黄昏叔父さんの独り言

 アマチュア無線と何でも有りのブログ

 夜討ち朝駆けの対応は今日で終了

2016年10月14日 20時35分47秒 | アマチュア無線

 昨日と今日の頑張りで如何にかT31Tとの交信も3.5MHz~28Mhz帯までは何れかのモードで交信する事に成功した。海外との日頃の通常交信は競合が少ないので相手の信号さえ聞えれば1時間もすれば大概の場合は交信する事が出来るので余りストレスを感じる事は無いが今回の様な大掛かりのDXペディションとも成れば各周波数帯で此れほどDX人口が居るのか?と思う程の局が呼び合い合戦に参戦し連日各周波数帯は大いに盛上って居た。


 当局も1.9Mhzと3.5Mhz帯を除けば全てビームアンテナで対応したが特に18Mhz帯と28Mhz帯では予想外に苦戦した。14Mhz、21Mhz、24Mhz帯はそう簡単に事は至らなかったが其れでも余りストレスを感じる事無くQSOに成功した。18Mhz帯は短縮の3エレ八木を使用したが相手が距離やパス的に難しい場所では無い割りに入感した信号は非常に弱く受信面で非力さを感じ「飛ぶ飛ばない」以前の相手が聞こえない状態では「如何ともし難く」矢張り此の周波数帯は最低でも5エレクラスの八木アンテナが必要に思えた。28Mhz帯は期間中の日々のコンディションの良否が顕著で此れ又、受信力の差が出たが日頃は殆どコンディションが開けずに余り使用する周波数帯では無いので今以上にグレードアップしても対費用効果は無いので現状で頑張るしか無い。昨日と今日は交信出来ない事に相当なストレスを感じたがコンディションには勝てる筈も無く、出来た事がラッキーと思う事にした。


 7Mhz帯の3エレ八木は台風対策の為に北東で仮固定していた事とSSBモードは可成り高い周波数でのスプリット運用と成ったので短縮八木アンテナの適用周波数を超えて居たので逆Vアンテナを使用したが如何した訳か数回の呼掛けで応答が有り些か拍子抜けした感じ?CW,RTTYモードの信号は未だ聞いていないが出て来て信号さえ受信出来れば交信する事は出来るだろう。


 3.5Mhz帯のCWも交信出来ると期待はしていなかったが此方も思った寄りも簡単に交信する事が出来た。SSBの方は逆Vアンテナが帯域をカバー出来ないので聞く気も無く最初から諦めて挑戦して居ないし、此の周波数帯の雰囲気が好きでは無く遣る気も更々無い。


 1.9Mhz帯はスローパーもどきのアンテナを張って居るが私が聞いて居る時間帯でのバンド・オープンは今まで無かったので挑戦をしていないがチャンスが有ったら?位の感じだが多分交信に至る事は無いであろう。今日の現時点で交信実績は17QSOで当初の目標は達成したので明日からは楽な気持ちで取組む事とし今日までの夜討ち朝駆けの対応は此の時点で終了する事にする。


 
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