黄昏叔父さんの独り言

 アマチュア無線と何でも有りのブログ

 徳島マラソン大会 (2017・03・26)

2017年03月27日 21時15分50秒 | スポーツ観戦

        

        

        

        
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 第10回 徳島マラソンの応援に行く

2017年03月26日 23時44分21秒 | スポーツ観戦

 昨日は「2017 第10回 徳島マラソン」が開催されました。前日から心配されていた天気も朝起きると曇天ながら何とか天候は終日雨無しで持つ気配で私は身支度をして08時頃に我家を出発しました。本来なら俄然張り切って応援に行く家内は今回は10日程前に眼の簡単な手術をした為に大事を取ってゴミが舞う外に出掛ける事を避けて自宅で応援する事に、息子の嫁は基本的に日曜日は出勤なので応援する事が出来ないので私一人の現地での応援と成りました。


 確か息子は地元に帰って就職してからは連続出場して居るので(会社が協賛している関係で)今回で7回目で私が現地応援に出掛ける様に成ったのは出場2回目からで従って今回の応援は6回目と成る。最初はマラソンの応援寄りは無線を遣ってる方が良かったがマラソンコースは大半が吉野川の堤防を使ったコースなので其の堤防へ侵入する道が可成り複雑な交通規制が掛り家内だけでは其の網の目をくぐり堤防に近づく事は無理な話、私は若い頃に此の近辺が仕事の担当エリアであったので各関門に通じる殆どのゴゾ道を知っている関係から家内の運転手として無報酬で雇われる事に成った。


 「徳島マラソン大会」は走るコースの高低差が少なく平坦で然も完走タイム制限も7時間以内という事から初心者でも完走し易い事(今回の完走率92.52%)と雄大な吉野川(全国代5位)の北岸と南岸の両堤防を完全開放し自動車の排気ガスの無いコースで走者と応援者との垣根が無く交流出来るコースと相俟って「おせったいの気持ちが根強い土地柄」での開催から全国からの参加者希望の多い大会で今大会も14000人程のエントリーが有った様でその参加者の40%近い人が県外からの参加と成って居るらしい。従ってエントリー予約を開始したら14000人の予約が14時間程で満杯に成る状態で息子も毎年、此のインターネットでの参加予約が大変で開始から1~2時間は先ず繋がらない大仕事に成るらしい。


 マラソンを楽しむ市民ランナーとしての一応の目標タイムは4時間以内の完走だが愚息はこの4時間以内を達成出来ずに初参加の4時間20分台が最高タイムで其れ以外は5時間以内の後半タイムと成って居る・・・・・最近は息子と同居していないので練習を仕手居るのかどうかは解らないが先週に会った時に「可成り体を絞って居るな?」(凄く痩せた様に見えて家内には絶好調と言って居たらしい)と思ったので昨年よりは良いタイムが出るのでは?と思って居たらランナーのゼッケンが1000~2000番台(自己申告制だがタイムの良い順にゼッケンは配布される)の中に混じって6500台の息子が走り込んで来た。当然に予想外の事で事前に息子を見付ける事は出来なかったが「父さん」と声がしたので気付いたが其の時には既に前を走り去り後ろ姿であった。今回は昨年の様に肥えてドタドタ走りで無く颯爽と走り去っていた。流石に此の辺で走り抜けるランナーは可成り練習をして居るのか肥満体の人は少ない。


 次に第4関門(6時間以内のタイム制限が有る場所)の近くに車で移動し堤防に上がったら直ぐに息子が走り込んで来たので「此のペースで走ればひょっとすると初めての4時間切りのタイムか?」と思い次は第6関門の1Km近くの残り8Km地点の堤防に上がったら息子を発見出来ず既に通過した後の感じ・・・此の場所で2時間位留まって応援をしたが8000番台以降のランナーは60%は歩きに入って可成り苦しそうな表情の人も居たが然し此処まで来たら残りの距離なら歩いても十分完走制限時間内にゴール出来る人達ばかり流石に皆さん無口だが確り前を見据えて歩みを進めている。


 今回大会は09時にスタートしたが5時間後の14時頃まで第6関門近くで写真を撮りながら応援して居たが雨粒がポツリ ポツリと顔に当たる程度の雨が降り始めた段階で私は応援を諦めて帰途に着いた。帰って来て家内に状況を説明したら早速息子に電話をして居たが「もう一歩及ばず4時間の壁は破れなかったが過去最高のタイムでゴールした様子」先ず先ずの結果であった様だが多分最後の数Kmは歩いてしまったのでは?矢張り歩く事無く走り続けてゴールしなければ4時間切りは難しい様で此の辺が彼の来年へに向けた課題の様である。 


 
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 全日本チームW予選で歓喜の勝利!

