CQ TEST DE JH7QXJ

アマチュア無線 ContestとDXCC

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

LoTW TQSLの証明書更新

2016-07-17 21:48:40 | Ham Radio

 TQSLの証明書は3年ごとに更新が必要で、更新の通知メールが届いた。ちょうどWindows10パソコンを入手したばかりなので、TQSLを移行することにした。

 手順は、現TQSLから証明書を保存し、新パソコンにインストールした最新版TQSLに読み込む。これで移行は完了。新TQSLから証明書のrenew手続きを行う。詳しい手順は、ホームページに掲載した。

 なお、当然ながら証明書を更新したパソコンからでないとデータアップロードはできなくなる。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

きょうで開局40年

2016-06-05 11:27:11 | Ham Radio

 1976(昭和51)年6月5日にJH7QXJの免許状が発行されてから、きょうで40年になりました。40年前の最初の免許状は、144MHzSSBだけでした。当時は、まだ高校生だったので高価なHFリグは買えず、ポータブル型の井上(現ICOM)にホイップアンテナでした。これでも隣県くらいとは交信できています。Eスポが出れば関東あたりまで聞こえていましたが、パワーがないので交信はできませんでした。

 電話級の免許は、開局の1年前に取得していたのですがリグがなかったので開局申請ができず、ようやくコールサインがもらえました。周りに無線をしている人がいなかったので受験も開局申請も独学で行いました。

 開局から約1年後に、2アマに合格し、いよいよHF機を買い100W固定局を開局することになります。当時は、100Wでも電監(現総通)の検査が必要でした。そして、DXの世界へと入っていくことになります。

 HFでは、ほとんどがDXで国内はALLJAコンテストくらいです。DXを始めたころは、海外の局とラグチューをするのが楽しみでした。いつしかラグチューをしている局を聞くことが少なくなりました。今日現在のLoTW登録局数は、54393局でDXCCはMix347です。全エンティティまでは、あと2つです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

春のコンテスト終わっちゃいました

2016-04-29 15:32:59 | Ham Radio
 春のコンテストは、時間が取れずほとんど参加できませんでした。WPX RTTYとARRL SSBだけ日曜日の日中に2時間くらいだけ参加しました。コンディションのピークが過ぎた時間帯だったのでそれぞれ100局ちょっとのQSOでした。珍しいところもなく、常連さんとのQSOが主でした。
 
 ログソフトとリグの連携で、送信すると周波数情報が取り込めなくなるトラブルが発生し、原因を探っていたところリグとパソコンをつないでいるUSBの延長ケーブル不良でした。だいぶ古いケーブルなのでコネクタ回りが劣化して回り込みを起こしていたのかも。ログソフトでESCキーを押すと、マイク入力設定が変わってしまい、ボイスキーヤーのACC入力かMIC入力が効かなくなってしまうトラブルは、解決できず、非常に不便。
 
 ALL JAは、日程が土日に変更になってから参加できていません。今年も直前まで日程を忘れていたし、仕事が入っていたので参加できずでした。元の日程に戻して欲しいなぁ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

もう春のコンテストシーズン

2016-02-11 16:15:56 | Ham Radio

 DX情報を読む暇がなく、当然リグの電源を入れることもなく過ごしていたら、大きなペディションがいくつかあったようで全然交信できていない。たまたま聞いた40mSSBでVP8SGIをやっただけ。

 コンディションはもう春型になったのかなぁ?今週末のWPX RTTYから春のコンテストシーズンが始まる。たぶん出られたとしても数時間だけだろう。日頃電波を出していないのでRTTYの電波は出るのだろうか。CW時の録音で自分の送信分が録音されない現象も未解決の状態。

 無線用WinXPフルタワーパソコンは、さすがに古くなって更新しなければならないのだが、接続している機器が多くて、すべてのインターフェースを備えているパソコンは売っていないので、どうしようか思案中。最近はレガシーのボードも売らなくなった。需要がないのでしょうがないか。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

WW SSBでコンテストを録音

2015-11-11 21:52:33 | Ham Radio

 今年のWW SSBは、北米のオープン時間帯に運用できず、土曜日夕方のEU方面が多少ランできた程度。土曜日夜から日曜日夜まで強風が吹き、クランクアップタワーが上げられない状態が続いた。総運用時間は5時間弱で220局。

 今回から本格的にWin-Testのボイスメモリー機能を使用した。CQと自分のコールだけだが、呼ばれない時は非常に重宝した。音は地声より少しパンチがない感じがするが、リグ内蔵のボイスメモリーよりも良かった。オートリピートを使っていて呼ばれた時にESCキーでストップするとMIC入力が使えなくなることが分かり、F1キーを押してCQを出していた。ESCキーを押すと、リグの音声入力設定が何故かアクセサリー端子のみに変わってしまう。この件は、アイコムに問い合わせてみよう。

 何か新しいことをやろうと思い、QSOの録音をしてみた。アクセサリー端子のオーディオ出力をパソコンのマイク端子に入力し、Win-Testで録音機能を起動するだけでOK。まだ古いXPパソコンを使っているけどロギングに影響なく録音できた。音声ファイルはmp3形式で保存され、1時間あたり約10MBくらい。容量が大きくなれば自動的に分割して録音してくれる。

