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ライアン小川、悲劇。

2017年05月14日 | スポーツ

勝利目前の9回表、アウェイにも関わらず詰めかけたレフトスタンド応援団へビシエドの逆転打が舞い降りた。

昨日(13日)行われたNPB公式戦ヤクルトスワローズVs中日ドラゴンズ 松山シリーズ第一戦。ヤクルトミルミル小川、中日ドラ又吉の先発でした。ヤクルトが大引のタイムリーで2点リードしたが、ドラもゲレーロのホームランで1点差に、しかし小川はピンチらしきピンチがない好投で8回まで投げきりました。8回までで3安打しか許していませんでした。一方のヤクルトミルミルは13残塁と、ことごとくチャンスを潰しビシエドのフィルダースチョイスの追加点のみでリードは2点。

追加点のチャンスで山田、見逃し三振。

アウェイにも関わらず、松山まで来たドラミが鼓舞したのか最終回の逆転が生まれた。

ヤクルトミルミルのストッパー秋吉が炎上。京田、代打の亀沢(香川オリーブガイナーズ出身)に連打されると、大島にはセンターへ大飛球を打たれたが坂口が好捕。この時点で不安が過ぎりました。守備のミスを取り返すべくビシエドが、案の上の一発。年に何度もないヤクルトミルミルの負け方、敗戦濃厚の崖っぷちからの勝ち方をした中日ドラゴンズ。

そりゃぁ秋吉も悪いけど小川を援護できなかった打線も見殺しにした張本人です。ツーアウトからのチャンスなら残塁も致し方ないが、ノーアウトや一死からのチャンスで、ことごとく潰していったヤクルト打線。外野フライさえ打っていれば追加点になっていたので逆転されることはなかったかも。

所詮、最下位争いの両チームですから、チーム事情としてはこんな戦いになってしまうのは致し方ないことかもしれません。

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