2016年10月07日 17時15分41秒 | スポーツ観戦

 先日のワールド・カップ予選の日本対UAEの試合ではFWの浅野のシュートがゴールラインを割った様に見えたが(多分審判の誤審)其のシュートがNOゴールと判定されて2対1で惜敗してしまった。其の事に寄り今回の日本とイラクの試合は絶対に落とせない試合と成って居たので日頃は余り見る事の無いサッカーの予選試合であったが今回は2日程前から気に成って居た。


 今回の試合で負ける様な事が有ると次回のワールド・カップ大会は出場出来ない事に成るし出場選手の年齢層は違うが此の前のリオのオリンピックは予選で敗退し本大会には出場を逃していたので下手をすると大きな大会に続けて出場出来ない羽目に?此れは今回は確りと応援せねばと昨日は朝から楽しみにして居た。


 夜に試合が始まると日本側は可也気合が入った感じで前半にMFの清武の低いクロスをFWの原口が右足のヒールで絶妙のゴールを決めて先制した得点を守り前半戦を終えた。後半戦に入った15分頃に日本選手のファールで得たフリーキックをアブドラルアミールがヘディングで合わせゴールし同点に追い着かれた。其の後はイラクも勢い付く場面もあったが何よりも形振り構わぬ日本の気迫で負ける事は無いだろうと私は感じたが如何も引き分け試合に成りそうな後半の展開の中で日本に何回か惜しいシュートも有ったがゴールには成らず後半戦やアディショナルタイムでは日本側はロングボールを多用したパワープレーに入る。そして吉田選手のプレーから日本はフリーキックのチャンスを得て精度の高さを誇る清武のフリーキックは相手選手にクリヤーされたが其のボールが丁度交代した山口蛍の前に飛んで行き反応した山口選手は其の侭直接に右足で合わせて振り抜いた目も覚める様な低い球道のシュートボールは見事にゴール左隅のネットに突き刺さり勝ち越しのゴールと成った。此の試合は引き分けだろうな?と思って居た私は「遣った~」と椅子から飛び上がって拍手、本当に感動的な見事なシュートでイランに2対1で勝利した。


 此れで予選突破の可能性も出て来たので次の火曜日か?オーストラリアとの戦いが非常に楽しみに成って来た。
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驚く15歳の精神力!

2016年03月05日 07時51分20秒 | スポーツ観戦

 此処連日は卓球世界選手権団体戦の女子の部のライブに釘付けに成って居る。一昨日はエースの石川佳純さんが1敗してキャップテンの福原愛ちゃんが2敗してドイツとの対戦に敗れ悲壮感に包まれた女子チームであったが翌日の順々決勝は再び同じドイツチームと対戦し今度は3-0でドイツに快勝した。愛ちゃんは前日に敗れたジルバーアイゼンと3番手として対戦しセット・カウント2:1とリードした4セット目のウイニングショットと成った渾身のスマッシュを決めると顔を両手で覆い嬉泣きしながら卓球台の下にしゃがみ込んだ。


 前日のインタビューでは敗戦の責任感から気の毒な様子の愛ちゃんが此の時は弾ける様な笑顔に成って「本当に良かった」と私もテレビの前で拍手を送った。そして昨晩は北朝鮮との準決勝戦となった。1番手は今回 其れまで無敗の伊藤美誠選手、出だしは良かったのだが嫌なカットマン・タイプの選手に良い様に遣られストレート負け、二番手は石川佳純選手が貫禄を見せ付け貫禄のストレート勝ち、続く福原愛ちゃんも3-1で勝利して4番手は再び伊藤美誠選手が登場し第1セットを4-11で落とした後の第2セットを11-8で取り返し第3セットは此の日一番の試合内容で見ている方が息苦しく成る程の攻防の連続で最終的に18-20で相手が取った。


 伊藤選手は15歳の中学生なので此処一番の勝負処のセットに敗れ善戦はしたものの勝負は「既に此処までか?」と思ったが其れまで卓球台をオーバーして居たスマッシュが決まりだし第4セットを11-7と第5セットを11-7と連取してセット・カウント3-2で勝利した瞬間に今大会の決勝戦進出が決定した。伊藤選手は確りした顔つきの女性だが未だ中学三年生で且つ世界選手権団体では初参加の選手、何処にこんな精神力が存在するのだろうか?大人でも心臓バクバク物の長い接戦の修羅場を落としながらも次のセットを連取する度胸の良さに本当に感服しすっかりファンに成ってしまった。彼女の卓球での実力は18歳以下の世界ランキングでは1位だが今回対戦したドイツや北朝鮮チームの選手層と比較しても格段に若い世代でジュニアのダブルスでは平野美宇と組んで世界で優勝している。


