黄昏叔父さんの独り言

 アマチュア無線と何でも有りのブログ

 如何しても解からなかった温泉地を発見!

2017年06月22日 17時37分30秒 | その他

 今朝は天気が雨降りなら紫陽花の写真を撮りに行く予定であったが朝から中途半端な天気で先が読めない状態、止せば良いのに家内は出勤前に洗濯をして外に干していた。此れを遣られると此の梅雨空のどうなるか解からない天気では洗濯物が気に成って外出する事は出来ない。何せ日々無線三昧の暇人と思われて居る私が洗濯物を濡らすと何か一言有りそうに思うからだ。


 早朝は空をびっしり覆った雲の中に少し薄い青空も有ったが思った通り途中で毛雨が降ったり止んだりの状態では絶えず空を見上げながら洗濯物の出し入れをしなければ成らない。此れには直ぐ横の窓で天気を確認しながら無線をするしか無いな!と思ったが18MHz帯のコンディションは昨日辺りから可也下降気味で今朝は2~3局の信号が55~57程度で入感するのみ天気も無線の方も今日のお空の状態は芳しく無い。


 最近の私は時間を持て余すと過去に移動運用した場所をグーグル・アースで辿って暇潰しをする事が多いのだが私が2011年に九州へ遠征した時に山江のSAで運用した後に人吉のICで九州自動車道を降りて人吉市から267号線(人吉街道)を通って伊佐市に抜け其の後に次の運用地の薩摩郡さつま町で運用して沖縄航路のフェリーに乗船する為に鹿児島市へと向かった。其の過程で田園地帯の真ん中の何の変哲も無い場所で九州路で初めて温泉に日帰り浴をしたのだが其の温泉の名称も場所も解からず気に成って可也以前から暇が有るとグーグル・アース上のストリート・ビュー機能を利用して探して居たが如何しても見付ける事が出来て居なかった。


 過去の事を思い返すと高速道路を降りた頃は夕方で人吉街道の寂しい道を進み伊佐市との境の久七トンネルを抜けた時は真っ暗で其の後にさつま町の運用地を探して鶴田ダム湖周辺を長時間に渡り23時頃までさ迷ったが適当な運用場所が見付からず仕方なく最終的に此の付近での運用を諦め南に下がって街中の宮之城運動公園内で早朝にさつま町を運用した事は確り記憶に有るので多分此の温泉は其の後のさつま町から鹿児島市内に向けたコース上に有ると判断して其のコースをグーグル・アースで探ったが其の温泉は見付からなかった。


 何せ6年も前の事なので記憶も定かでは無く温泉施設の景観しか覚えて居らず若しかしたら勘違いも有るかも知れないと久七トンネル(此のトンネルを越えてから温泉が存在していた事は間違い無し)を越えた辺りから入念に調べたら伊佐市の南のさつま町に近い所にストリート・ビュー機能で見覚えの有る建物を発見した。当時は道路から少し盛り上がった場所に塀の無い未舗装の駐車場が有り其の奥に温泉設備が有ったが現在は道路との間に塀が出来て景観が少し変わって居たが本体の温泉の建物には見覚えが有り変化は無かった。


 九州への過去二回の遠征では九州内で15~6箇所の温泉に入浴したが名前と場所が思い出せなかったのは唯一此処だけで前々から非常に気に成って暇が有るとグーグル・アースで調べて居たが今日漸く其の場所が鹿児島県伊佐市針持地区に有る「針持温泉 つるつる美肌美人の湯」で有る事が判明し漸く気分がスッキリとした。

 
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