黄昏叔父さんの独り言

 アマチュア無線と何でも有りのブログ

 再び「LEDの龍のディスプレイ」の写真撮影に失敗の巻

2016年10月13日 10時03分31秒 | その他

          


 昨日の午後から一昨日の夕方に写真撮りに失敗した日亜科学工業の裏山に有るLEDで作成された「龍のディスプレイ」の写真を撮りに出掛けた。此の場所は其の昔、山頂に「西方城」と言う出城が有ったらしいが今は下に写真の神社が有るだけで其の上の山は殆ど手入れが成されて居なくて荒れ放題の状態に成って居た。


 下から見た龍は単管で組上げられた足場に組み立てられて居る感じで私も現役時代は電気の世界で居たので其の装置に興味が有り其の本体が見たくて神社の横から山に入ったが全く道らしき物も無く下から見た目測を頼りに足場の悪い急峻な勾配を登り始めたが兎に角足場の土が軟らかく崩れて登り難い事登り難い事、真直ぐにはとても登れないのでジグザグで進んだら太陽が殆ど当たらない場所で方向感覚がおかしく成るし心臓はバクバクもので転倒も数回する状態で山中を1時間ほどさ迷った結果、最終的に其の場所に辿り着く事は出来ずに「事情も解らず来た事の無い初めての場所で此れは一寸拙い」と考え下山する事にしたが此れが又大変な状況に・・・・・


 迷込んだ場所は道も無く可成りの勾配で然も地盤が柔らかくシダが生い茂った場所では体を支える雑木の枝も無い中を2~3m間隔に有る大きい木に抱きつく感覚で滑り降りながら木で体を止めては次の木へと移動する状況に然も運の悪い事に大きいカメラを二台持ち込んで体に襷掛けして居たので転ぶと虎の子のカメラが壊れて仕舞うし、万一にも目測を誤ると体を支える物が無いので可成り下まで滑り落ちる状態に此の段階では少し恐怖心からか?久し振りに冷や汗が出た。


 暫くして神社の屋根瓦が先に見えた時には「此れで帰れる」と一安心したが結果的には最初に入山した場所の反対側に出たので可成り南側に迷い込んで居た様であった。帰りに今回は少々ビビッタので無事に戻れた事を感謝して賽銭をあげて神社に御参りしたが此れは順序が逆で神社への階段を登りながら私は賽銭箱の横を素知らぬ形で拝みもせずに通り抜けたので神さんが「罰当たり者め」と怒って目的の所へは行かしてくれ無かったのかもしれない?次回は地元の人に山への入口を聞いた上で再挑戦しようと思って居る。


 
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