 日曜日の決勝戦は勝てば45年振りの金メダルが掛かる大勝負、対戦相手は多分中国に成るだろうが?今の中国に勝利するのは至難の業だが善戦を期待したいし今の日本チームには確実に世界を狙える若い世代が成長しているので非常に楽しみである。其れにしても日本に此の様な精神力を持った中学生が居る事に爺さんは脱帽、試合が終わったインタビューの最後に「頭がクラクラして・・」の言葉で漸く中学生さが出てホットしたが誠に末恐ろしい選手が台頭して来た。この日曜日にはテレビの前に正座して応援をせねばと今から楽しみにしている。
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 G大阪とS広島の凄い試合

2015年12月02日 22時00分54秒 | スポーツ観戦

 今日はJリーグのCS決勝の第一戦が行われていた。今回はS広島に対してG大阪が挑戦する形、Jリーグ自体には余り興味が無い私だがG大阪は私の勤務していた会社と関係が有り此れは見過ごす事は出来ずに横でテレビを映して居た。前半戦は0-0のスコアーで終始し余りテレビに集中して居なかったが後半戦が始まって15分頃にG大阪のFWの長沢駿がS広島のパスミスを見逃さずボールを奪い左足で先制シュートを決め手1-0とリードした。其れまでは他所事をしながら時々テレビを見ていたがこの段階でテレビの画面に集中し始めた。


 後半34分頃に広島の浅野が右サイドから放ったシュートがガンバの左ゴールポストに当たり跳ね返った所をMFの柏がシュートしMFのドラグラスが頭で合わせて見事なゴールで1-1と並んだ。そして直ぐ後の後半36分頃に今度はガンバ大阪の遠藤のフリーキックから毀れた球を測った様にMFの今野が合わせてゴール・ネットを揺らし勝ち越しゴールとして2-1とリードした。此の段階では試合内容はガンバ大阪に分が有る様に思われ「この試合はガンバの勝利だな」と思い始めた後半のロス・タイム5分に成った頃に神懸かりの広島の反撃が開始され先ずDFの佐々木がヘディングでゴールを割り2-2と同点で並びロスタイムの残り時間が無いので延長戦かな?と思った直後に広島のMFの柏が決勝ゴールを決め勝ち越した。


 前半はテレビが映って居ても画面を殆ど見て居なかったが後半が始まり最初の得点が入った34分過ぎからはスリリングな試合展開と成りテレビ画面に釘付け状態と成り久々の集中力のある試合内容に堪能した。勿論私としてはガンバ大阪の応援をして居たが流石に前、後期で総合一位で終えた広島、3位で終えたガンバ大阪には負けられない意地と底力を見せ付けた其の集中力に脱帽した。私が見た最近のサッカーの試合としては5本の指に入る名勝負を見られた事は本当にラッキーであった。
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勝っても負けても目に涙

2015年08月20日 17時54分08秒 | スポーツ観戦

 今日は東海大相模(神奈川県代表)と仙台育英(宮城県)の決勝戦が行われた。最近の高校野球では四国の高校野球のレベルが落ちたのか?ベスト8辺りには四国のチームが余り残らなくなった。今大会も1回戦で四国のチームは4校とも早々と姿を消してしまい其の意味では残念ながら興味が薄れてしまい前半線は余りテレビを見て居なかったが2回戦辺りから前評判の高かったチームの試合を時々見始めた。

 インターネットでの優勝候補の人気ランキングでは二人のMAX150Km/sの速球投手を擁する東海大相模が他を離し1番、その次が仙台育英と敦賀気比が同列で並び其の次のグループが早稲田実業と関東第一で有ったが此れ等はデーター分析を基に予想されて居るので見事に当たっている。しかし私自身の予想では敦賀気比は最初からベスト4には残れ無いだろうと予想していたが?根拠が無い予想の割には的中した。春の選抜で優勝した敦賀気比には連覇と言う大きいプレッシャーがある上に其れ成りの自信が有ったと思うが其れに立向かう「負けて元々」の無欲の挑戦者側の気持ちほど怖いものはない。何より野球の勝負には実力も必要だが時の運も必要で四国の明徳には延長戦で4-3で勝ったが連覇を出来る様な圧する様な強さは感じられ無かったし、時の運も何時も同じチームに傾く筈も無い事は周知の事実で有る。

