黄昏叔父さんの独り言

 アマチュア無線と何でも有りのブログ

 最終的に漏電ブレーカーの交換処理

2016年12月28日 14時50分36秒 | その他

         


 今月に入って私を悩ませて居た「我家の漏電ブレーカーの時々落ち」のトラブルは12月12日のコンセント部分の可能性を発見してコンセントを新し物に交換して3日程前までの約2週間漏電ブレーカーが落ちる事は無かったのでやっと問題解決か?と喜んで居たのだが3日前の日が変わった深夜にブログ記事を書き込んでいたらド~ンと軽い音と共に真っ暗な世界に成ってしまった。クリスマスでは有ったがキリスト教信者で無い私も思わず「Oh my God」の言葉が飛び出す始末、本当に此の12月に入って私のフランシスコ・ザビエル並に後頭部の毛が薄くなった頭がズル剥けに成るのでは?と思った程に悩み抜いた問題が突然再発してしまったのだ。真っ暗の中を手探りで漏電ブレーカーのレバーを上げに行き先ず各回路別のブレーカーを全て落とし漏電ブレーカーのレバーを上げたらキユゥ~と言う変な音が漏電ブレーカー付近からした後に直ぐにド~ンとレバーが落ちた。屋内側の全回路を遮断してレバーを上げて即座に漏電ブレーカーが作動すると成ると漏電ブレーカ自体の誤動作しか考えられない状況に思わず「ふざけやがって此の野郎」と口走ってしまった。


 各、分岐回路毎に接続されて居た家電商品は機器ごとに感知能力が2倍の漏電ブレーカーを手前に入れて通電確認して行き残りは直付けの照明機器かコンセント自体しか可能性は無いと思った段階でプラグの両刃が入る部分で亀裂が入り変色したコンセントを見付けたので此れが原因か?と思うと同時に何故変則的な時々症状なのだろうかとの疑問を持っては居たのだが????


 其れと漏電ブレーカー自体の不良の可能性が全く頭に無かった訳では無かったが一寸交換してみようと軽く考え実行する程の安い商品では無い為に一寸躊躇してしまった事も事実で有った。其の後は不思議な事に一度症状が出ると1日に多い時で2~3回の症状が発生するので其れ以降の症状が出た時に慎重に調べると漏電ブレーカー自体の不良に保々間違い無い事が解ったので漏電ブレーカーを近所の電気店に注文する段階で此の様な事例が有るのか?と聞いてみると即座に「年数が経つと出る事例で何度か経験が有る」との話、私は電気工事士の上位の資格は持って居るが其れは販売店に対する家電商品の技術講習会の講師を長年務めていた関係で屋内配線を含む話が必要な場合も有り立場上、形だけでも免許は必要だったので会社勤めを始めた最初の方で取得して居たが此れはあくまでもペーパーライセンスで実務経験が殆ど無かったので今回の様なトラブルの経験は無かったし最初から電気店の方に教えて貰う事には一寸抵抗感があった。


 電話で商品注文を御願いして昨日に漏電ブレーカーが入荷したので今日の午前中に漏電ブレーカーの入替工事を行なったが引込線側は活線作業に成ったので事故を起こすと御近所が停電するので最初に作業工程を考え神経を集中させ工事作業を終えた。トラブルの初期段階では家電商品か電気器具の何れかの問題で最悪の場合は家の火災にまで発展する可能性の有る問題で有っただけに「電気のプロが漏電事故で我家を焼いたら世間に顔向け出来ない状態に成る」事から明らかなトラブル箇所が解らないでは話に成らぬ処であったが何とか原因が判明し其の対応が出来たので安心して年越しが出来そうだし後頭部も可成り打撃を受けたがズル剥けに成る事だけは如何にか免れた。


 電源ボックス内の各、過電流ブレーカーへの配線工事は私の仕事では無いので念の為(余りにも見栄えの悪い仕事故に)

 
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