 来年あたりからトップクラスのシングルオペには提出が義務付けられるらしいけど自分には関係ない話。まだ、じっくり聞いていないが、パイルで呼ばれたときの捌き方を反省するには良いかな。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

クランクアップタワー保守

2015-10-31 16:13:16 | Ham Radio

 前回タワーの保守をしてから7年経過し、そろそろワイヤの緩みなどが気になっていたところ、昨夜FTIから突然電話があり、東北回りで近くに来ているので保守どうですかとのことだった。こんな機会はなかなか無いので保守してもらうことにした。雪が降る前にメンテナンスをするつもりだったのでちょうど良かった。

 保守は3名で約3時間かかった。ワイヤのグリスアップ、緩み調整、タワー各段の接触部分へのグリスアップなど。ケーブルの伸びやゆるみによるたわみも直してもらった。数年前にケーブルガイドが曲がってしまったのも修理。強風でケーブルが降られるとステージに引っかかってしまうことがあり、ケーブルのステージ下での固定位置を調整してもらった。一番下まで下げたときに、少し下がり過ぎだったので最低高を50センチほど上げた。

 ワイヤの状態は、毎年のメンテナンスをしっかりやっているので、年数の割に良好とのことだが、次回保守時に交換が必要になる。設置場所の条件にもよるが、通常10年くらいで交換を推奨しているらしい。結構な費用がかかるみたい。一年前にVベルトを交換していたのだが、すでにひび割れが出ていて来年には交換が必要か。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Win-TestでICOMリグのVFO-Bに対応

2015-09-23 21:49:22 | Ham Radio

 ICOMのファームウェアがV2.0になって追加されたコマンドにVFO-Bがある。コンテストログで使っているWin-Testの開発版で対応されてようなので、早速テストしてみた。

 Win-TestのV4.18-devをインストールし、OmniRigもインストールし、RadioでOmniRigを選択するとサブVFOの周波数がVFO-Bに表示された。これでヤエスなど他のメーカー機では読み取りができていたサブVFOに対応できるようになった。新しくRITの表示も追加されているようだが、RITをONにすると何か反応しているが変移量の読み取りはできていない。RITに関しても新ファームウェアでコマンドが追加されていて、キーボード操作でRIT量を変更するスクリプトが出たので試してみたが、こちらは動作しなかった。

 今週末はWW RTTYコンテスト。今年は、まだコンテストに一度も参加していないので数時間でもいいので何とか参加したい。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

新着QSL K1N

2015-06-16 22:04:27 | Ham Radio

K1N Navassa Island
2015/02/12 10m RTTY
OQRSで3.5カ月

2つ折りのQSLです。10mとRTTYでニューになります。
かなり苦戦したペディでした。開けている時間帯に聞くことができず、やっと聞こえた時間帯はJAサービスが終了していて呼ぶこともできずにいました。
やっと後半にRTTYのみできました。比較的呼ぶ局が少なかったため、数回のコールで応答があり、ラッキーでした。10mでできたことも収穫です。結局、狙っていたCWはできずに終わり10年後に持ち越しです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

IC-7600ファームアップ

2015-06-04 22:33:43 | Ham Radio

IC-7600のファームウェアがバージョン2になり、ダウンロードができるようになったので更新してみた。
使えそうだと思った新機能
・バンドスコープにウォーターフォール表示
・CI-VコマンドにRIT、ΔTX、ログソフト連携が追加
・APF AFレベルの設定(0~6dBまで1dBステップ)が可能

ダウンロードしたファイルを解凍し、IC-7600というフォルダにファイルを格納する。フォルダ名は固定のようだ。
バージョンアップすると設定がリセットされるので、まずは現在の設定を保存する。
マニュアルの手順に従い、USBメモリーに保存。

バージョンアップも手順に従い行う。フォルダ名を正しく付けていれば、ダウンロードしたファイルが表示される。
最初のステップは1分くらいで終了。次に電源Off-Onするようにメッセージが表示されるので実施する。
電源On時に次のステップが動作し、起動するまで1分くらい。
起動中の画面右下にバージョン情報の2.00が表示されていればバージョンアップされている。
設定内容がクリアされているので、最初に保存した設定情報を戻す。
設定情報をロードすると、メモリー周波数などが元通りになり、作業は完了。

ウォーターフォール画面が表示されるのでバージョンアップされたことが分かる。利用方法はこれから研究。
CI-Vコマンドの追加機能については、コンテストログソフトで対応してもらわないと使えないが、期待して待っていよう。
マニュアルでは、サブVFOの周波数も読めるようになっているように思えるのだが、これもソフト側の対応待ち。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

もう5月

2015-05-03 21:44:04 | Ham Radio

 3月、4月は忙しくて気が付けば、もうゴールデンウィーク。明日も出勤でゆっくりできず。春のDXコンテストシーズンは終了し、全然聞くことさえできなかった。4月は無線機の電源すら入れていない。

 国内コンテストで唯一参加していたALLJAは、土日に変更になってから参加できていない。週末はいろいろとあって時間が取れない。今年はあることさえ忘れていた。気づいたときには、日曜の夕方だった。

 いつも1年分のQSLを春のコンテストが始まる前に印刷して発送するのだが、今年はまだ手が付けられていない。なんとか今月中に発送したいと思っている。梅雨前にタワーのメンテもしなければならないし、やることは山ほどあるのに時間がない。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加