 今大会は早稲田実業が前評判が高く私は初戦は見逃したが其れ以外の試合は全てテレビで見たが強力な打撃で圧する様な迫力を感じ準決勝は接戦か?大差の試合で早稲田実業が勝つと予想して居たが一線級の仙台育英の投手には散発のヒットで敗退、前半の2アウト、満塁のチャンスでしかもバッターは4番打者の加藤君の時にセカンド・ランナーが牽制球でアウトに成った段階が勝負の分かれ目との?嫌な予感がしたが其の思いが的中してしまった。

 今日の決勝戦は東海大相模が前半で大きくリードして大味な決勝戦に成る予感がしたが途中で小笠原投手の速いストレートに的を絞った仙台育英が反撃して同点に追いつき一時は仙台育英ペースの試合運びの段階も有ったが9回の表の小笠原君のホームランで雰囲気はガラリと変り東海大相模が10-6で仙台育英を押し切った。しかし試合内容は得点差程は無く特に後半部は非常に緊迫したゲーム運びと成り見ている私もハラハラ・ドキドキする試合展開で久振りに見応え有る決勝戦であった。試合終了後の東海大相模の校歌が流れた時、優勝した側の東海大相模の選手達の目にも光るものが有り高校生らしさを感じ感動した。

 今回も仙台育英の頑張りが有りながら真紅の優勝旗は白川の関を越えられなかったが東北勢の健闘が際立った大会と成った反面、ベスト4に西日本勢が一校も勝ち残らない大会で西日本地区の者としては少し寂しい感じがした。


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 果たして優勝旗の行方は?

2015年08月19日 21時08分26秒 | スポーツ観戦

 昨日は21Mhz帯が夕方にコンディションが開けて居たので今日は午前中と夕方の17時頃に各バンドを聞いてチェックしてみたがどのハイ・バンドもコンディションが悪く私の聞いた時間帯では国内の信号すら聞えて居なかった。仕方なく7Mhz帯に下がり聞いてみたが国内の信号が弱く聞えて居るだけでコンディションは頗る悪い感じ・・・・

 7Mhz帯を下から上に向かいダイヤルを回したが珍しい場所からの移動運用も無く7.100Mhzの少し上のラグチューが多い周波数帯でもダイヤルが止まって聞き耳を立てる様な興味有る交信は聞こえず従って本日の交信実績はゼロに終った。

 今日は雨降りで何もする事も無いので高校野球の準決勝の2試合をテレビで観戦したが準々決勝の試合とはうって変って2試合とも得点差の開いた大味な試合内容に少し残念な思い。残った4チーム共に強打のチームで有ったが本格的な投手を相手にすると此れ程までに打てなくなるのか?と言う思いと勝った両チームは早い段階でのホームラン攻勢で勝負有りの感じ・・・・・負けた2チームは前の試合で相手チームを倒したと同じ形で今度は敗れてしまった。

 明日の決勝戦は仙台育英と東海大相模の試合に成ったが、前評判の高かった吉田、小笠原両投手の居る東海大相模に少し分がある様に感じるが仙台育英が優勝すると真紅の優勝旗が初めて東北に持ち帰られる事と成るだけに非常に興味深く明日の放送が楽しみである。

 
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 今日はテレビで高校野球を楽しんだ

2015年08月17日 15時53分33秒 | スポーツ観戦

 今日は朝から涼しい気候で昼前からは雨が降り出した。無線の方のお空のコンディションは芳しく無く何もする事も無いので今日は全国高等学校野球選手権大会の順々決勝の四試合をテレビで観戦する事にした。第一試合は早稲田実業が九州国際大付属を8-1で勝ち第二試合は東海大相模が花咲徳栄を4-3の接戦で勝ち第三試合は仙台育英が秋田商業を6-3で最後の第四試合は雨で試合開始が遅れたが関東第一が大接戦の末に5-4で沖縄興南に勝ち其々準決勝に駒を進めた。

 私が今大会で気に成って居た選手は早稲田実業のキャップテンでキャッチャーで4番打者の加藤雅樹選手、長身でがっちりとした体格で鼻も高く可也のイケメン、今日は残念ながら打撃の方は前の試合の様には振るわなかったが毎試合で映るピッチャーへのリードやキャップテンとしての立ち振る舞い、特に笑顔が素晴らしくて、とにかく絵に成る存在だ。もう一人は沖縄興南の比屋根雅也投手、投法もトルネード投法で特徴的だが糸を引く様な球筋で低めへの制球力も抜群で淡々と投げる表情に今日は心を打たれてしまった。実は私は最初は関東第一の方を応援していたが途中から彼のマウンド姿に感服して最後は沖縄興南の方を一生懸命応援していた。テレビの映像を見ながら何処か?見覚えの有る顔だと思いながら中々気付かなかったが途中で女子スキージャンプの第一人者の「高梨沙羅選手」に顔が似ていると言うか表情が似ている事に気付いた。彼は同点で迎えた9回に其れまで完璧に抑えて居たオコエ選手に2ランを浴びてリードを許したが其の裏に沖縄興南は1点を返したが残念ながら5-4で敗れたが比屋根投手の実に見応えの有る毎回の13奪三振の153投球であった。

