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大谷回避はギャンブルか。

2016年10月29日 | スポーツ

NPB日本シリーズも大詰めになってきたが、海の向こうのアメリカではワールドシリーズが面白くなってきた。インディアンズの本拠地クリーブランドでの戦いで1勝1敗のタイで舞台をカブスの本拠地シカゴリギレー・フィールドに移して展開となった。カブスは「ヤギの呪い」から解き放されての71年ぶりのワールドシリーズ出場。チャンピオンから遠ざかっては108年ぶりって広島カープの30数年ぶりからしても、やはりスケールが違いますか。第3戦はカブスホームの青く染まった中でインディアンズが接戦を制して勝利した。明日からもカブスが巻き返すか楽しみな展開です。

ところで北海道日本ハムは大谷の登板を回避して増井を先発する布陣に出た。ファイターズ栗山監督は7戦になることを想定したなら、あまりにもネガティブな作戦に出たことになる。中六日で充分に余裕のあるはずの大谷で4連勝の目論見ではないのか。やはりアウェイの広島では何があるか分からないので大谷を温存したギャンブルを試みたことになる。もちろん今日の試合展開で増井が打たれた場合、メンドーサが使える状況にはなっているのでリードしたなら最後に大谷を投入することは大いに考えられることになる。ファイナルのソフトバンク戦で代打からストッパーに大谷を投げさせ逃げ切った経緯があり、この起用は二度とないと栗山監督は断言したのだが、今日の大谷回避で断言も回避したようである。

こうなってくるとカープは何が何でも野村がファイターズを抑えなければならないし、勝ちが見込めるリードをすることが必要です。決して大谷を投入する展開は避けなければなりません。ファイターズがリードしない限り大谷を投げさせる事にはならないのでカープのリードが絶対条件です。5戦のようにファイターズは先発がだめだと判断すると早い回でも見切りをつけて投手交代をテンポを早く行ってくるであろう。もし大谷を投げさせた状況でファイターズが負けるようなことがあると第7戦にも大谷投入になってしまう事がギャンブルだと思いました。

もし今日にも大谷が投げることがあるならば、明日の予告先発に大谷を提示することはないので後数時間で状況が分かってくると思います。

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