黄昏叔父さんの独り言

 アマチュア無線と何でも有りのブログ

 今日の18MHz帯のQSOで感じた事

2017年06月29日 23時59分34秒 | アマチュア無線

 先週辺りから下り坂の18MHz帯の国内コンディションが昨日辺りから少し上向いて来た感じがしたので今朝も09時頃からワッチをしていたら10時頃からコンディションが徐々に上がって来た。其の内に2エリアの局の信号が59プラスで入り始めた。徳島で2エリア(18MHz帯)が強力に聞こえる状態は国内コンディションとしては一番良い状態である。


 何時もの様に空き周波数を見付けてCQを出して受信に入ると珍しく3~4局から声が掛かって2エリアの局と交信が始まってユックリとしたQSOが終わると直ぐに呼掛けが有り珍しく2エリアの3局との交信が続いた。そして聞き覚えの有る声での呼掛けが有ってコールサインの後ろが二文字か三文字かが良く解からなかったので確認したら大阪府高槻市の中村OM(JA3TU)から呼掛けが有り2013年以来の3年振りの交信が始まった。中村さんとの1stQSOは1998年6月に7MHz帯、其の後の私の全国への移動運用時を中心に7MHz帯で34回交信して頂いて居る。今回の18MHz帯はバンド1stQSO、此の周波数帯の特徴であるユックリとQSOをする機会を初めて得た。


 私の移動運用中にお目に掛かった時も短いQSOの中で何時も私に一言、二言やさしい言葉を掛けて頂いて居て同じく高槻市からアクティブに運用されて居る小林OM(JA3JY)御二人は非常に印象に残って居る。今回は滅多に無い絶好の機会と思い日頃の7MHz帯のショートQSOとは違ったQSOをお願いした。お話の中で御歳を紹介して下さり何と91歳との事、私の記憶の中では多分50年間のアマチュア無線での交信履歴の中では最年長の方とのQSOと思える。私の様な若輩者が言うのも失礼な話だが無線機を通じて聞いた張りの有る中村さんの御声の感じからは其の年齢をとても想像する事が出来なかった。


 アマチュア無線局の運用年数は別として私の無線好きは「決して他の人には負けて居ないだけの自信が有ったのだが?」最近の私はともすればアマチュア無線に於ける目標を失い「のんべんだらりのQSOの明け暮れで」然も自分の年齢から考えて「アマチュア無線を続けられるのも後4~5年位か?幾ら頑張っても次のサイクル25は難しだろう?」等と些か無線熱は醒め掛かって年齢相応の趣味に鞍替えしてアマチュア無線の方は縮小しようと考えた居たが今日の中村さんとのQSOから現在も無線を楽しんで居られる方を知ると此れはもう少し頑張らねば!と元気を戴いた。万一、私が運良く91歳まで元気で居られたらサイクル25処かサイクル26を経験する事も不可能では無いし何より20年後のアマチュア無線が今と如何違って居るのか見てみたく成って来た。
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