 先程、関連情報で調べてみると彼は2年生なので来年の春、夏とチャンスが有るので今後の活躍を楽しみにしたいと思っている。
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 今日も朝からテレビ観戦

2015年07月06日 16時31分54秒 | スポーツ観戦

 今朝はサッカーの女子ワールド・カップの決勝戦を見なければと5時頃に起床したが試合開始は午前8時から時間が有るので無線を聞きながら時間待ちしていたが何と無く落着かず交信をする様な状態では無く早々とQRTした。

 テレビ放送が開始される前からテレビの前に正座して応援体制、スポーツ関係のニュースでは優勝するかの様な前評判(そう言うしか仕方が無いのだろうが?)で有ったが強豪のアメリカに勝つ事は可也難しいと思って居た。私の予想ではアメリカが3点は入れるだろうが日本は1点が入れられるか如何か?其れ位の力の差が有る様に思って居たが気持ちの中では善戦して勝つ事を念じて応援して居たのだが開始早々矢継ぎ早に3点を入れられ思った以上の力の差を見せ付けられた。

 多分、4年前のワールド・カップでアメリカは絶えず先行しながら終了間際の澤選手の何度見ても驚く様な見事なシュートで同点に追い付かれPK戦にまで縺れ込み其の末に目前の優勝を日本に持って行かれた。其の時の光景は今でも鮮明に覚えて居るが日本側にとってはハラハラ・ドキドキの後の最高の勝ち方で日本中が大いに盛り上がったが負けたアメリカ側は最悪の敗北と成った。今回の試合後の様子を見ていると其の光景は4年前と完全な逆転状況で其の中でアメリカが今回の雪辱戦に燃え戦って来た強い気持ちを感じ取る事が出来た。

 開始早々の早い段階でアメリカはコーナーキックを上に上げずに意外なグラウンダーのボールをゴール前に運び日本側の一瞬の動きが止まった所を豪快に蹴り込まれ1点を入れられた所で日本側に動揺が走ったのだろう?其の後の怒涛の攻撃で3点までは私の予想した許容範囲で有ったが4点目が決まった段階で勝負有りの感じ私の思いは日本が得点出来るかどうか?の興味に変ってしまった。今大会で予選を含みアメリカの失点は今までで1点のみ其の中で日本は其のアメリカに2点を入れた。前半の大儀見優季選手のゴールは完璧に蹴り込んだ得点だったが2点目は相手選手のオウンゴールに寄る物だがしかし此れはゴール前の凌ぎ合いの中で起こったので日本側の圧力が勝っていたので偶発的なオウンゴールとは違い評価すべきと思う。惜しむのは4点目のロングシュートを不用意に決められた事と3点も入れられたセットプレーに対する対応が改善されず5点目を献上してしまった事、まあ勝負には接戦もあれば荒れた試合も有る訳で今回はこの様な少し大味な試合内容には成ってしまったが「なでしこ Japan」は本当に良く頑張って健闘したと思う。体格的に見ても外国の選手と比較すると小柄な選手が正確なパス廻しを武器にワールド・カップの決勝戦まで2大会連続で駒を進めたのだから賞賛に値する。私も毎試合共に手に汗して応援しながら楽しませて貰って心から「お疲れ様」と言いたい。
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なでしこJapan 決勝へ進出!

2015年07月02日 10時55分53秒 | スポーツ観戦

 今日は「なでしこJapan」の準決勝戦のある日、朝から落着かず無線を聞いて居ても身に入らず6時頃には無線機の電源を落とした。試合開始は午前8時からで少し間があったので先週に続いてアイスクリームの買出しに出掛け帰って来たら7時55分、早速テレビの電源を入れテレビの前に正座して応援体制に入った。

