Ham Radio
 ARRL phoneコンテストに参加。CWはオールバンドに出たがローバンドが全然ダメだったので20mシングルでの参加にした。開始5分前に準備完了、ワッチするとカリブや中米の遠征組を呼ぶWがかなり強く聞こえ期待できる。9時スタート時に上から下に呼びながらバンド状況をチェック。上には出ている局が少なく150~220に集中していた。もう東海岸は終わっていたのでマルチが取れず、一通り呼んでから空き周波数を探しラン開始。

 かろうじて中部から西部が開けていてそこそこ呼ばれる。しかしレートは70前後と芳しくない。やっと呼ばれだしレートが170前後となったところで来客があり中断、10時半を過ぎると中部も日没となり西部だけになりレートが落ちる。でもそれなりに呼ばれていたが、またまた電話と来客で中断。12時過ぎまで粘ったが120局で終了。

 日曜日の朝は6時半起床で戦闘開始。すでに東海岸が聞こえていたので呼びに回りマルチを増やしていく。空いている周波数がなくQRMはあるもののランを開始。最初は上下の局に潰され気味だったが、呼ばれだすと結構いいペースで捌ける。東海岸で呼んでくる局はコールが短いことが多く、レートが200以上まで上がる。QRMが激しく何度か周波数を変えながらもランを続け、前日同様9時前になると東海岸は日没となり呼ばれなくなる。その後もだらだらと呼ばれ、300局を超えた11時半で終了。前日より1時間早く終わってしまった。

 月曜日はいつものように出勤前の8時15分がタイムリミット。5時半起床で身支度をしてから6時過ぎにはスイッチオン。全然東海岸が聞こえない。ビッグステーションが数局だけ。とりあえずクリーンな周波数でCQを出し始めるがまったく呼んでこない。15分近くCQを出してやっと応答あり。その後も続かない。3分に1局のペースでかつ西海岸のみ。ラストスパートは拍子抜け状態。それでも我慢のランニング。6時50分過ぎから少し東海岸に呼ばれだす。もう少しで東海岸が日没となるため、このままで終わりかと思っていたら7時半を過ぎたら突然呼ばれだし、このコンテストでの最大瞬間レート290を記録、時間当たりのQSO数でも前日を上回った。しかし、オープンは30分程度で8時を過ぎるとガクッと落ちてしまった。このオープンでマルチが結構埋まりスコアアップできた。

SingleOP 20m HighPower
QSO: 423
Points: 1269
Multi: 52
Score: 65,988
Time: 9H23
Log: Win-Test 3.25.1

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MySQLで動的コンテンツ作成

2009-03-02 23:09:17 | パソコン
 レンタルサーバでデータベース連携の動的コンテンツを作成してみようと思い、試しにDXのQRV情報のページを作ってみました。

 サーバーで使用できるデータベースエンジンはMySQLです。仕事を含めてWeb連携としてはPostgreSQLの使用経験はあるのですが、MySQLは初めて。最初はPostgreSQLとの違いに戸惑ったけど関数が違うものの、基本的なやり方は同じなので動作確認用のテストアプリ(PHP)を作成し、Linuxのローカルマシンでテスト。必要となる関数の動作を確認したら実際のデータベース構造を設計し作成に取りかかる。

 ローカルマシンだとコマンドでの操作ができるのだが、レンタルサーバではsshが使えないのでGUIで操作するMySQLadminを使う。申請すれはsshが使えるようになるらしい。MySQLadminでデータベースを作ろうとしたらデータベースは固定で作成されていたので、テーブル作成からになる。複数のシステムを作ろうとすると不便なような気もするが。GUI操作なので特にヘルプを読まなくても操作は簡単。設計書に基づきテーブル構成を作る。

 テーブル作成が完了したら、データを登録するアプリでテストデータが登録されるか確認し、データの読み込みアプリで表示できればOK。基本動作を確認したら本データを数件入力し、表示アプリの微調整し完成。

 レンタルサーバでもデータベース連携が可能なことが分かったので、次はログサーチでも作ろうかと考えています。
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