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正月の3日に当地で行われている日枝神社の3日詣りに行きました

2017年01月03日 | 常総情報

1月3日の朝に

3日詣りと称して、当地の日枝神社で昔から行われている宮司さんが

行う初祈祷に行ってきました。

当菅生地区には、地区の守り神である日枝神社が祀られています。

そして、毎年1月3日の朝に、菅生日枝神社の宮司も兼ねている

常総市大生郷にある 大生郷天満宮 の福田宮司さんが菅生日枝神社の

本殿で、正月初祈祷を行ってくれます。

日枝神社の氏子総代さんたちが、幾日も前から準備をしてくれて

3日の朝は、午前3時ごろから神社に集合して初祈祷の準備をしてくれます。

寒い時期ですので、古いお札等のお焚き上げも兼ねた大きな薪の

火を熾してくれています。 また参拝者のために地区の人や総代さんたちで

あったかい甘酒と、辛党の人にはお神酒の用意もしてくれています。

熾された火の回りで、頂く甘酒は格別です。

 ごちそうさまでした。

午前7時に、花火があげられて初祈祷が行われます。

 

日枝神社の由来(ウィキペディアから寸借)

山王とは、滋賀県大津市坂本の日吉大社で祀られる神の別名であり、

比叡山に鎮まる神を指したものである。

日吉神社・日枝神社(ひよしじんじゃ、ひえじんじゃ)あるいは山王神社などという

社名の神社は山王信仰に基づいて日吉大社より勧請を受けた神社で、

大山咋神と大物主神(または大国主神)を祭神とし、日本全国に約3,800社ある。

神仏習合期には「山王権現」や「日吉山王」とも称され、今日でも山王さんの

愛称で親しまれている。なお、日吉大社では猿を神使とするが、猿との関連性に

ついてはよく分かっていない。おそらくは原始信仰の名残りではないかと推測されている。

 

日枝神社の初祈祷の後に、当地区に祀れてている各神社や氏神様を

めぐる習慣が続いています。こちらは写真の方で紹介します。

 

 菅生日枝神社の3日詣り(初祈祷)の様子を写真で紹介します。

 

 

               お焚き上げと暖を取る薪の火です。

 

              菅生日枝神社の社殿正面です。

 

       社殿の内部です。(市指定の文化財です) 後ろ姿は福田宮司さん

 

         常総市文化財の指定書です。

 

        宮司さんにより初祈祷が始まります。

 

   社殿から参道入り口方面を見たところ

 

     日枝神社から少し離れたところにある氏神神社(徳川家を祀ってるようですが)

          以前にいわれを聞いたのですが失念しました。(残念?)

 

       茂左衛門家(倉持)の氏神神社  

 

       別雷神社(常総市指定文化財)

 

    別雷神社の云われは こちらの表示板に掲示されています。

 

    別雷神社の境内の様子です。

 

    菅生町古谷地区の畑の中通称(小谷っ原)にある観世音菩薩(観音様)

       その昔の菅生越前の守(城主)家臣の家の(佐賀家)の氏神様と聞いています。

 

 

 

 近年、茨城県と常総市によりこの地区が畑地帯総合整備事業として耕地整理が行われたため

    少しだけ場所が移動し、新たに社殿が建て直されています。

 

    こちらは菅生町原地区に祀られている神社です。原地区の守り神様です。

 

 道祖神などが合祀されています。 道路拡張工事があったため集落センター敷地の中で

      移転しました。

 

    最後は、菅生町に茂呂家を名乗る家が30数件ありますが守り神で水海道八幡神社の

      分社であると言われている茂呂家八幡神社です。

      毎年、成人の日に御毘沙(おびしゃ)と言われる先祖祭りを茂呂家全家が集まり

      行っています。その年の回り番で宿主を務めます。(30数年に一度各家に回ってきます。)

 

       社殿全景です。 (小生の家のすぐ近くにあります。)

 

  以上が、当地では昔から変わらずに、初詣りで行われている3日詣りの様子です。

 

     それではまた!

 

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