 試合開始早々は両チームとも縦長のパスで速攻を狙った戦術で始まったが今日は日本のお家芸の正確なパス回しが出来ず攻撃途中でボールを奪われる事が多い、イングランドの選手達は体力差を利用して確りとした圧力を掛けて居たので苦し紛れに放つパスは結構奪われ相手に持って行かれる状況に今日の試合は苦戦しそうに思えた。事実選手同士の揉み合いの中ではイングランド側はここぞと思われる場面ではファールを覚悟の確りした対応で臨んで居たので日本側としては思った様な攻撃は出来て居なかった様に思えた時、相手側がゴール前でファールを犯し、願っても無いPKのチャンスが訪れ主将の宮間あやの心憎い程の沈着冷静なキックはゴールの左端を貫きゴール・ネットを揺らして先制点を奪ったが其の7分後には今度は日本側がPKを与えてしまいウィリアムが此れを決めて1-1で前半を終了した。

 後半戦も日本はイングラドにやや押され気味の試合運びで有ったが確りしたディフェンス力で何とか持ち応え、此の状態では間違い無く延長戦に突入か?と思われた後半のロスタイムに川澄奈保美の右サイドからのクロスをクリアしようとバセットが蹴ったと言うか 差し出した右足に当たったボールがゴール枠の下側に当たり不運にもゴールラインを超えてオウンゴールと成って2-1と成った。まさに万事休すの状態で残り時間が2分程度では挽回する事も出来ずに勝負有りで なでしこJapanが辛うじて決勝戦に駒を進めた。

 もしバセットのオウンゴールが無かった場合、勝敗はどちらに転んだか解らないだけに彼女がグランドで泣き崩れる姿を見ると可哀想で成らなかった。出来る事ならもう少しスッキリした試合結果で終われば良かったのだろうが?勝負事には兎角、運不運は付き纏う物 今回はイングランド側に不運な結果と成ってしまったが是非3位決定戦で戦うドイツに勝利して此のアンラッキーな結果を払拭してイングランドに銅メダルを持ち帰れる様に応援しようと思った。




 
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 第8回とくしまマラソン大会開催される

2015年03月23日 15時35分49秒 | スポーツ観戦
     

      

 今年も恒例の「とくしまマラソン大会」が開催された(第8回)確か以前は毎回4月頃の開催で有ったが今年は統一地方選挙が近々にある為に少し早まった様で昨日の開催と成った。

 息子も社会人に成って徳島に帰ってからは今回で連続5回目の参加、朝の6時前にはJRで徳島へ出発した。家内は通常は日曜日は出勤なのだがキッチリと会社に休暇願いを申し出て準備万端の応援態勢、私としては国内、海外共にアクティブにQRVが有る日曜日には出来る事なら外に出掛けたくは無いのだが・・・・此のマラソン大会は吉野川の北岸と南岸を橋を介して土手を周回するコースで事前に可也の交通規制が掛かるので家内一人で応援に出向くのは無理、其処で私に御呼びが掛かるのだが正直言って出来れば御遠慮を御願いしたいのだが滅多に無い家内からの申し出に逆らうと後々の日常生活に影響が出る可能性が有るので断る事は出来ない。

 大会のスタートは9時なので我々も8時過ぎに家を出発し最初の応援ポイントの藍住町の「藍の館」近くの応援場所へ交通規制を掻い潜って向かった。最初の写真の様に堤防の思い思いの所に人が集まり自由に応援する事が出来てランナーと応援する沿道の人達がハイタッチや許可が居るのかどうかは解からないが個人的な「おせったい」のテントも有ったりしてアット・ホームな感じで大会が運営されて居る。勿論、公の12箇所の給水ポイントや同数のトイレも準備され其の他に甘酒、ちくわ、バナナ、いなり寿し、梅干、お菓子、そうめん、多種のドリンク等のサービスやおもてなしが準備されて居る。そして今回からAIMS(国際マラソン・ロードレース)IAAF(国際陸上競技連盟)の認証を得た国際大会に成った様である。

 今回の参加エントリー数は13173らしいが実際の参加人員は10628人と言われている。当日は好天に恵まれ参加した息子の話では「かなり暑かった」と言って居たが雄大な吉野川(全国第5位の大河)の起伏の少ない大河を周回するコースは全国でも珍しく非常に人気が高いと聞いている。

 私達はスタート地点から10Km位と32Kmと36Km地点に移動して応援したが最後の36Km地点では一般ランナーの15~20%は歩き始める状態に息子は最後の応援場所ではもうヨレヨレ状態で走り込んで来て可也へばって居る感じ完走出来るか?心配したが最終的にゴールには2684番で無事ゴールした。タイムも昨年よりは20分強短縮したが楽しみで走る一般市民ランナーの目標である4時間を切るタイムは出ず課題を残したが其れでも毎週の休日には20Kmを走り込んでいたが「努力は裏切らない事」を実証した。其れにしても物臭な私達夫婦に かくも疲れる過酷なマラソンに興味を持つ息子が居る事は不思議で仕方が無い。出来れば私は来年のマラソン応援の同伴は御遠慮申し上げたいと思って居る。母親は夢中に成って居るが案外、本人は有難迷惑では無いのだろうか?意外と私と同じで下手に断ると後々煩いので何も言わないのでは?来年は未来の伴侶に是非御願いしたいものだ。
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 錦織選手 敗れる

