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節操なきFA狩りに成果は・・・?。

2017年01月30日 | スポーツ

NPBのキャンプインも目前に迫り、御無沙汰のブログ更新です。さすがに寒いこの時期は思いつきが悪く、駅伝青学の三連覇や最年少チャンピオン誕生の卓球少女など話題はあったのですがキーボードに触るモチベーションに至りませんでした。久しぶりの日本人横綱誕生に沸いている相撲に例えると、ここ一番の肝心なところで勝てなかった稀勢の里でしたが大詰めの終盤で不戦勝が舞い込むラッキーもあったが何とか白鵬を破って価値ある横綱となった。四大大会のここ一番で勝てない錦織も稀勢の里に習って奮起して戦わないと無冠の世界ランキングトップファイブで終わっちゃいますよ。

 

ところでキャンプイン間近のプロ野球ですが、ストーブリーグの話題を賑わした読売のFA狩り。昨年は高橋新監督で戦力万全とみて静観していたが広島カープに大敗して幹部のエラいさん達が激怒したのか大物食いが復活。前例のない三人までもFAで取りに行った読売ジャイ。DeNA山口、ソフトバンク森福までは想定内でしたが、日ハムの陽岱鋼までもオリックスの交渉から目もくれず読売ジャイに靡いてしまいました。やっぱセレブの球団がすることは桁が違います。読売ジャイはFA狩りだけでは事足らず外人選手にも触手。日本シリーズで敗れた時の楽天イーグルスにいたマギーと若い投手のカミネロを獲得。急速のあるカミネロならば先発でも抑えでも使えるチャンスはあるが、マギーはどうでしょう。いったい何処を守らせるつもりか、一塁の阿部やサードの村田を控えにするつもりか。結局誰かが宝の持ち腐れになるのではとアンチ球団の事とはいえ危惧します。今までもピークの過ぎた4番打者やエース球の投手を刈り取ってきた読売ジャイですが、その成果としては如何なものだったでしょう。

とくに外人枠からマシソン、マイコラス、クルーズ、ギャレットも継続しているのでマギーとカミネロもベンチから外れる事はあり得ます。何とも贅沢な話です。補強したくても意のままにならない弱小球団からは妬みが出ても不思議ではない話です。

この傍若無人なFA狩りが凶までとは行かないまでも吉と出るかはシーズンが終わってみないと解らない話ですからシーズンインからの采配が見物です。

 

 

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