黄昏叔父さんの独り言

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 我が町(阿南市) 紹介シリーズ 第四回 「城山」

2016年11月04日 13時59分23秒 | その他


              


 我が町シリーズ第4弾は此の町の西の端にある「城山」を最初から予定して居たのだが2週間ほど前に自動車で上がろうと出掛けたのだが北側の登り参道は通行止めに成って居て車で進入する事は出来なかった。今日は素晴らしい青空だし無線の方のコンディションは早々と落ちたので9時過ぎに車が駐車出来る西部公園まで車で行き後は片道1Km程の急な坂道を歩いて登る事にした。


 城山参道は2箇所あり歩き始めて最初にあった参道を登り始めたが200m程進むと道が無くなり荒れ放題の竹薮で行き止まりに成った。如何も様子が変な感じ、少し前に「LEDで作った龍」の電飾装置の有る筈の別の山中に迷込んで帰り道で偉い目に遭って困った事が有ったので今回は直ぐに元来た道に引き返し少し奥側の道を進んだら今度は問題なくミカン畑が点在する中を進む道に出た。急勾配の道は頂上まで約500m程なのだが汗はかくし何より日頃の不摂生が祟り直ぐに息が上がりハァ~ハァ~と情け無い状態に成った。


 確か子供が幼稚園時代の行事で坂道を上る軽トラの後輪がスリップし無い様に重石がわりに荷台に乗って北側の参道を登った事が有ったが坂道は此方の方が勾配が厳しい様に思え我がピョンピョン2世号で来なかった事は大正解と思った。時々休みながら30分掛り頂上に到着、30年前は草の中に社が有る感じであったが現在の社の回りは綺麗に掃き清められ、こざっぱりした感じで以前とは随分感じが違って居た。写真に有る城山の由来や天然記念物に指定されて居る岩盤の事等を初めて知ったが此の城山は遥か4億2000万年前から悠久の時の流れの中で眼下に広がる大野平野の変化やこの地区に住む人の歴史を見続けてくれて居たと思う人々の気持ちと同時に日本人の心の中にある自然界に有る万物を「八百万の神々」と信仰する素直な気持ちが此の辺鄙な場所を信仰の対象として崇め誰に言われる事無く何方かが維持管理されているだろう。本当に素晴らしい事だと思って心が洗われた気持ちに成った。
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