2015年01月28日 15時15分52秒 | スポーツ観戦

 昼からのライブを正座して待ち構えたがニュースの後に国会中継が始まり「あれれ・・・」の展開、暫く状況が解からなかったがテレビのチャンネル違いで第1セットは見過ごした。ライブは第2セットの途中から見始めたが第1セットはバウリンカ選手が先取して第2セットも押され気味の展開・・・・・

 試合内容の差は矢張りサーブ威力の差が全てを物語っていた。バウリンカ選手のファースト・サーブの初速は錦織選手を大きく超えて居たし錦織選手のレシーブはラケットを当てるのが精一杯でボールをコントロール出来ずに相手コートに返す状況や全く手が出ないサービス・エースも多かった。ラリーでは五分五分と言いたい処だが4:6でバウリンカ選手、彼はプロの世界で主流の両手バック・ハンドでなく片手のバック・ハンドの選手だが懐深く呼び込んだ後の強力な打力と其の後の長いフォースルーを利用した正確なボール・コントロールで難しいネットの高さが高い両サイドを上手く攻めていた。

 第3セットの最初の相手サーブの第1ゲームをブレークしてチャンス到来と思ったが其の直ぐ後の第2ゲームを簡単にブレークされて其の後は平衡状態、バウリンカのサーブ・ゲームには錦織選手はサーブ&ボレーを使い出しネットに付く作戦に出たのでバウリンカ選手のサーブ・リターンが乱れ互角の戦いに成り最後はタイ・ブレークまで持ち込んだが絶好の逆転のドロップ・ショットがネットの白帯に当り無念にもボールはネットを越えず此の時点で勝負有りの感がした。只、此のセットだけは白熱の互角の勝負、結果的にはブレークゲーム後のゲームを簡単にブレークされたのが痛かった。此のセットを取って居ればバウリンカ選手のサーブ・ゲーム時の攻略方法が見えて居ただけに残念で成らない。

 相手は4歳違いのテニス界へのデビューも世界ランキングも上位の選手、皆の期待が大きすぎて残念がる人が多いと思うが上位ランキングの選手を破るのは其の様に簡単な事では無い。残念だが順当な結果に終わったと言う感じ、錦織選手が今後4年間のトップ・グループで戦い活躍すれば今回の相手以上の選手に成長しているに違いない。今回は相手選手との体力差から来る特にサーブのスピードと多彩さに屈しただけ追い越すのも、そう先の話では無さそうである。今後も楽しみに応援したいと思って居る。
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全豪オープン・テニス2015

2015年01月28日 11時59分27秒 | スポーツ観戦

 此処、数日の昼間に行われる全豪オープン・テニスのライブに夢中に成っている人は可也多いのではと思う。今回はNHKがライブで放送しているので私も今回の3試合を全て視聴した。

 私は中学時代に軟式テニスを社会人に成っては会社が当時に流行始めたスイミング、テニス、筋トレを合体させたスポーツ施設の法人会員だったので1年間硬式テニスを習いに行っていた。御蔭でルールは解かるし興味は有ったので昨年からの錦織圭選手には特に興味を持っていた。過去には福井烈さんや松岡修造さんなど有名選手は居たが四大タイトルの決勝戦に出場できる選手は居なかったように思う。むしろ沢松さん伊達さん杉山さんの女子選手の方が目立って居た様に思う。女子のテニスは華やかで特に若い女性には一度可愛いスコートを穿く夢が有る様でテニス・スクールの生徒の9割は若い独身女性だった。

 話が外れそうなので本題に戻すがテニスはルールが簡単で打った打球が相手の決められたコート内に入るか入らないかで決まり素人の誰にでも非常にも解かり安く違和感が無い、唯一変わった処は得点の数え方位だろうか?しかしながら残念な事に日本では、まだまだメジャーなスポーツでは無い特に男子は強い選手が居なかった事で其の傾向が強かった様に思う。其の中で日本のテニス界が待ちに待った華やかな強い武器のジャンピング・ショットを持つ若い選手が台頭して来た。

