The diary of DYP

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暖房機の収納

2017年05月06日 09時25分49秒 | その他

日中は暖かくても朝晩の寒さ対策でそのまま部屋に鎮座していた石油ファンヒーター等の暖房機ももう完全にスイッチを入れることが無くなったので片づけを。台数は写真の4台、我が家の住民が最大の7人居た頃はもっと多くの台数が有ったが現在は4人なのでこんなものかな? 

まず4台を全て外に出し、最初は1台の円形の石油ストーブから。これは某抽選で当たったもの、暖房と一緒に煮込み等調理が可能だし電源不要で貴重な1台です。まず灯油ポンプで本体底部タンクの灯油を元のポリタンクへと抜きますが灯油ポンプの先端が斜めなので最後の方は空気が入って吸い上げれなくなるのでハサミで水平にカット、これで大方吸い上げができます。後は自然に火が消えるまで本体の空焚きを行ないますので残ったタンク内の灯油もこれで空に。

残りの3台の石油ファンヒーター、まず灯油タンクに残っている灯油を元のポリタンクに戻します。その後本体底部の灯油フィルターを取り外し(写真下)、そこに先程の灯油ポンプを入れて本体底タンクの灯油を吸い上げますが完全には抜けれません。後は古いタオルを写真下の本体タンクの丸い口に押し込んで中の灯油をタオルにしみ込ませる原始的な方法です。これを数回繰り返してタンク内の灯油が無くなります。後は外した灯油フィルターとさらに灯油タンクを元に戻します。

後はコンプレッサーを稼働しエアーガンで空気フィルターや本体底部の埃やゴミを吹き飛ばし本体をポリ袋に入れて裏の物置にですが極力太陽光が直接当たらないように段ボール等で遮蔽して作業全て完了。ここまでの終い方は我流で上記方法で毎年行いますが、古い機種でいまだに壊れもせず活躍してくれているのでまあ良いのでしょう!

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