 今回、私が見た錦織選手は此の前の強豪との試合でもラリーではフォアもバック・ハンドも打ち負ける事は無く終始安定して居て強力だった。そして課題のサーブも調子が良くストレート勝ちする事が出来た。今日の午後からのベスト4を決める試合相手は前回の全豪の覇者スタン・パブリンカ選手(世界ランキング4位)ランキングでも錦織選手の一つ上の選手、ラリーでは打ち負ける事は無いがサーブの出来次第が勝負の分れ目と成る事だろう。錦織選手がランキング上位の選手と比較して見劣りするのは背丈が無い事から来るサーブの威力が少し劣るだけ、それさえ克服すれば必ず世界ランキング1位に成れる選手と思って居る。今日の試合は今大会の正念場、勝負の行方は五分五分?午後から試合は始まるので今から正座して応援しようと待ち構えている。

 
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 久し振りのZAのNewポイント

2015年01月11日 22時21分55秒 | スポーツ観戦

 今朝も何時も通り05時に起床し7Mhz帯から聞き始めた。EUでは金曜日の夜に成っているので何時もよりは沢山の信号が聞こえて居た。


  5B/RN3QO     01/10      05:25JST      7Mhz       CW
 
  9A1AA         01/10      06:05JST      7Mhz       CW

  SV2JAO        01/10      06:31JST      7Mhz       CW

  K2VV          01/10      07:02JST     24Mhz       CW

  CX9AU         01/10      08:06JST      7Mhz       CW

  9A2YM         01/10      16:08JST     24Mhz       CW

 
 国内では2箇所の新しいZAポイントをGet した。


  JG4IJP/4     01/10     16:15JST      7Mhz      SSB    琴浦町   

  JS6SVV/6     01/10     16:29JST     18Mhz      CW     伊江村 

 残りのZAポイントは市が1箇所 町が15箇所 村が7箇所の合計23箇所と成った。しかし乍12月31日の奄美大島の坂本さんが移動運用した宇検村の信号を一度捕らえながら四国としては珍しいスノーノイズ?(外は雪が降っていた)、Sメーターが30dbプラスまで振るノイズに悩まされ送信のタイミングは解ったが内容をコピー出来ずに呼掛けれず未交信に終わった事は残念至極

    
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徳島マラソン開催される

2014年04月20日 17時21分10秒 | スポーツ観戦





 本日、とくしまマラソン 2014が開催された。週間天気予報も昨日の天気予報も「雨の天気」と報じられたが何とか天気は持ち堪えた中で9時の号砲を合図にスタート、男子は川内 優輝さんと女子は俵 千香さんが招待選手として参加され其々の部門で優勝された。我が愚息も今回で4回目の一般参加で出場して完走した。

 今回はエントリー数が13131人在ったらしいが本日の最終参加者は10373人位と報じられていた。とくしまマラソンは吉野川の堤防を周回する余りアップ・ダウンの無いフラットなコースで おもてなしの心とコースの大半が自動車を遮断した堤防の道路を使用する為にランナーと沿道の応援者の交流が売り物の大会であるらしい。

 今回も息子が走るので家内は前々から本来出勤の日曜日の休みを取り気合十分で本日を迎えた。マラソンコースの近辺は交通規制が掛かるので家内の地理感や運転では心許無いのでお抱えの運転手として御呼びが掛かり今回は3回目の応援に出かけた。8時30分に我家を出発し9時10分位には最初の応援場所の藍住町の「藍の館」の近くの堤防に上り待っていると直ぐに川内選手が白バイに先導されて走り込んできた。其の後300m以上遅れて競技選手がポツリポツリと前を通過したが一般の市民ランナーは其れより遅れる事30~40分くらいして大きい団体と成って前を通過して行ったが息子は其の集団の真中辺りで通過したので慌ててシャッターを切ったが他のランナーの蔭に成り写らず。次の28km地点に移動し待受けたら順位を上げたのだろう集団が少し崩れた中で走り込んで来た。(最初の写真の黄色いウェアーに黄色い帽子)

 昨年に比べると参加ランナーの被り物や目を引くコスチュームは少なかったが走って来る其々の選手のウェアーは色とりどりの原色で非常に華やかであった。特に女性のピカチュウーや走る胸元で踊るフナッシー等は目立って居た。3箇所目の38km地点に移動して息子を待構えたが交通規制の関係で3番目の応援場所に辿り着くのに時間が掛かってしまい息子は既に通過したらしく15分ぐらい待ったが現れなかったので諦めて帰る事にした。

 天気予報の昼からの雨は降る事も無く、曇って居た為に気温の方も大きく上がる事無く此の時期としては良いコンディションの中で大会は開催されたので約3割の県外からの参加者も気持ち良く阿波路を走破出来たのでは?と思えた。

 
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